鷹山誠一のレビュー一覧
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購入済み
新大陸移民後の物語
信長編の息を吐く間もない激戦、その後の物語。
新大陸に渡った先での原住民族との衝突、悩める姉妹、甘い恋愛もの、そしてメインたるユウトの子供達の物語。前作から待っており満足出来るものでした。
其れとは別に一読者として三十路になったユウトは挿絵で見てみたいですね。 -
ネタバレ 購入済み
最後のシーンが熱すぎる
普段感想とか書かないのだけれど
作者様に伝えたいこの気持ちを
ここに書きたくなりました
正直作品はすごく素晴らしい
疾走感があって流れも素晴らしい
炎の軍との戦いは今までの
戦略・知略お互いが拮抗して、読むのが止まらないくらい白熱してて
最後にスカーヴィズが戦死するシーンは
まじめに泣けました
勇斗のことを最後まで尊敬し敬い
その命を勇斗を守ることに使えたことを
心の底から死ぬ間際に喜べる
スカーの兄貴最高にかっこいい漢だった!!
それなのに…それなのに!!!
仕方のないことなのだろうし
アニメ化が決まり私もすごく嬉しい
おめでとうございます
でもさ!!
そのスカーヴィズが戦死して
涙がほろりしてたときに
あとがき見たらびびるよ?
うっうっうぅスカーヴィズぅぅ泣
ってなって
ページをめくりあとがきをみると
『いいやっほおおおおお!!祝!アニメ化決定!!』
おいいいいぃ!!
涙が一瞬にして止まったわ!
スカーヴィズが戦死…その後
いいやっほおおおおお!!
だよ!?
ほんとネタの提供ありがとうございました!←wwww
といいつつ
次巻も最高に楽しみにしてます。 -
ネタバレ 購入済み
前哨戦が終わったばかりから始まったこの巻ですが、まだまだ中盤戦のところで終わりました。悠長にもできない戦いなのに短時間の戦いの描かれ方が濃いです。
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購入済み
競馬じゃんか
作品内容を読んで、単純に勇者の転生ものだと思った。
勇者が魔王を倒したその時、魔王の最後の力で闇に沈む勇者。
闇を魔剣で切り裂いた先は数十年後の未来の世界。
そこでは竜騎士による、まー要は競馬が盛んな未来だったって感じ。
早い話が、馬を竜に置き換えて競馬になった物語。
G1だの三冠だの、現代の競馬をそのまま持ってきた感じだけど、内容的には悪くはない。
けど、競馬じゃなぁ…
老人となったかつて戦友や仲間たちとの再会など、ワクワク楽しい読みどころもある。
でも競馬なんだよなぁ。
シルフィードなんだよなぁ。
微妙だなぁ…
作品内容の紹介、マジでもう少し考えろよって感じ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ前巻は敵役のロプトが小物臭すぎて面白くなかったが、今回は普通に楽しめたので評価が少し回復した。
この5巻ではこれまでの情報の整理と、続巻へ向けての地固めが行われた。
視点も主人公を離れ、これまでの敵対勢力や第三勢力などから描かれ、色々と情報や設定が整理しなおされた。
ネタばれになるが色々と情報をまとめておく。
・神聖帝国の神帝シグルドリーファ登場から主人公との出会いまで(5巻通して細切れで少しずつ語られる)
・粘土板の家で孤立するエフィーリアの立場向上
・ジークルーネの山賊、狼退治と仔狼拾い
・美月のユグドラシルと北欧神話
・勇斗とイングリッドのガラス工芸
・虎心王の規格外な少年時代
と、このあたりが主なエピソードになる。
・神聖帝国の神帝シグルドリーファ
全体を通して細切れで語られるのでわかりにくいが、ユグドラシル世界に君臨する神聖皇帝の少女が、ほぼ単身(御付二人)で潜入してくる。
ここまで地位の高い人物が潜りこんで来るってのはお話としてはなんか無茶苦茶な気がするんだけど、とにかく細切れで語られるのでイマイチよくわからん。どこか読み違えているかも。
でこのシグルドリーファ、勇斗の幼馴染と外見がそっくりと言うことが最後の最後に判明する。
・粘土板の家で孤立するエフィーリアの立場向上
学校で孤立するエフィーリアのためにアルクリ姉妹が入学しあれこれする話。
キャラクターの内面描写のためのエピソード。
・ジークルーネの山賊、狼退治と仔狼拾い
5巻はバトル要素が薄いのでバトル担当。
ついでに、マスコットもいないので仔狼でマスコット補充。
こいつが巨大狼に育てば、戦闘力のない勇斗をよくサポートするのかもしれない。
・美月のユグドラシルと北欧神話
ユグドラシル世界と、現実世界の北欧神話の関連性や、主人公の未来が暗示される。
ついでに、美月の瞳に紋章が浮かび上がり、特別な力を持っていそうな伏線も張られる。
おまけで、ここに登場するキャラの一人は同作者の「俺と彼女の絶対領域」からのゲストになっている。
・勇斗とイングリッドのガラス工芸
今巻のイチャラブ担当。
イングリットは割と好きなキャラ。
・虎心王の規格外な少年時代
こんな化け物、どうやって倒すんだ?という前フリ。
次巻以降で勇斗がステインソールと戦うときを乞うご期待ってことだろう。
と言う感じで、複数のエピソードで情報を整理する巻になった。
次の巻が面白ければさらに評価は伸びるので、がんばって欲しい。
何気にこのシリーズ、巻によって面白かったり面白くなかったりといまひとつ安定しない。
あくまでも、そのエピソードが俺の好みに合うか合わないかってレベルの話なんだけど。 -
ネタバレ 購入済み
ちょいと残念
すごく話が丁寧に広がって楽しかったのに対して、たたみ方が少し性急だなぁと感じてしまった。最終的なエピローグはこの後に続く巻に期待します。
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購入済み
そろそろ
この作品は好みの作品ではあるのだけど、戦闘シーン(?)だけは頂けない。
面白かった展開も、戦闘シーンになった途端につまらなくなる。
上手に描写もされているのではあるけど、それでもやはり飛ばして読むほど戦う場面に面白さはない。
今巻は特に戦闘シーンばかりでシリーズ中一番面白くなかった。
今巻を読まなくても、次巻から読んで話は続くだろうと思うほどどうでも良い巻だった。