大鶴和江のレビュー一覧
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【 周りに必ずいる、ずるい人!】
読んでいて「わかる」「いるよね」と首がもげるほど頷きたくなる事例が沢山出てきます。
私の職場に、対応に困っている同僚がおり、この中に出てきた事例がいくつか、その人にぴったり当てはまったので驚きました。
そもそもどうしてずるい攻撃をしてしまうのか?ということも知れて学びになりました。
今の自分に必要な本だったこと、学びになる内容が多かったことから、高評価とさせていただきました。
そして知りたいことといえば、ずるい攻撃を受けた時の対処法。
そちらも合わせて載っており、簡単には実行できないかもしれませんが、知っておくのと知らないのとでは全く違うと思います。
また、「こういう人いるよね!」と読みすすめていき、ラストでは「あなたもずるい攻撃をする側になる可能性はある」と記載してあり、ドキリ!
人の中には少なからず「恐怖」が潜んでいるので、定期的に自分の心と向き合う時間を作りたいと思いました(自分の心との向き合い方も載っています)。
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Posted by ブクログ
この本の書影を最初に見たとき、2つの印象を抱いた。1つは、「ずるいって言葉、嫌いなんだよな。羨ましいを他責的に言い換えて人を攻撃するのに使われがちだから」。もう1つは、「被害者ポジションとか、そういうところから攻撃されるの覚えがあるな。そして、このずるいってのは正しい意味でのずるいっぽいな」。
まさに本書は被害者ポジションとか、嫌味とか、孤立させたりとか、そういういかにも現代的な「ずるい攻撃」にフォーカスを当てて、それぞれの手口と動機、心理的にはどういうバックグラウンドが考えられる、あるいはありがちなのかについて解説している。ぴえん系(本書ではぴえんタイプと記載)やサークルクラッシャーに触れられてるのが意外で面白かった。
社内政治なんかはずるい攻撃の典型的な主戦場になりがちだと思う。実際僕が受けたずるい攻撃も職場でのものが最も印象深く想起される。あまりにも過去の体験を想起させる記述が多いのでびっくりして付箋を貼りまくってしまった。四季報でも通読しているかのようだった。
そして、このようなずるい攻撃、受動攻撃と呼ばれるそれらについて解説しているだけではなくて、対処法も書いてくれている。対処法としては「これ、会社では中々使えないんじゃないかな」みたいなものもあったけど、覚えておいて損はないだろうと思う。Xなんかで見かける対処法もあながち間違ってないものもあるんだな、と思う部分もあった。
また、ずるい攻撃を受けていると思っている人が実は自分が他責的に受け取っているだけだった、みたいなケースについても触れられている。ずるい攻撃を実際に受けていたとしても、自分がずるい攻撃をしないことの証左にはならない。こういう本が広まると、自分の行動を省みる機会も増えていいと思う。まぁ、そんな簡単なものではなく、そんな魔法のようなことは起きないとも述べられており、現実ってそうだよね…とも思った。
読んでいると、ずるい攻撃をしてきたあの人は実は凄く可哀想な人なのかもしれないな、などとも思うけど、だったとして本書の言うところのゴミ箱になる必要はない。なるべきではないし、なる筋合いもない。対処法をうまく使えるかはわからないが、頭の片隅に留めておきたい。
本書は2024年の春に初版が発行されているようだ。この本にあと数年早く出会えていれば、と思う。だけど、本書で紹介されているマニピュレーターについて詳しく書かれている書籍はまさにずるい攻撃に苦しんでいる時期に入手していたが、読めていなかった。まぁあの精神状態では仕方がないとも思うけど、本書だって今だから読めただけかもしれない。本書の対処法は、効果てきめんというようなものではない。そんなものだろう、とは思うが、出会えたとてなんの足しにもならなかったかもしれない。とは言え、今出会えて良かったと思うので、本書を必要としている人のもとに少しでも多く届くことを願ってやまない。 -
Posted by ブクログ
★「利得」とは「問題を抱え続けることのメリット」
★間違ったコミュニケーションでも親が反応すると子どもは学習してしまう。
<感想>
類似本に共通する考え方「幼いころの刷り込み」が価値観の基準となっていて、精神的な縛りになっている。「呪い」とも言える脅迫観念により、望まない行動や能力的に不足があるという欠乏感に苛まれる。その潜在的な縛りを意識することで解消しよう、という流れ。
HOWの流れとしては既視感のある内容だが、本書のオリジナリティを担保しているのが「利得」というキーワードである。
「利得」とは「問題を抱え続けることのメリット」。逆説的だが、問題を解決しない人間は「問題を抱え続けることのメリット」があるから解決しない選択をしているのだ。この考え方は目から鱗が落ちる思いだった。
たしかにトラブルを解決するためには揉めている相手とコミュニケーションを取らなければならない。解決するコストがメリットに見合わなければ「問題を抱え続ける」選択もあり得るし、実際に放置している問題を深掘りすると解決しない「利得」を選んでいる自分がいる。
「利得」を自覚するだけで視野が開ける。
<アンダーライン>
★★★★問題が解決しないのは、そこにメリットがあるから
★★★★★
「嫌なこと、避けたいこと」だけを考えると、確かに問題がありますが、何かを避けられていたり、何かを得られていたりと、「利得」もセットでついてきます。
★★★★背負わなくてもいい重荷や十字架を背負っていないと、生きていていいという許可が出せなくなってしまう
★★★★彼女が頑張る理由は、無価値な自分が知られてしまうという「恥の恐怖」を感じないようにするためでもあったのです。
★★★★「叱られる時だけは、(親が)目を見てくれるし、関わってくれる」
★★★★★
彼(愛情欠乏症)の「"できない自分”でいたら、叱られて否定されますが、そうされることで「自分の存在を感じられる」という感覚」は、人とのコミュニケーション方法として、デフォルトになってしまっていると考えられます。
ですから、わざわざ人と関わるたびに、相手に嫌われるように仕向けてしまい、その結果として、出て行かざるを得ない状況を作り出すことを繰り返すことで、自分が生きているというライブ感を感じられるというわけです。
これを「ダメ利得(ダメでいたら他人から関心や関りが得られる)」と私たちは読んでいます。
ダメ利得は、自分を損なうような生き方をわざわざ選んでしまうので、「自己破壊衝動」として、アルコール依存や薬物依存、自傷行為、自殺にもつながってしまう可能性があるので注意が必要です。
★★★★過食する人は、「嫌な過去」を思い出さないように、脳をごまかすために食べ続けている
★★★★★
自分に自信がないからダメな自分を隠したい(自己否定の強化)
★★★★たとえば、子どもが美味しいものを食べて、「お母さん、これ美味しいね」と母親に伝えたら、母親がそれを笑顔で「そう、美味しいね。よかったね」と共感して言葉で返す。すると子どもは「美味しいことは、嬉しいこと、いいことなんだ」と確認し、理解できるようになります。 -
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【要点・まとめ】
・幼少期の周りの大人の言動で脳に傷が付く。しかし、大人になってからも回復できる!(*ˊ˘ˋ*)
・面前DV⇒目の前で両親、家族同士が激しく喧嘩するのを見させられてしまうこと
(後遺症/常にヘッドホン(イヤホン)を付けていないと、周りの声を拾ってしまう不安、恐怖)
・虐待を受けて育った人は
「虐待を受けること=仲間に入ること、受け入れられること」と無意識的に刷り込まれている。
・トー横キッズも好きで外にいるのではなく、「家に居ると親から虐待を受ける、それなら外にいる方がマシ」と思い集まっている。
・「親の愚痴を聞いて慰めてきた人=親の愚痴を受け止めるゴミ箱の役割をしてきた」ということ。会社でも、同僚や上司の愚痴のゴミ箱役を無意識に果たしてしまっている。
⇒親から間違った考えを教わり、そのままの行き方をしている。それを選んでいるのは自分。それに気付くことが「自分に気付くということ」
・精神病から抜け出せない人は、病気であることにメリットを感じてしまっている。(働かなくていい、対人関係で悩まなくていい、親が優しくしてくれる)
・デメリットと引き換えにメリットを手に入れている。そのメリットこそ自分の人生を阻んでいる。
不幸のメリット<デメリットに気付く!
・虐待や家庭で粗末に扱われた人は視野が狭くなっている。(同僚や友達などの優しい人に恵まれていることに気付きにくい)
また「無力な人のお世話をしないと自分の居場所を得られない」と感じて、DVする人から離れられなくなる。
・1人(孤独)=自由ではない
人に恵まれながら自由に生きることもできる
・人は安心、安全を感じた時に初めて、怒りの感情を吐き出すことができる。
⇒不安な状況だと「更に言い返されるかも」「もっと酷いことをされるかも」と感情や意見を抑圧してしまう。
・モヤモヤするとき、人は心に二人の人格が対立する。⇒それぞれの意見を紙に書いて整理する
・自分の中で思う「家族とは○○だ」の「家族」を「人」に置き換えて言ってみる。そうすると、自分が人を歪んで目で見ていることに気づく。
・不機嫌で八つ当たりしてくる人には、「自分の機嫌は自分で取って」と言っていい。相手の機嫌を取ろうとしなくていい。
・新しいことにチャレンジできないのは、安心感がないから。それを自分でちゃんと認める。(自己受容)
・毒親とは、夫婦の問題を本人同士で向き合って解決しようとせず、理不尽な怒りや暴力を子どもに八つ当たりする人(達)。
・自己実現とは「社会的に生きた証を残す」ことではなく、自分で選択し、それにより自分自身が生きた実感を得ること。(いい意味での自己満足)
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Posted by ブクログ
メモ
・嫌がらせや意地悪の多くは、心の内側に原因がある。愛されたいけど愛されない、自分だけうまくいかない・・・そんな自分を認めたくない、受け入れたくない。その感覚を感じないように蓋をして抑圧するために、自分よりうまく言ってる人や幸せそうな人に対して怒りがわいてくる。→そういうところ、ある、自分も。
このような人は自分の嫉妬心に中々気づくことができない、と書いてあるが、気づいている場合はどうすれば?
→外に向けている矢印を自分に向ける。自分を責めるのではなく、自分の寂しさや怒りや不安を自分自身がわかってあげる。受け入れ方がわからないときは、口でつぶやいたりノートに書いたりするだけでも自分の気持ちが意識化されて、表現することで心の開放が起こる。
・受動的攻撃(本書のタイトルでもある、ずるい攻撃) 不満や怒り、否定といった感情を直接的に相手にぶつけず、遠回しで受身で胃ながらわかりにくい消極的で否定的な体動や行動を示す
まさに前職の上司がこれする人だった。当てはまりすぎてこわい。怖すぎて逆に笑える。
そういう人に出くわしたときは距離をとることが大事と本書では書いてあったが、上司なので逃げることもできず、反抗もできず、自分が全部悪いのかなと思わされた。結局メンタルやられて退職したけど。ほんと職場は入ってみないとわからんなあ・・・
当てはまる例
★ねちねちとした嫌味、意地悪
★控えめな言葉や態度でマウント
★人の行動を邪魔するような皮肉や嫌味
★「あなたのせい」と被害者を装い罪悪感をあたえる
★ミスや失敗の時大きいためいき
★皮肉や嫌味なのに「冗談です」と笑ってごまかす
★ほめながら、言葉の端々に小さな嫌味
★「あなたの考えを受け入れます」と言いながら、その考えを否定してくる
悪意のある場合
★何度も同じことが繰り返される→え、これはもしかして嫌味?と思わされることが複数
★急に接近し親密になろうとしたがる→個人的なことを聞いてきて秘密を探ろうとする
★かかわるといつもモヤモヤして後味が悪い
★嘘が多く、発言はその時々で矛盾がある→昨日はこういったのに、今日は前言を翻すということが日常的にあるので、まともに受け取ろうと混乱する
・仲良しグループの仲を引き裂くサークルクラッシャー/フレネミー(他人の幸せが許せない人)はいい人ポジションで、心配するふりをして他人をおとしめる。ターゲットにならないためには、他人の悪口を手土産にして近づく人物には最初から警戒する。うっかりその悪口に賛同すると、自分も悪者になってしまう可能性がある。
・マニピュレーターについては片田珠美『他人をコントロールせずにはいられない人』にも触れており、これは既読。
・受動攻撃への対処法は?
ターゲットに選ばれないように意識する。弱そう、反撃しなさそうと思われたら狙われる。悪意を受け取らないという姿勢を見せる。淡々と冷静に接する。→普通の時はいいけど、相手は冷静さを崩そうと攻撃してくるからなあ・・・それができたら苦労しないよという・・・。
悪意を受け取ってしまうのは、何かのトラウマや支配的な親に育てられたからか、原因を掘り下げる。ノーと言って断る、自分の立場が弱い場合はより強い立場の人の力を借りる、公に訴える。
←これもできなかった。より強い人もその意地悪人間の味方だったし、他の強い立場の人にも就業時間外で話せる門戸が開かれていなかった。
・マウント癖のある人の特徴、ちょっと当てはまるところもある。
常に人よりも価値のある自分でなければならない、他人にどうみられているかの他者評価や承認に非常に敏感、少しのミスに過剰に落ち込む、他人と自分を常に比較、勝ち負けにこだわる、人間関係は上下で判断して態度を決める、間違いに気づいても謝れない。。。
・被害者マウントも、する人たくさんいるなあ。他人の話を遮って「あなたなんかいい方よ」「私の方がひどい目にあってる」。「自分が世界一不幸な被害者」といえば、周りを圧倒できて優位に立つことができる。私を大事にして、愛してほしい受け入れてほしいという幼児的な満たされない欲求や依存心が影響している。
・マウントとる人、被害者ぶる人、俺様女王様タイプの自己愛パーソナリティ障害、かまってちゃん、いずれも他人への共感性に欠けており、支配的で自己中心的。社会は自分にとって敵だらけという認識。→ちょっと思い当たる。グサッ
周りは自分の自尊心を脅かす存在であると誤認識しているために、不信感や敵意でしか人とのかかわり方を知らない。敵意帰属バイアス、自分が傷つかないよう守るために、周りを敵認定しておく。
・マウントとる人への対処法は?
ラポール切りのテクニック。戦うのではなくスルー。うなずいたり相槌を打つのを控える。目線もあちこち見たり遠くを見たり、反応を薄くする。
・「あなたのために」を枕詞に支配しようとしてくる人に注意。一方的な親切の押し売り、お世話という名の支配。役に立つことで承認を得ることができ、有能感や自分が必要とされていると思える。こういった意識が潜んでないか。それは相手のためではなく、相手にしてあげることで自分の承認欲求や自尊心を満たしたいということ。親の例が出ていたけど、まさに自分の親にそっくりでぞっとした。家から出るまで、それが普通だと思っていたから。受け身になってしまっていた。
「あなたには私の助けが必要でしょ、できないことは私がやっておくから。ほらほらやっぱり。だから私に任せて」
精神的に未熟な親元に生まれた子供は本当に不幸。そのとおり。
★チェック参考文献
信田さよ子『母が重くてたまらない』『愛情という名の支配』
・演技性パーソナリティ障害、ぴえんタイプに注意。大げさに自分がいかに不幸かを大演説し、弱さや不幸を武器に他人の関心や承認を得ようとする。多くは愛情欠乏感や孤独の問題を抱えており、不安定で他責的。依存性が強いわりに裏表が激しく、攻撃性の高いタイプも目立つ。
・正義中毒や社会正義を強く主張する人に自分がなっていると気づいたら。もしかしたら自分の恐怖あ不安、怒りは自分の心が傷つくのを避け、心を守るために反応しているのではないか。と気づく。そうすると自分の外側に憎悪の対象を探そうとしたり、敵意を向けたりする必要がなくなってくるので、心が穏やかになってくる。
・あいまいな態度となあなあで済ませない。嫌われないことを優先してしまうと、自分の勘所を隠していい人でいようとしてしまいがちになる。過去のトラウマに向き合い、断ち切り、これからは自分で選ぶという意思を言葉にする。
・誰かに責められたとき、恐怖を避けるために、怒りで反応するケース。自分を守るために使われる。怒りの感情を自分の心の中で、きちんと消化しておく。 -
Posted by ブクログ
「ずるい攻撃」を考え出す人ってどんな思考回路をしているんだろう?って疑問があったんですよ。「ずるい攻撃」って知的犯罪ですよね。考え出す人ってある種の天才じゃないかと思ってたんですが、ちょっと違ったようです。
本書では「ずるい攻撃」を分類分けして紹介し、攻撃をしてしまう人の心理分析を行っています。攻撃する要因と仕組みは様々ですが、幼児期など成長期の悪性の家庭環境と、その劣悪な環境への対応の過程で身についた特質・行動パターンが「ずるい攻撃」を発動させてしまうことが多いんだなぁと感じました。
特筆すべきは「ずるい攻撃」を受けやすい人の分析も記載されている点。攻撃をする人の特性を変えるのは難しいので、攻撃を受け辛くするのが現実的な対応とのこと。専守防衛って感じですかね。
過剰防衛となって、自分自身が「ずるい攻撃」を発動させないよう気をつけたいものです。 -
Posted by ブクログ
私も30代くらいまでは「攻撃をされる側」だったかも。
ある人に、無視され、仕事上必要なことも話せず、トイレでかち合うと私が個室にいる間、聞こえるように私の噂話をされたり。
攻撃されればされるほど、なんとか彼女の機嫌を取らなきゃと思ったあの心理状態、まさに彼女の八つ当たりを受け取る「ゴミ箱」だった。彼女に使ったあの時間、もったいなかったな~!!!
今は自分の利益にならない人とはきっちり距離を置くことにしてる。
こちらが避けても、本書の中で言う「被害者ポジション(自分は不幸、だから助けて)」の人とかは絡んでくるけど、無理、ごめん、それは違うと思うよ、で通せるようになった(他人に絡むエネルギーを問題解決に充てればいいのになぁ)。
否定のほかにも、やりたい、こうしたい、こういうのが良い、という要望を伝えることも上手になったと思う。
なんで?って言われると…
結婚して、日常の中で小さな要求を聞いてくれる人ができたからかな。自分の要求が肯定される経験を通して「やってほしい」も「やめてほしい」も、どっちの「お願い」も発信していいんだ、って気づいた感じ。
あとやっぱり娘ができたこと。私が周囲のゴミ箱であり続けたらこの子たちもそうなってしまうということを何となく勘づいたんだと思う。
とはいえ、その大事な娘たちに対して、今の私は完全に「攻撃する側の人」になっちゃってる。
だって、友達関係、生活態度、一般常識、学校の成績、将来の進路、所属するクラブでの評価…心配で、不安で、この子たちちゃんと生きていけるの?って1人あせっちゃう。心配な気持ちを分かってよ!ってすごい思ってる。
子供を守りたくてアレコレ心配するあまり、子供を自分の不安のゴミ箱にしてたら世話ないじゃん、っていうね。
ま、ちょっとずつ改善するように頑張ります…