【感想・ネタバレ】この庭では誰もが仮面をつけているのレビュー

あらすじ

ベータの境一有は、アルファの鷲尾崎叶と高校1年の時に知りあった。親友となった二人は友情と恋の境界をあやふやにしたままいくつかの季節を通りすぎるが、その後起きた決定的な事件の結果、長い別離の時をすごす。30代半ばにして、同じ職場の部下と上司という立場で再会するまで……。
最初の出会いから20年の歳月をかけ、エリートアルファと美形ベータのこじらせた関係はいかにして決着するのか?『まばゆいほどに深い闇』にはじまるオメガバース世界の物語、シリーズ第3作。

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シリーズ3作目ですが、単独OK

『まばゆいほどに深い闇』は運命の番がテーマの一つ。
こちらは硬質なオメガバース(アルファ×ベータ)

アルファにはオメガ、運命の番が定番の世界で一途にベータの受けに執着している攻め様。
そのベータの受けはたまに"知るか、失せろ!”口が悪いけどシャキっとしている性格がよかった。

『まばゆいほどに深い闇』にはじまるオメガバース世界の物語。
シリーズ第3作目ですが、シリーズ物と知らず表紙につられて1番目に読みましたが十分楽しめます。
(『まばゆいほどに深い闇』の主要キャラも出てきます!)

おすすめです!




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2026年06月25日

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