「ニッポン再発見」倶楽部のレビュー一覧

  • ここまでわかった! 縄文と弥生 77の謎

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    【ガンダムに宇宙人!?縄文人の美意識が規格外すぎてて最高な件】

    知っていることも多かったけど、やっぱり縄文時代はめちゃくちゃ面白い!

    特に土偶が大好き。個性豊かな土偶たちの中でも、遮光器土偶の「シャコちゃん」はどう見ても宇宙人だし、「仮面の女神(国宝)」のフォルムは最早ガンダムのモビルスーツの親戚みたいで格好いい!
    火焔土器も含めて、あの岡本太郎が「何だこれは!」と驚愕したのも納得するほどの美意識の高さ。

    一番キュンとしたのは「男女の出会いと恋愛」。
    お祭りが若者の出会いの場で、現代のようにナンパもあったのかな…と想像すると親近感が湧いてくる。でも、集落の発展のために自由恋愛はご法度だっ

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    2026年08月19日
  • ここまでわかった! 縄文と弥生 77の謎

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    三内丸山遺跡訪問をきっかけに手に取った本。
    学生時代に何となく暗記した縄文時代、弥生時代に対するイメージが更新された。

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    2025年03月29日
  • ここまでわかった! 縄文と弥生 77の謎

    Posted by ブクログ

    縄文〜弥生時代の衣食住や宗教観などの特色が簡潔明瞭に紹介されている一冊。
    平和な時代が一万年以上も続いた縄文、激しい争いのあった弥生時代では何が違うのでしょうか。
    そして卑弥呼の存在と邪馬台国の謎にも触れています。
    邪馬台国があったとされる時代の関東〜東北はネオ縄文・弥生時代と言えるような生活が続いていたようですが、アイヌ文化には縄文の流れが多く組み込まれているとされる説があるようです。
    この2つの時代はどちらが優れているかという簡単な尺度で測ることのできない特徴を持ち、複雑化した現代においても何が大事で何が良いことなのかを教えてくれているように感じました。

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    2024年07月19日
  • 日本は外国人にどう見られていたか 来日外国人による「ニッポン仰天観察記」

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    幕末・明治に来日した外国人が日本をどう見ていたからまとめた本。面白かった。こうやって昔の日本を知ると、一見西洋化された日本だけど、「気質」という面ではさほど変わらっていないようだ。

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    2017年08月03日
  • 日本は外国人にどう見られていたか 来日外国人による「ニッポン仰天観察記」

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    江戸時代から明治への開国期。
    何を見て、何に驚き、何を考えたのか。
    数多ある外国人が残した日本見聞記の総集編。
    外国人による日本見聞記を読みたかったので、とっかかりとしては非常に有用だった。参考文献が非常に満載だ。
    ただ、引用部分が全て太字なので、やや読みづらいのが玉に瑕。
    開国期の変遷を見ると、改めて日本の良いところ変わってしまったところがよく分かる。
    衣食住のどれについても、非常に興味深いものがあったわ。

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    2019年06月05日