風呂内亜矢のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『9割が知らずに損してる スマホ決済超入門』
風呂内亜矢 青春新書
スマホ決済の基本的な仕組みから、主要サービスの特徴、ポイント還元の仕組みまでを、初心者にもわかりやすく整理した入門書。キャッシュレスの利便性だけでなく、知らないと損をする設定や使い方のコツが具体的に示されている。セキュリティ面の注意点や、トラブルを避けるための実践的なポイントも丁寧に解説され、日常生活での不安を取り除いてくれる。各サービスの違いを比較しながら、自分に合った決済方法を選ぶ視点が身につく構成になっている。読み終える頃には、スマホ決済が“難しい技術”ではなく“生活を軽くする道具”として自然に理解できる。
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Posted by ブクログ
ネタバレ30代、おひとり様でも家が欲しくなるよなぁと手を出した1冊。タイトルや表紙から、理想の間取りや、理想的な土地の探し方、転職や結婚で条件が変わった時に買った家をどうするか、などが展開されるのだろう〜などと勝手に期待していた笑
実際は、年収300万くらいのM村という都内在住・35歳独身女性が、都内限定でマンションの一室を買おうとする話。年収はリアリティがあって良いのだが、都内限定というのが結構残念だった。
東京の相場や、ハザードマップなどからおすすめの土地も知れて面白いことは面白いのだが、地方に一軒家を買う話を期待していたので残念。
その金額で買えるのがその程度の広さなのか…と、地方民としては物足りなく感じるところである。
最近、FPの勉強をしたところなので、ローンの団体信用生命保険などは知識としてあったが、ローン審査の話などでより解像度が上がった。
マンション購入の際は、修繕費・管理費の値段が妥当か、築年数、管理組合理事会や総会の議事録、管理規約、使用細則を見せてもらう、など。
序盤では、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)なるものが紹介され、一級建築士すら診断士の資格を持っていないとは…などと国内の資格保有者の少なさを嘆く場面もあった。(ということは、そこまでの価値がないからだろと突っ込みたくなるが)
気になってこの資格について調べてみたが、受験資格不問の民間資格で、全50問でCBT受験できる上に、受験者数は常に増え続けているわけではなく、2019年784人、2020年604人、2021年653人、2022年479人と、増減があり、ちょっと不安な資格だった。
しかし、報酬が1回5万円はおいしいし、宅建をとった人間がついでにとっとこうとなる気持ちもよくわかる。