木部智之のレビュー一覧
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カバーの帯は、筆者の本書における意図を端的に
著している。図やグラフ等を用いて情報を可視化
することの重要性を再認識させられる。
基本編と実践編との二部構成からなる本書は、
2軸思考で物事を視ることが、問題解決等のうえでは非常に有効であることを主張する。
具体的には、基本編にて2軸思考を用いることの
メリットや2軸思考に係るフレームワークの作成
方法をポイントを織り交ぜながら本書は、丁寧に
教えてくれる。
筆者は2軸を書くツールとしてノートを横向きにして使用するそうだが、個人的には参考になった。
実践編では5個のケーススタディを2軸を用いて
解決へと導く。たとえば、ピラミッド構造を
意 -
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めっちゃためになった
リーダーとして弛んでた部分がある事を自覚した
・メンバーの相談を聞くのもリーダーの仕事。めんどくさがらずに聞き切る
・「家族あっての仕事です。家族を優先してください。」
・任せると放置するは違う
・雑談もチームパフォーマンスを上げるためには必要
・フォローしてくれた事に感謝し、周りにも伝えることでフォローし合うことが求められていると気づく
・5W1Hで指示を出す。出せないのはリーダーの心の弱さ
・一つ一つのルールの順守に徹底的にこだわる。ルール違反があれば指摘する。指摘しなければ規律意識の低いチームになりチームが崩壊する
・3日で終わる仕事は3日後を期限にする。タスクを -
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ネタバレ【リーダー自身の棚卸し】
・業務で悩んでいること、働き方について考えていることを言語化する
・リーダーとして自分に希望することを整理する
・今の仕事でチャレンジしたいことや強みを自覚する
・やりがいを明確にし、将来的なキャリア目標を持つ
【Why → How → Whatの順序】
・「Why(なぜ)」から伝えることで共感が得やすくなる
・「Why」を起点に伝えると、アウトプットとモチベーションが高まる
【成長とチャレンジ】
・仕事が楽なとき人は成長しない
・不安や苦しさを伴うチャレンジが成長につながる
・「説明」「プレゼン」など人前で話す機会が成長の場になる
・失敗が許されない場面以外では -
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めっちゃ面白かった。
書いてることは突飛的な内容ではないが、項目ごとに読みやすく、サクサク読めた。
特にPOとして年上マネジメントするようになった中、参考になることも多かった。
0章 リーダーになったあなたへ
・リーダーシップとマネジメントのバランスをとる
・リーダーのミッション: ビジネス成果の最大化と人材育成
1章メンバーマネジメント
・自分で決めさせるように、導く。
自分で決めるから成長スピードが上がる
相手に考えさせる
・仕事を任せる時はWhyから伝える
ゴールデン・サークル理論: Why→How→Whatで伝えると共感が得やすい
・小さな成功体験を積ませる:
やれば出来るという自 -
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社会人生活も10年目となり、製品開発の担当モジュールのサブリーダーとなってきたところで、リーダーに関する本を読み漁っており、その中の1冊として読んだ
入社3年目から20年とリーダーをしてきた著者によって、見開き1テーマでリーダーとしての心得的なものを展開してくれている
リーダーのミッションは「ビジネス成果の最大化」と「人材育成」
ポジティブなリーダーがポジティブなチームを作る
一貫して顧客視点で考える
まずは、このあたりの意識をしながら、リーダーの判断や行動に対して自分ならどうするかを充てながら日々シミュレーションして成長につなげられたらと思う
以下、自分用メモ
マネジメントに時間軸の視