TATSUBONのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書録「田所さん2」4
著者 TATSUBON
出版 キルタイムコミュニケーション
p88より引用
“世界が変わっていく
今まで暗かった世界が明るくなっていく
私は今毎日がとても楽しいです
二階堂さん”
目次より抜粋引用
“洗いっこ
桐ケ谷さん
妄想の二階堂さん”
絵を描くのが好きな地味な子と全方位完璧
に見られるお嬢様の、女子高生二人を主人公
とした、百合百合しいラブコメ漫画。
お互いの想いを確かめ合いお付き合いする
こととなり、日々を楽しく過ごせるようになっ
た主人公・田所さん。しかし、もう一歩深い
仲を目指すもう一人の主人公・二階堂さんは…。
上記の引用は、二階堂さんと出会いお付き
合いするようになって、良い方向に変化した
日々に対する田所さんの胸の内。
人生に色彩が戻るという表現がよく似合いそ
うな、または冬が明け春になるというような。
田所さんにとってはそんな出会いだったので
しょう。
主人公二人の仲が、急速に進展していくの
で、せっかちな人でもヤキモキせずに楽しめ
るのではないでしょうか。
大好きな絵を描くことと漫画を創ることに
対する、田所さんの挑戦も描かれていますが、
作中に登場するような編集さんは本当に居る
のでしょうか?相手をする漫画家さんも大変で
すね。
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Posted by ブクログ
読書録「田所さん1」4
著者 TATSUBON
出版 キルタイムコミュニケーション
p42より引用
“何かを一生懸命やってる人の
どこが気持ち悪いのか
私にはわかりません”
目次より抜粋引用
“二階堂さんは一緒に帰りたい
クリスマス
耳かき”
絵を描くのが好きな地味な子と、全方位完
璧にみられるお嬢様の、女子高生二人を主人
公とした、百合百合しいラブコメ漫画。
クラスの片隅で一人、絵を描く主人公・田
所陰子、絵を描ける幸せを感じながら休み時
間を一人で過ごしていると、クラスの雰囲気
を華やかにするクラスメイトが教室に帰って
きた…。
上記の引用は、一人で絵を描いていた主人
公・田所さんに気付いた他のクラスメイトが、
田所さんをバカにするような発言をした事に
対する、もう一人の主人公・二階堂桜子の台
詞。
このような言葉を本心から言ってくれる親友
が一人でもいれば、きっと人生は豊かなもの
になることでしょう。作ろうと思って作れる
ものではないのが、残念です。
同性の恋愛感情については良く分からない
ところもありますが、創作として読む分には
気持ちの温かくなるものですね。尊いと言う
のは、こういうことなのでしょう。
田所さんの普段の姿と絵の作風や、完璧に
思われる二階堂さんの妄想癖とスケベさは、
ギャップを楽しむのが好きな方にはたまらな
いのではないでしょうか。
男性の名前のあるキャラクターは見当たら
ず、背景というか小道具というか。男性に何
がしかの活躍を求める人には、全く向いてい
ない作品でしょう。
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購入済み
異世界の人がこっちに来た
アキバへ降り立った騎士が、書店員(陛下そっくり)を陛下本人として慕い、同居しながらわちゃわちゃするコメディ。
忠犬のような騎士と、イタイ人(騎士)を優しく見守る書店員の日常に、腐女子店員やら、異世界から来た別の登場人物やら、色んな人が加わり(剣まで会話する)、終始にぎやかです。
なろう系と異なり、主人公(書店員)が万能になるだとか全ての女の子から好かれるだとか、そんな展開は一切無いです。男だらけで盛り上がっています。 -
購入済み
つまらない
冒頭の雰囲気自体は悪くなかった。
ただ、少し読めば「絵がかなりヘタ」だとわかる。
読みやすいのは事実なんだけど、ヘタ。
そしてストーリー。
王道過ぎてツマラナイ。
素性を隠すすごい人、という意味では「SPY冒頭の雰囲気自体は悪くなかった。
ただ、少し読めば「絵がかなりヘタ」だとわかる。
読みやすいのは事実なんだけど、ヘタ。
そしてストーリー。
王道過ぎてツマラナイ。
素性を隠すすごい人、という意味では「SPY×FAMILY」などと似た系統ではあるが、圧倒的にあちらよりツマラナイ。
もう少しひねるか、別の要素を加えないと読むのが苦痛になるレベル。
ゆるーい雰囲気自体は嫌いではないんだけどね。