内堀深朔のレビュー一覧

  • この庭では誰もが仮面をつけている

    シリーズ3作目ですが、単独OK

    『まばゆいほどに深い闇』は運命の番がテーマの一つ。
    こちらは硬質なオメガバース(アルファ×ベータ)

    アルファにはオメガ、運命の番が定番の世界で一途にベータの受けに執着している攻め様。
    そのベータの受けはたまに"知るか、失せろ!”口が悪いけどシャキっとしている性格がよかった。

    『まばゆいほどに深い闇』にはじまるオメガバース世界の物語。
    シリーズ第3作目ですが、シリーズ物と知らず表紙につられて1番目に読みましたが十分楽しめます。
    (『まばゆいほどに深い闇』の主要キャラも出てきます!)

    おすすめです!




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    2026年06月25日
  • リグレット~内堀深朔短篇集~

    Posted by ブクログ

    哀愁を真空パックで一冊に。

    IKKI本誌でも独自の世界を展開していた新鋭の短編集。
    短編4作品全てに一貫した哀愁が在る。

    温度差って言葉は日常だと
    あんま良い意味では使われない。
    けど この人の描く温度差はいい。
    30℃くらいの心配で掛ける「大丈夫?」が、
    受け取る側の状態次第でそれは40℃にも50℃にもなるんです。
    何気ない一言で救われる人がいるんです。
    逆も然りなんで、自分の言葉の重さを考えさせられます。

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    2011年09月21日
  • リグレット~内堀深朔短篇集~

    Posted by ブクログ

    内堀深朔氏の作品『内堀深朔短編集〜リグレット〜 (2010)』を読んでみた。 味がある描写だなー。 特に良かった話は・・・・ ”骨時計”がGood!

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    2019年07月18日