住吉美紀のレビュー一覧

  • 50歳の棚卸し

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    「ブルーオーシャン」のフリーアナウンサー住吉美紀。50歳を過ぎて人生を一度棚卸し。転職、婚活、不妊治療など、悩み苦しみながらも明るく前向きに生きていく。
    ラジオだけでは見えてこない筆者の心境がセキララに描かれたエッセイ。

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    2026年10月15日
  • 50歳の棚卸し

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    50歳という節目、棚卸しして自分を見つめ直したくなりました。住吉さんの様に、色々あったけれど、
    悪いことばかりじゃなかったよね、これからも色々あるだろうけど、前向きに生きていきたいね。と自分を労いたい気持ちになりました。

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    2026年08月02日
  • 50歳の棚卸し

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    ネタバレ

    元NHKアナウンサーの住吉美紀さんが、50歳を機に自身の人生を棚卸して整理したエッセイ。

    フリーアナウンサーになった後の苦労から、痛い恋愛を経ての素敵なパートナーとの結婚、妊活のことまでかなり赤裸々に書かれていて、共感することも、まだまだ自分は専門家としての意識が足りてないなと思うこともあり、色々考えさせられた。

    自分も1度立ち止まって棚卸しをしてみたくもあり、怖くもあり、というところ。。

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    2026年06月25日
  • 50歳の棚卸し

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    ネタバレ

     読み終えて、スッキリしたような 温かな気持ちになれたような。
    よし!私も残りの人生やり切ろう!と思えた。
     私もそれなりに歳を重ね 色々な経験を経てきた。共感するところも多々あった。
     読みながら、自分の整理もできたような。

    幸せは、他人を介さない自分だけの基準で、自分で創り続けるもの。誰もそこには入り込めない。お互い、それぞれの幸せを創り続けられますように。〜おわりに より〜

    自分と自分が大切な人の幸せのために、何が最善かをその時その時に考えて、進んでいけたらなと思った。

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    2026年04月19日
  • 50歳の棚卸し

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    ネタバレ

    帰国子女でNHKアナウンサーからフリーに転身されて活躍されているラジオパーソナリティという経歴だけ聞くと誰もが羨む華やかな生活を想像するが、ここに書かれているのは一般的な、いや一般ではあまり聞かないくらいの様々なご苦労、辛い経験、悲しい経験をされた方の自叙伝でした。

    酷い彼氏の話はまだ笑えましたが、不妊治療の章は読み進めるだけでも辛かったです。ただ、現在の優しそうな旦那さんとの出会いの話しで少し救われました。生活時間が違う旦那さんとのコミュニケーションツールとしてのホワイトボード、亡くなられたお父様とのFAXのやりとりのエピソードもアナログな温かさを感じました。

    韓流ドラマがご主人やご家族との共通のコミュニケーションツールになっている点も、やはり家族であっても仲良くするには共通の話題があるとよりよいなと今更ながら。そのほか我が子同然の飼っているネコのお話し、ご主人の実家での田植え、茶道など行動しまくる住吉さん、積極的で何にでもチャレンジする素晴らしいパーソナリティと思いました。

    読んだら自分も頑張ろうと思える本だと思います。

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    2026年02月15日
  • 50歳の棚卸し

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    住吉さん流の働き方を決める基準
    「時間」、「私の人生においての意味・やりがい」、「人とのご縁・共感する仲間」、「社会貢献」、「お金」

    ラジオの誰も傷つけない優しい人柄は、住吉さんの人生での経験から生まれたものなんだと知った。
    憧れの住吉さんの人生をのぞけてよかった。

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    2026年02月06日
  • 50歳の棚卸し

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    住吉さんのラジオをよく聴いているが、いつも明るく元気で、リスナーに寄り添い元気づけ、盛り上げてくれる存在という印象だった。その裏ではこんなにもいろんな出来事があったとは全く想像だにしていなかったので、びっくりしたとともに、こんなにもオープンに語るのは勇気が必要だったろうな、だけど、書くことでここまで整理して、必要な経験だったと言えるようになったんだろうな…
    男女問わず、折り返し地点に差し掛かった人なら引き込まれる内容だと思う。

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    2025年10月04日
  • 50歳の棚卸し

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    住吉美紀さんのことはほとんど知らなかったけど、タイトルに惹かれて読んでみた。たくさんの愛を持ってる人だなと思った。ラジオも聞いてみようかな。

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    2026年08月27日
  • 50歳の棚卸し

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    フリーアナウンサーの住吉美紀さんのエッセイ。
    仕事はもちろん、ご自身の結婚、不妊治療、友人との付き合い、猫の介護、韓国ドラマ、父。
    ところどころ自分と重なる部分もあり、私の心を代弁してくれるような文章に何度も涙…。
    猫と父親の所は泣いちゃうね…。そういう辛さを乗り越えていく時期にある50歳。私もまだまだいろんな事を経験して前向きに生きて行こうと活力が貰えた。
    韓国ドラマそんなに?私も見ようかな。まずは「愛の不時着」から(笑)

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    2026年08月08日
  • 50歳の棚卸し

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    住吉さんは元NHKアナウンサーで順調に人生を送ってこられたのだろうと思っていたが、50歳の棚卸しというタイトルに惹かれて読んでみると、私が思っていた以上に濃いものでした。再婚までの道のりが険しくそして結婚後も険しい道のりは続き…。でも一緒にいてホッとする旦那さんに出会えて良かったです。住吉さんと旦那さんとのホワイトボードでのメッセージが短い中にもお互いを思いやるそんな優しさが滲み出ていて読んでいて泣けてきました。きっと業務連絡のみの私とは違い過ぎているからかも。とてもよい1冊でした。

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    2026年02月18日
  • 50歳の棚卸し

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    同じ歳のかたの人生を振り返って書かれたエッセー
    同じ時間を過ごして感じてこられてこと
    今思っていることに触れるのとがでにた
    もちろん、面識はないのだ同じ歳というのはたいへん大きな親近感を持って読みました
    『自分にできることは、選択ミスや寄り道を、”正解”にして生きていくことだけだ』
    は、ごもっとも!

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    2026年02月14日
  • 50歳の棚卸し

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    等身大の住谷さんの話、という感じで、ありのままを良いことも辛かったことも記してくれている自伝のようなエッセイ。
    不妊治療の話が読んでて苦しかった。でもそこを乗り越えてこその今と、仕事のラジオでリスナーさんと繋がるだけでなく、リスナー同士が悩みを相談し合うという驚きの話が面白かった。
    韓国ドラマを一緒に見るなど夫婦仲もよき。

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    2026年02月06日
  • 50歳の棚卸し

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    40代後半の私には刺さりまくる内容。自分には子供はいるけどもうすぐ成人だし、ペットは飼ってないし、趣味がないか、趣味仲間もいない。家族のような友人、私も欲しいなと心から思った。一先ずは最低限、夫を大事に生活していこうと思った。

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    2026年01月11日
  • 50歳の棚卸し

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    午前中に運転することがある時はたいていFM東京をつける。住吉さんの明るい声が聞こえてきてあーいつもの日常だとなんとはなしにほっこりする。
    このエッセイを読むとその明るい声の裏ではこんな傷ついた日々を送っていたなんて。
    たとえば、前に付き合っていたエリートマンの彼には「顔が嫌い、気持ち悪い」「親とははなしてほしくない、兄弟にも紹介したくもない」等々。
    精神的にも肉体的にもつらい不妊治療をしていた時の医者の心無い言葉。
    でも、今の旦那さんはその医者に抗議してくれる著者の味方になってくれる人と結ばれてほんとに良かった。
    子どもには縁はなかったかもしれないけど、旦那さんの実家もアットホームで著者が自然体で過ごせる心地よさも手に入れ、女友だちにも恵まれてとても充実でぃていそう。
    良かった。良かった。
    不妊治療の治療法も詳しく書かれていて子どもが欲しい人の切実さが胸に迫った。

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    2026年01月10日
  • 50歳の棚卸し

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    「見たことあるアナウンサーさん」くらいの認識でしたが、無駄のない、的確で深い、そしてユーモアのある文章に引き込まれました。ラジオを聴かない生活ですが、一度は住吉さんのラジオ聴いてみたいなぁ、とも。気取らず、サバサバと、ありのままのような文章は、共感の嵐で。そして元気ももらえました。

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    2026年01月05日
  • 50歳の棚卸し

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    1.この本を選んだ目的  
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    私も50歳となり、これからの自分の働き方や生き方を見直し、今後のキャリアや人生の軸を再確認したいと思い、本書を手に取った。

        
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    2.概要
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    住吉美紀さんがNHKを退職し、フリーランスとして働き始めた経験を軸に、仕事、恋愛、子どもとの関わり、人生観などについて率直に語られている一冊。華やかに見えるキャリアの裏側にある葛藤や迷い、そして「問い」を持ち続けることの大切さが丁寧に描かれている。


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    3.感想  
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    住吉さんが、これまでの人生について洗いざらい語っていることにまず驚かされました。美人で仕事もでき、順風満帆な人生を歩んできた方というイメージがありましたが、やはり人生はいろいろなことがあるのだと感じました。

    本書を通じて強く印象に残ったのは、「問い」を持ち続けることの重要性です。問いを持つことが、人生をより良いものにしていくための原動力になるのだと、改めて実感しました。

    私自身、2024年に10社目となる会社に転職し、2026年1月で丸2年の在籍となります。ようやく仕事も安定してきた中で、今後は新たな仕事の領域を広げ、副業(コンサル)にも挑戦していこうと考えています。時間ではなく、質のみで存在価値が問われる世界にチャレンジしていきたいという思いは、住吉さんのフリーランスとしての言葉と重なりました。

    また、年齢を重ねることで可能性が狭まっていく感覚についての記述には、強く共感しました。毎年ランニングのタイムは落ち、体型も変わり、能力が低下していると感じる場面も増えています。ただ、「本当に全力を尽くしたと言えるか」と問われると、まだまだだとも感じています。今年は目標を大きく設定し、胸を張って「やり切った」と言える一年にしたいと思いました。

    住吉さんの自己分析の深さにも学ぶ点が多くありました。これまで経営学やキャリアコンサルタントの学習の中で何度も自己分析をしてきましたが、その重要性を改めて認識しました。自分と向き合う時間を意識的につくることの大切さを、再確認できた一冊でした。


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    4.具体的にどのような点を学習したか?
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    人生をより良くするためには、「問いを持ち続けること」が不可欠であること
    働き方は時間ではなく、人生にとっての意味や質で選ぶべきだという視点
    年齢とともに可能性は変化するが、思考や感情の深まりをどう活かすかが重要であること
    定期的な自己分析が、人生とキャリアの軌道修正につながること


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    5.具体的にどのような行動をするか?
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    これまでの人生を事後分析し、人生の最後(80歳)から逆算して、これから何をやるべきかを整理する。

    その上で、自分自身への問いを言語化し、これからの働き方・生き方を主体的に設計していく。

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    2026年01月01日
  • 50歳の棚卸し

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    久々のエッセイでした。生き方、考え方に正解はないけど、どう気持ちの整理を時々でしていったのかを垣間見ることは今後の自分の生き方を振り返る、または考える時に参考になるなと思った。

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    2025年12月27日
  • 50歳の棚卸し

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    ラジオどころかTVも昔からほとんど見ないので、著者のことを知らなかったけれど、これほど「外から見たら」恵まれている人でも、やはり色々と大変なことがあるのだと素直に思う。

    人それぞれの幸せがあるように、それぞれの苦労がある。だから、その一部を見て「いいなぁ」と羨んではいけないと思う。それでも、家族との愛情の深さ、繋がりの太さは、羨ましく思う。

    特に、明るくユーモアのあるおばあ様とのエピソードが良い。

    見送る人が増えるにつれ、明るさ、ユーモアと美しいものは正義だと感じる。ルノアールがリウマチで苦しみながらも、世界は辛いから心が安らげる美しいものだけを生み出したいといったようなことを言ったというが、本当にそれは大切なことだと思う。

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    2025年12月03日
  • 50歳の棚卸し

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    毎朝住吉さんのラジオを聴いて元気をもらっている。オトコマエで素直な人なのだと思う。これからも輝き続けて欲しい。

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    2025年11月29日
  • 50歳の棚卸し

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    まあまあかな。心に響く話やアドバイスもあった。
    エネルギーがあり真面目で誠実な人柄全開で、気持ちのよい本だった。

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    2026年10月21日