新宅広二のレビュー一覧

  • すごい動物学

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    知らないことばかりで一気読み!


    指のように少しとがっている鼻先部分は、我々の鼻の頭に相当し、ゾウの鼻先の下の部分は我々の上唇の先に相当する。よく悪ガキが鈴筆を募の下にはさんでふざけるが、ソウの鼻の使い方はそれと同じ原理である。実は鼻の頭と上唇がものすごく伸びたものなのだ。
    大きいだけで、天敵が一撃で襲えなくなるからだ。
    しかし、ゾウのような首の短い有蹄類の身体が大型化すると、地表の水を飲んだり、下草を食べたりすることが困難になる。大きな身体でいちいちしゃがんだり立ったりするのは、エネルギーを使うだけでなく、無防備で危険な姿勢をとることにもなる。そこで、立ったままの姿勢で水を飲んだり、ものをつかむことができる画期的な進化の発明品として、ゾウの鼻が登場したのだ。もちろん突然、鼻の長いゾウが登場したわけではない。
    現生では、バクの鼻先が長くなりかけており、使い方も似ているので、ゾウの先祖ははじめはあんな感じであったのかもしれない。

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    2026年09月16日
  • すごいぜ!! 動物スポーツ選手権

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    ・動物もちゃんとスポーツができるんだなて思って、僕は買いました。だって動物が野球とかが出来るんだからこれを書きました。

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    2019年01月26日
  • ヤマケイ文庫 すごい動物学 生き物たちから学ぶ明日を生きるヒント

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    難しい言葉を使わずに書かれていて、ボリュームも少なめで読みやすかった。
    知らない動物もたくさん登場したのでGoogle先生で調べながら⋯へーこんな動物もいるのか〜ってフムフムしながら読んだ。ナショジオが無性にみたくなった。
    動物に関して普段常識のように語られてることが実際は違うって内容も多く出てきて目から鱗。ちょっと見る目変わる。ゴリラ好。

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    2025年04月26日
  • あなたにゴリラを処方します。 悩みがちょっと軽くなる動物の読み薬

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    ヒトの悩み相談に動物の生態、特色で答えるという発想で書かれているところに面白さを感じて手にとりました。悩みが解決するかというとそうではないですが、この世界には様々な生き物が精一杯生きてるんだなと思うとなんだか不思議と安心感が湧いてきました。さらりと読めて楽しませていただきました。

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    2025年02月22日
  • すごい動物学

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    軽妙な文体でめっちゃ面白かった!「コンニャクを与えたら(象は)なぜか激怒した。理由はわからない」とか。
    「世界の動物園史に残る名園長」古賀忠道氏、気になる。

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    2021年12月19日
  • ヤマケイ文庫 すごい動物学 生き物たちから学ぶ明日を生きるヒント

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    著者の新宅広二さんは、子供向けの本や図鑑を多く書いている。
    だからなのか、大人向けに書いた初めての本と言うが難しい専門用語はなく読みやすい。
    博物館、動物園、学校での講演も多いようで、受けるポイントとなるネタを熟知していると感じる。
    動物に関して良く知られている話題が満載なので、目新しさは少ないかもしれない。

    クマに襲われたときの対応では、最近「腹ばいになって首を手で押さえて守る」ことを推奨している。
    これには「本当かよ」と思い、自分ならそういう行動は取れないと感じていた。
    昔よく言われた「クマに出会ったら死んだふり」と同じで、安易に◎◎すれば大丈夫と言うのは過去の教訓が生かされていない。
    新宅広二さんもこの本で、そんな護身術は通用しないと警鐘をならしている。
    猛獣に出会ってしまった時の対処法はないというのが正解で、対策は猛獣に出会わないようにすることと言っている。

    動物好きな人の興味を引く話題ばかりなので、面白そうな所からランダムに読んでいるうちに全部読めてしまった。

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    2026年07月05日
  • すごい動物学

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    面白動物学を広く浅く。好きな動物のところだけ読むだけでもいいかも。
    チーターの特筆すべき部分は、スピードではなく加速力。速さに特化した代わりに戦闘は弱い。
    下着泥棒の行為は動物学的には正常。
    ウサギの性欲の強さがプレボーイのロゴの由来。ウサギは体の一部が何かに触れていないとストレスを感じる。なとなど

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    2017年07月15日