侑のレビュー一覧

  • ありすさんと正義君は無関係ですか?1

    Posted by ブクログ

    ちょっぴり変わった少年少女の
    想いが届いたり届かなかったりする学園生活
    始まります.

    面白かったわー.
    ありすさん可愛いわー.
    で,生徒会長ちゃんは結局何だったんだろ.
    いじめの原因を作っちゃったのは分かるけど
    その誤解を解こうと努力しないのはアレか?
    「あたしだけはホントの事を知っている」って優越感か?
    あと,普通に性格悪いよな.
    酷いことされてしまえばいいんだ,エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!

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    2013年07月06日
  • ありすさんと正義君は無関係ですか?2

    Posted by ブクログ

    2さつめ.
    今回は有能生徒会長がメインの話.
    素直になれない会長ちゃんとなんだかんだ.
    ありすさんカワイイわー.
    カワイイは正義.
    つまり「ありす=正義」ということだよ.
    よって,ありすさんと正義くんは無関係ではない.ということでFA.

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    2013年08月03日
  • ありすさんと正義君は無関係ですか?3

    Posted by ブクログ

    “——あれ?
    おじさんが顔をほころばせて二人を見ている。
    何かうれしいことでもあったのだろうか。”[P.75]

    全3巻?
    カラー絵の人物紹介ちょっと間違ってるね。

    “「きっと私よ!」
    「違うわ。私のほうよっ」
    「校倉さんにつながってるなら、私、その糸ほどいて、私の小指に結び直してやるわよっ」
    「わーっ。篤子さんらしくもない非科学的なセリフ!」
    「恋愛っていうのはねぇ。非科学的なものなのよっ!!」
    二人がいさかいをはじめた。
    正義は気疲れで、しゃべることさえおっくうなほどぐったりしているのに、女の子たちは元気いっぱいだ。
    「あはは、仲いいよなぁ。二人とも」
    「仲良くないっ!」
    二人の声が綺麗にそろった。”[P.234]

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    2013年02月07日
  • ありすさんと正義君は無関係ですか?3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これで完結なのかな。。。
    先生、「許してくれ」とは言ったけど、結局「ごめんなさい」とは言わなかったね。

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    2012年04月01日
  • ありすさんと正義君は無関係ですか?2

    Posted by ブクログ

    “五人で校門を出て帰途を辿るうち、ハンバーガーを食べに行こう、という流れになったのである。
    放課後に、クラスメイトとファーストフードに行くなんてはじめてだ。ハンバーガーショップのそっけない内装が、キラキラと輝いて見える。
    ハンバーガーとポテトとコーラのセットが、格別おいしく感じるのは、皆で食べてるせいだろう。
    「ちょっと待ってよっ。鈴木って、寺の息子よねっ。ハンバーガーなんていいのっ!?肉はダメよね!?」
    ポテトを食べている結花がはっとして叫んだ。
    「あ、やべぇっ!!気がつかなかった。誘ってすまんっ」
    松田が顔色を変えた。
    「いいんだ。普通に肉食べてるし」
    「ああ、そういやそうか。鈴木って、学食でポークソテーだとか、ショウガ焼き定食だとか食べてたよな」”

    やっぱり所々が薄いなぁと思ってしまったり。

    “「お嬢さん、人間はみんなそうです」
    ふいに山本さんが話し始めた。
    「え?」
    「人はみかけに判断される。みんなそうです。でも、ひとすじなわでいかないのが人間です」
    「あの人、煙草を注意した私を殴ろうとしたんです。私は正しいことしているのに、暴力に訴えるなんて品性が下劣すぎるわ」
    「正しいことだからこそ、気持ちが割り切れなかったのでしょう。あの男だって、会社ではいい社員で、家ではいい父親なのかもしれません」
    「気持ちは割り切れない?」
    「人間は割り切れない、というべきかもしれませんね。人間は愚かです。ですが高潔なところもあります。右手で悪を、左手で善をなすのが人間なのです」
    (中略)
    「人間は素数なのね」
    篤子が呟いた。
    「ソスウ?ああ、素数ね。なるほどそうかもしれませんね」”

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    2011年11月15日
  • ありすさんと正義君は無関係ですか?1

    Posted by ブクログ

    “「じゃ」
    「だめっ」
    ありすの手が伸びてきて、詰め襟の裾をぐいっとつかむ。
    「ぐえっ」
    首がひっぱられて前のめりになった。
    「待ってよっ。デザート、あるの!......あ、今の、素早かったよねっ。わーっ。いつもこんな感じでできたらいいのに」
    「いつもされたら困るっての」
    正義は首を手のひらでこすりながら、しぶしぶ席についた。
    ありすが不思議ちゃんと呼ばれるわけがよくわかる。ありすは空気を読まない。ギャラリーを背負っているのに、視線にまるで気付いていない。
    考え事に夢中になるとささやき声さえ耳に入らなくなるようだ。とろいくせに成績がいい理由がわかった。集中力がありすぎる。”

    なんというか平坦だった気が。
    もうすこし掘り下げて欲しかったなー。
    正義くんの実家の設定が好きだなぁ。

    “人前で何かをするのは苦手。皆の前に立つと言葉が出てこなくなる。あがり症でとろくて泣き虫の不思議ちゃん。ありすを見ているとイライラすると篤子サンに言われた。いじめられたこともある。
    なのにちゃんと話せる。気が利くわねと褒められる。
    略袈裟とお数珠が魔法を掛けた?
    トランシーバーの指示通りに動けばいいから?
    忙しすぎて無我夢中で、あがる余裕もなく、妄想にひたるヒマもないから?
    違う。
    ありすしかいないから。”

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    2011年09月14日