矢島さらのレビュー一覧

  • 薄桜鬼 雪華録 ~明~

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    風間は千鶴を追っかけ回すよりも、千姫と結婚した方が幸せになれるんじゃねーの? とか思ってしまった(脇役好きの悪癖デス)追記:原作(ゲーム)の平助シナリオでは、風間と千姫は結婚するという。おぉぉ……!

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    2018年01月08日
  • 薄桜鬼 参

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    抗えない時代の流れに逆行しようともがき、身も心も傷だらけになっていく土方。そんな土方を、懸命に支えようとする千鶴。新選組を生かすため、己を犠牲にする近藤……事態の好転やハッピーエンドが望めないと分かっているだけに、登場人物たちの抱える熱い想いが、余計に心苦しい。

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    2018年01月08日
  • 薄桜鬼 壱

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    時は幕末。行方知れずとなった父親を探すため、江戸から京にやってきた少女:雪村千鶴は、夜の町で謎めいた白髪の怪人に襲われる。絶体絶命の危機に陥ったその時、怪人を斬り伏せる一筋の閃光。それは新選組副長:土方歳三の刃だった。大人気乙女向け作品『薄桜鬼』ノベライズ。千鶴の新選組との出会いから池田屋事変、蛤御門の変、西本願寺への屯所移動まで。

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    2018年01月08日
  • 薄桜鬼 雪華録 ~宵~

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    新選組隊士たちそれぞれにスポットを当てた番外編。沖田メイン「玄夜の白雪」、斉藤(と山崎)メイン「冬の埋め火」、原田メイン「空裂く槍」の3本を収録。本編(特に後半)は悲しく辛い展開の連続だっただけに、こういった形でキャラ推しの単発エピソードを読めるのは嬉しい。特にツボだったのは第2話「冬の埋め火」。いまいちアドリブがキマらない山崎と、真面目の度が過ぎて天然ボケの域に達している一君がおもしろすぎ(笑)

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    2018年01月08日
  • 薄桜鬼 弐

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    破滅の足音が確実に聞こえ始める第弐巻。千鶴の出生にまつわる秘密が明らかにされ、風間千景ら「鬼」との戦いが本格化。さらに長州征伐と鳥羽・伏見の戦いにおける幕府軍の大敗によって、新選組の組織そのものも窮地に立たされていく。 鳥羽・伏見といえば、山崎烝と井上源三郎が最期を迎える時。個人的には、最年長者として脇でいい味を出していた井上さんが……隊士の中じゃ壱番好きなキャラだったのに。史実通りとはいえ、切ない。

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    2018年01月08日
  • 薄桜鬼 四

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    斃れゆく仲間たちから託された「誠」の信念を胸に、あらゆる艱難辛苦に耐え、戦い続ける土方と千鶴。戦いの果て、二人が迎える結末は……。この上なく美しい幕引きに、ただただ、涙。

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    2018年01月08日
  • テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士- 果てない想い 上

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    孤児院時代から最期までのアリスちゃんとデクスの話。二人の最期はわかっていても、涙が止まりません。ゲームでも十分泣きましたが、過去話を読んだ後だとより一層涙が溢れてきます。

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    2010年07月21日
  • 薄桜鬼 壱

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    ネタバレ

    結構期待はしてました。
    でも・・・まずイラスト。悪くはないんですが、やっぱり原作と比べると劣っているような・・・。
    中身は進み方が丁度よくて、気になるところで上手に区切っているので作者さんはさすがだな。と思いました。

    でも・・・やっぱりイラスト。気になるんです。
    折角中身は良いのに・・・カズキヨネ様じゃ駄目だったんでしょうか?

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    2011年02月24日
  • テイルズ オブ ヴェスペリア 銀の明星

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    カロル視点で進んでいくヴェスペリアの物語。
    カロルの過去、そしてナンとの関係がわかります。

    私は今までカロル先生を甘く見てました。ごめん、カロル!
    正直カロル視点だというのを知って購入を先延ばしにしていました。でもスニーカー文庫のヴェスペリア最終巻が出てそれと一緒に購入。
    カロルは本当にヴェスペリアの中で一番成長したキャラですね。彼は将来立派なドンになるでしょう。
    カロルは旅に出ることでユーリ達と出会い、見守られながら成長していくことが出来ました。すごく良い環境にいて羨ましい。手本となる生き方をしている人がすぐ傍にいて、仲間と助け合い考え合うことを知ることで強くなれたんだと思います。
    新人のニックと上手くいけばいいな。ナンともちゃんと仲直りしてまた一緒に遊べる日が来ることを願っています。

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    2010年01月10日
  • 薄桜鬼 壱

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    ネタバレ

    おすすめされたので
    (おすすめされたのに読めてない本が大量にあって困る…)

    乙女ゲームが原作なのかな
    イケメンパラダイスな新撰組に女の子が居着いて…って話

    この小説だけだとシリアスめなかんじ?
    そんなにトキメキ要素はない

    作者がそうなのか原作がそうなのか
    やたら土方さん推しな気がする
    厳しくて冷たいからこそのたまに見せる優しさにキュン!みたいな

    沖田くんが毒舌というかドSというか
    性格ひねくれてそうでちょっといや
    だけどこれで弱味を見せられたり泣かれちゃったりするとイチコロなんだろうな(笑)

    あと平助がやたら話しやすいトモダチ的ポジションなのもこれからガチになったりするんだろうかと妄想が…

    乙女ゲームはやったことないし興味もないはずなんだけど
    たぶんやったらけっこう好きなんじゃないかと最近自分がこわい(笑)

    けっこう面白かった
    イケメンパラダイス!

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    2016年07月22日
  • 薄桜鬼 四

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    新選組とヴァンパイアと風光るを混ぜました的な。ついでにPEACE MAKERの風味も入れました的な。
    今に始まったことではないのだけど、新選組のイメージって固定化されていて、なんだかなあと思う。
    そういう意味では沖田の人物像がちょっと新しかったか。

    とりあえず屯所に女の子がいたら、飢えた狼の中の子羊だし、戦場にいたら女といちゃついてるなとイライラするのではないかと心配になってしまった。

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    2014年09月21日
  • 薄桜鬼 黎明録 壱

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    ネタバレ

    「黎明録」は主人公の井吹龍之介に感情移入できなくて、アニメも盛り上がれず……でも、近藤を立派な大将にしてみせると決意して新選組草創期の泥をかぶる覚悟をした土方さんが、まだまだ知恵や経験の不足から芹沢に甘さを指摘され、多くの試練を課せられるという場面場面には、萌え~。芹沢のやり方には承服できないが、芹沢が突っ込む自分たちの甘さにはぐうの音も出ず、ほぞを咬む土方さん……を始めとする試衛館の面々が、立ちはだかる芹沢さんを乗り越えて新選組の幹部として成長する過程が「黎明録」ですね。

     試衛館の面々、それぞれに飛躍する前の苦労が課せられる。近藤・土方・山南は、新選組を立ち上げるために芹沢一派と対峙せずにはいられない。沖田は、初めて人を斬り、近藤さんを守るための人斬りに歯止めがきかなくなる。斎藤は、人を斬ったために江戸を出奔して京都に流れ、近藤土方への恩返しのために新選組に加入するぐらいだから加入する前に人一倍の苦労を重ねている。試衛館組、みんな、それぞれに……。

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    2012年10月22日
  • 薄桜鬼 雪華録 ~宵~

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    想像上の隊士たちの日常が描かれている。

    人切り集団と言うことが広まって、恐怖を抱くようになった新選組なんだろうけど、普段は普通の青年だったんだろうなぁ。
    個人的にドSな沖田さんが何となく好きです。

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    2012年08月14日
  • 薄桜鬼 雪華録 ~明~

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    これは、アニメが好きで読みました。
    「薄桜鬼」のノベライズ版よりはややまともでしたが・・・・・・


    やはり歴史の認識の浅さと程度が残念。
    新選組は大好きなので、薄桜鬼も好きになれるかと思ったのですが、
    私向きではないみたいです。

    ただ、土方さんがそこそこ格好良いのでその勢いで読めました。

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    2012年08月12日
  • 薄桜鬼 壱

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    史実をもとにしたストーリーですが、
    いかんせんキャラクターが現代風で……。

    方言とかもなかったのでその点ちょっと残念でした。
    まぁ原作がゲームなのでしょうがないのかもしれません。

    こうどうさんを探すという理由だけで
    新選組に千鶴を置いておくというのもちょっと理由が弱すぎる。
    フィクションとして楽しむのならいいかも。
    新選組に興味を持つきっかけにはなりますが……
    その程度ですね

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    2012年08月08日
  • 薄桜鬼 弐

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    内容は1巻の続き~アニメ1期の最終回までです。
    区切りが良いところで終わらせたかったのか、感動シーン(井上さんとか山崎さんが死んじゃったところとか)展開が速すぎて、もう少し場面を濃密(?)に描いて欲しかったです。

    あとは挿絵の絵がパワーアップしてるように思えました。気のせいかな?

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    2011年05月06日
  • 薄桜鬼 弐

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    西本願寺移転から鳥羽伏見の変まで。
    展開が早い。
    井上のおじさんの「トシさんに伝えてくれ・・・最後の夢を見させてくれて、感謝してもしきれない」という言葉に涙。

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    2011年04月28日
  • 薄桜鬼 壱

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    薄桜鬼のアニメ版ノベライズ。壱は西本願寺移転後、将軍警護の途中まで。
    どうせならゲーム版が良かったかな。
     
    この作家さんのテイルズ(アビス)のノベライズが良かったので買ってみたんだけど、セリフと動きだけで進んでいたゲームと違って、元々がきちんと文章化されているゲームだから、なかなか難しいんだろうなと思った。
     
    アニメしか見てない方なら、その時の心情や、アニメでは追いきれなかった部分が読めて良いかもしれない。
     
    あと、大坂出張してる土方さんが朝いたんだけど、きっと削除し忘れたんだろうな。

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    2011年03月10日