王妃マリーが国王ルイに宛てた手紙は、王妃付のマイイ夫人によってルイに届けられることなく暖炉で燃やされていた。
ルイが手紙の返事をくれなかったことに拗ねたマリーだったが、ついに手紙が届けられていなかったことに気づいた?
ジャンヌとニコルに会いたいと望むルイだったが、2人は散り散りになったと知らされ……。
ジャンヌとニコルが散り散りになったなんて物語のかなり重要なエピソードだと思いますが、読者サイドにはルベルの短いセリフだけで知らされたのが残念。
いつかジャンヌとニコルの視点でそのエピソードを描いてほしいです。