森下敬一のレビュー一覧

  • ガンは食事で治す

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    医師である著者は「自然医学」を提唱していて、多くの人がこのやり方で難病を治したそうです。主な内容は、動物性たんぱく質の制限や、玄米菜食など。食事だけではなく、具合が悪いときは、昔からある手当法を実行した患者さんがいたり(手記があります)、やってはいけないことも書いてあります。はじめからこのやり方を受け入れられず、病気が治らないこともあれば、途中で気がゆるんで、普通の食事に戻して、再度、病気になってしまうこともあるようです。ただこの方法で治る患者がいるなら、病気が判明した時点で、すべての人が一度は、自然医学を選択肢に入れるようにできないのかなと思います。

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    2026年01月07日
  • 腸から体がよみがえる「胚酵食」

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    うーん、良かった。
    塩分に対して新しい知識が得られたし、3白食品の有害さも分かった。
    そして黒糖生姜紅茶を始めるきっかけになりました。


    人間が初めて産まれてくる羊水の浸透圧(塩分バランス)は海水と非常に近い。
    そのミネラルを含む「塩」が体に悪い訳がない。精製されていない純粋な塩(パッケージの裏に海水だけと表記)なら「塩を美味しいと感じて、体調が良い」と感じるならばそれは本能が示している証拠。
    減塩などする必要などない。


    体が正常に機能する為には一定の塩分量が必要だが、塩分は体内で生成できないので身体に必要なビタミンとミネラルが含まれた天然塩は不可欠。
    逆に精製された「偽物の塩」を摂り入れると大量のビタミンとミネラルが浪費される。
    塩分悪玉説が横行しているのはこの「偽物の塩」のせい。
    天然塩は積極的に摂るべし。


    厚生労働相が推奨する塩分量は1日10g弱くらいだが、

    塩分は体を温め体熱を上昇させる作用があるので、塩分量が減れば体が冷え免疫力が落ちる。


    「3白食品を辞めよう」
    3白食品とは、白米、白砂糖、精製塩。
    白米と白砂糖は「栄養を剥いだ糖質」で、精製塩は「栄養を剥いだ塩」
    精白食品は微量栄養素がほぼないし、消化が良すぎるので血糖値が急上昇するので身体にへの負担が大きい。
    精製塩も栄養バランスが悪いので体内から排出することが困難で代謝されにくく浮腫みに繋がる。

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    2017年04月04日
  • 引き裂かれた《いのちのスピリット》たちよ!  unityの世界に戻って超えていけ  この惑星の重大局面を乗り切るチカラ

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    【動機】さとううさぶろう氏の書いた部分が読みたくて

    少しの分量だけど、さとうさんがどのようにして服をつくりはじめたかがわかってよかった。
    森下敬一氏の部分は、興味はあるけれど一度に理解するのは難しいので専門的な部分はそこそこにして読みすすめた。

    本書を通して初めて八ヶ岳でイベントがあったことを知った。

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    2021年08月09日
  • なぜ、アロエベラで育った子どもは奇蹟を起こすのか?

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    森下敬一先生の本でなければこのタイトルはまず手に取らない。アロエはアーユルヴェーダではピッタ向けなので万人に合うかは分からないけど、ハチ花粉などにも触れられており、流し読みして役に立つ部分もあると思う。

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    2020年06月17日