【感想・ネタバレ】さだめの星が紡ぐ糸【下】のレビュー

あらすじ

おたがいを〈運命のつがい〉と自覚しつつも、これ以上接近することはしないと約束した伊吹と七星。その一方で伊吹の妻の宮久保蓮は、従兄のベータ、春日武流と不倫関係を続けていた。武流はアルファの一族の中で自分を誇示するために陰謀の網をはりめぐらせ、伊吹と七星を危険な罠に導く。スキャンダルを恐れた宮久保家は二人に対して強引な手段に出るが、伊吹は七星を守ることだけを考えていた。
『まばゆいほどに深い闇』にはじまるオメガバース世界の物語。シリーズ第4作、完結編。

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