一色由美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
40を越えたのでこれからの美しさについて一考しようと読んでみました。
歳をとった人の美しさ。自然に美しく歳をとっていければ良いのだけど、今の自分はどうかな?より良くなれないかな?と思ったときに実践できるアイデアが載っていてとても参考になる。
今までに読んだことのある意見でも忘れていたことがあったり、すでに習慣付いていることも、この本で書かれているのを見てこれからもちゃんと続けようと意識が強化できた。
特に今から実践していこうと思ったのは体温を上げる、カルシウムを摂る、冬は老化しやすいことを意識する、立体的にメイクをチェックするの4点。
良い本でした。 -
Posted by ブクログ
結構酷評あるので読む前はドキドキしましたが、私には合っていました
そもそも自分が断捨離主義の合理的思考だからだと思います。
当たり前?でもやってないじゃん?ってところに気がつけて良かった。
無駄な人間関係や思考の整理
→知ってること、やってることは飛ばし読み
全てが合う本なんてないので、
ニューヨーカー?パーティー?
違うなーと思う部分も読み飛ばし
美容院で失敗されたりすることはあり
美容院嫌いになっていたけど
トップスタイリストを選ぶことで解決出来るなんて
そりゃそうだ、当たり前なんだけどソコにお金をかけていない自分に気が付きました
冒頭の、見た目で損してていいのか、のフレーズも響いたし、魅力を高めるツールであることを再認識
確かにメイクサボって外気の汚れや紫外線に晒してるのはやばいなぁ
漠然としたゴールじゃなくて
具体的な願いは何か?
自分の理想を具体的にノートに書きなぐるのか良いらしい
ゴール前にモヤがかかってたら
そりゃあシュート外れるわな -
Posted by ブクログ
書いてある内容は悪くないと思うが、初心者がマインド本として読むには根拠が足りず、中上級者がテクニック本として読むには具体が足りない。
著者自身が本文中で西海岸と東海岸で価値観が違うという話にも触れているのに、日本に住む読者にニューヨークの価値観をゴリ押しするのも意味不明。
せめてなぜニューヨークの価値観こそが至高と思っているかの説明くらいほしかった。
毒にも薬にもならないというより、読者ターゲットとしてどんな層をイメージしているのかわからなかった。
コラムのタイトルと中身が一致していないこともあり(例えば「〜〜のワケ」というタイトルなのに理由を明記していないなど)、雰囲気で書かれている印象が強い。
また、ファッションの話は本の半分程度で、後ろに行くにつれ自己啓発本のようになってくる。
こちらもどこかの本で読んだような事が特に説明もなく並べられていたり、美しさやお金をもっとも価値あるものとして日本人には受け入れがたいことを「健全」と言ったり。
その考え方が悪いとは言わないが、感覚が違う読者に対しては押しつけがましい物言いでは伝わらないのではと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレさらっと読める。
たまに精神論のような感じで信憑性がわからない部分がある。
加齢で骨量が減る。眼窩(眼球の入る穴)が拡大し落ちくぼむ。しかし骨量は二十歳がピーク。骨量を減らさない生活をする必要がある。
わがままは自由に生きること。その際必要なのは嫌われる勇気と自己責任 。ストイックで真面目だと他人に甘えられず自分を愛せない。自分を愛して初めて他人に優しくなれる。自分にも他人にもわがままを許す。
幸せホルモン、セロトニンを増やす。セロトニンは脳と腸で作られる。腸活。太陽光を浴びる。運動。笑い、話す。生活の小さなことに感謝する。
変かに強くなる。生物学的に女性は男性より環境の変化に強い。オスは安全かどうか恐怖心強く、メスは自由に動き回り大胆に行動する。男性は陣痛の痛みに耐えられず死んでしまう話もあり。どんな状況でもそこで楽しめる自分になる。
古い下着には古いエネルギーが。黒の下着や服は光を伝えられないので肌が老化する。血の巡りが悪くなり病気を誘発しやすいと言われている。