蝉川夏哉のレビュー一覧

  • 異世界居酒屋「のぶ」

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    中世ヨーロッパ風な世界観の異世界に日本の居酒屋をオープンするという設定の小説。一話一話が短く描かれているので非常に読みやすい。

    日本では当たり前のお酒や料理が異世界の住人に受け入れられていく様が面白い。まあその異世界の料理のレベルが低いので比べるのはおかしいと思うが、本当にそんなに受け入れられるか??っていうのが疑問といえば疑問。

    江戸時代の人たちはトロを好まなかった(物理的に腐りやすかったというのもあったと聞くけど)とも聞くし、受け入れ方が早すぎる気はする。

    まあ細かいことを言いながら読む本ではないと思うので素直に受け入れるのが吉。

    とてもおもしろい本でした!

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    2017年03月03日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(3)

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    うなぎはよいぞ。おいしいものは国を救う。のぶ始まって以来の大ピンチも常連さんたちのチカラで無事乗り越えられたのがうれしい。ゲーアノートが夢にまでみた厚切りベーコンのナポリタンいいなー。どんどんのぶが影響力の大きなお店になっていくね。

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    2017年02月12日
  • 異世界居酒屋「のぶ」 二杯目

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    向き不向きはあれども、
    迷うこともあれど、
    逃げ出したくなることもあれど、
    自分が進むべき道を見据えること、
    自分が歩むべき道へと踏み出すこと。

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    2017年01月20日
  • 異世界居酒屋「のぶ」

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    トリアエズ 読み終わった。異世界の事が少し分かった。普段普通に食べている物が何て美味しそうなんだ!!! と思った。古都の住人たちの何て柔軟なこと、見知らぬ料理をこれほど受け入れる余地は私には無いなぁ

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    2017年01月20日
  • 異世界居酒屋「のぶ」 二杯目

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    単行本既読。新作には新メニューって書いてあって、どれが新作なのかわかりやすくなった。アニメ化企画が進んでいるようで楽しみ。カキフライに手作りタルタルソースとか合わないわけがない。常連になったひとたちがのぶを通じて繋がっていく様子が見事。アルヌさんが立派に育ちますように。真夜中のカップ焼そばは背徳的。半熟目玉焼き乗せは反則。

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    2017年01月01日
  • 異世界居酒屋「のぶ」 二杯目

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    様々なキャラクターが出てきて、出てくる料理を読んでいたら食べたくなる!

    料理だけでなく色々出てくる問題を解決していくところも楽しい。

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    2016年12月22日
  • 異世界居酒屋「のぶ」

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    居酒屋のぶで出てくる料理とか読んでたらお腹が空いてきます。

    それぞれ出てくるキャラクターが面白いし、居酒屋のぶを通じていざこざが解決したりして、和むし、ほっこりとさせてもらいました。

    居酒屋が異世界で大繁盛するのが面白い設定だと思いました。

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    2016年11月19日
  • 異世界居酒屋「のぶ」

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    予想以上に楽しんでしまった(笑)
    突拍子もない設定だけどそのおかげで日頃見落としてた日本独特の文化、「居酒屋」の良さを見直せました。
    あ〜またいい居酒屋さん見つけに行きたい!

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    2016年09月21日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(1)

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    異世界に現れた現代日本の居酒屋。トリアエズナマにオトーシ、アツカン。オデンにカラアゲ、ナポリタン、そしてカイセンドン。異世界のひとたちが美味しそうに食べてるのが羨ましい。仕事のあとのビールがうまいのはどこの世界も同じ。タイショー、チキン南蛮!

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    2016年04月11日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(1)

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    文章で読むのと漫画で見るのではやはり印象が変わりますね。
    絵柄が綺麗で女の子が可愛い♪
    料理もより美味しそうに見えます(ぐぅ←お腹の音)

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    2016年01月18日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(1)

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    異世界の人々が現代日本の居酒屋料理をおいしそうに食べるお話し。まったり読むには最適な1冊でした。
    特にストーリーがあるわけでなく淡々と読み切り風に続きますが、独特の雰囲気が好きです。
    「トリアエズナマ」最高!

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    2016年01月11日
  • 邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか

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    タイトルから正直あまり期待していなかったが、内容は意外とシリアス、文章もしっかりしていて、良い意味で裏切られる形に。
    2巻も期待したい。

    0
    2013年10月14日
  • 邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか

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    加熱用の牡蠣を生で食ってあたって死んだ.
    で,なんだかんだで邪神に転生.
    目の前には魔王を名乗る魔人が.
    しかしその魔王軍の配下が200人.
    どーするよ.
    って話.

    弱小魔王軍を指揮して建国シミュレーションですね.
    それとは同時進行で徳という神様通貨の金策を.

    システムがちょっとややこしいな.
    邪神シナリオと魔王シナリオが入り乱れてるし.
    というか邪神なのにワイシャツ姿とかなんだよ.
    死んだままの姿なのか?
    みたいなっ

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    2013年03月12日
  • 邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか

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    ネタバレ

    よく書庫化された話しを読むのですが、このお話はしっかりしてると感じました。おそらく作者様の作った土台がしっかりしてるんだと思います。ついでに世知辛い世の中には若干共感が。だめ、ぜったい。ぶらっくきぎょう。

    転生物だとチートでハーレム要素が多く、ついでに主人公主義みたいな話しが多いので邪神になったけどひゃっはーしてない主人公と自分よりドラクゥの中身の方が優れてるって認める部分に好感が持てました。
    主人公主義は嫌いじゃないんですが、明らかに変だろうって事柄が正しいことになってるとテンションがた落ちします。

    あと、最後の部分、個人的にぐっときました。
    続きが是非読みたい作品です。

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    2012年12月14日
  • 邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか

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    ネタバレ

    小説投稿サイト『小説家になろう』より書籍化した作品。
    話の大筋としては小説家になろうでは最もポピュラーな一般人からの転生系。
    しかし、話の中身は普通とはかけ離れておりますが。
    冒頭から牡蠣にあたって死亡する主人公は間違いなく他にいないと思います。
    生食と加熱用に対する嘘知識も上手い。
    そして転生先もあろうことか邪神。厨二病全開の響きですが、中身は割と現実的というか、世知辛いです。

    この主人公が特徴的なのは、いわゆるチートと呼ばれる超人的な力を後から一切与えられていないことですね。邪神としてやっていくために必要な最低限のスキルは与えられますが、現実に世界を滅ぼせるような力は皆無です。
    あくまで邪神の設定は配下の魔王を見守ることを優先しており、そういう能力や在り方を示す描写が多いことが、転生系としては特に意外でした。
    邪神なので信者を集め崇められることは必要ですが、天上の存在であることを利用した、転生系ではありがちなハーレム展開もありません。
    主人公自身が社会に出ている大人であり、邪神になってもあくまで現実的に幸せになろうという考え方や姿勢は共感を得ます。
    途中行われる賭け碁では主人公のレベルを極端に上げるのではなく、世界観を巧みに利用し主人公にある程度の水準を持たせつつ、対戦相手のレベルを自然に落としているというのも面白いやり方だと思いました。

    とはいえこの主人公が転生前は本当にごくごく平凡なサラリーマンだったのかというと、そういうわけではなく、むしろかなり不幸な人生を歩んでおります。
    ここら辺の生き方や不幸っぷりに共感を得られるかは人それぞれかなぁと。ブラック企業云々は個人的に笑い事じゃないレベルなので、嫌というほど共感しましたけどね!

    ストーリーの終盤に出てくる神様がちょっと唐突気味だったり(それ以前に伏線は張られていますがキャラ的に他との繋がりが薄い)、ラストがあっさり風味だったりするので少し盛り上がりには欠けるかもしれません。
    これに関しては元々この部分を執筆していた時には書籍化の話はなく、あくまで一章分の区切りとして書かれているため仕方ないよねぇと思います。

    しかしながら、それらを補ってあまりある丁寧で読みやすい文章や、登場人物達の人間味のある(人間いないけど)思想や行動が終始読者を惹きつけてくれるでしょう。

    とりあえずいっぱい褒めといたので、今度何かご馳走してください、蝉さん。(外道)

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    2012年10月13日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(22)

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    どのお客様のドラマも素敵だしそれを彩るのぶの料理も素敵
    個人的にはラインホルトさんの親父殿がかっこよくて良きだった〜
    あとはオーサ姫(仮)の真偽が気になるところ⋯

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    2026年10月02日
  • 異世界居酒屋「げん」三杯目

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    正太郎がお店を引き継いだ第3弾。色々な美味しそうな料理の数々はもちろん正太郎とひなかの主人公カップルだけでなく他2組の結婚についても描かれていて
    それぞれ違う感じで幸せな感じが良かった。お店としても新たな従業員を迎えてますます繁盛しそう。

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    2026年09月06日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(22)

    購入済み

    栗

    正直どの国が何だとか関係とか全然わかってないけど、
    それでも読めちゃうところがのぶの良いところ。
    珍しく次にヒキだけど、読者はみんなあれは本人だと
    思っているはず。

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    2026年08月29日
  • 異世界居酒屋「げん」

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    ネタバレ

    【2026-034-1866】東王国オイリアがフランス風のためか、文章の表現は『のぶ』のほうが好みでした。

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    2026年06月14日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(21)

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    お稲荷さん以外は超常現象を描くことは少ない本作において、神様妖精が出てくるこの巻はかなり珍しいのでは。

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    2025年12月21日