東亮太のレビュー一覧

  • 夜勤事件 ~Chilla's Art ノベライズ集~

    Posted by ブクログ

    チラズアートはまったく知らずに読みました。
    どれもはっきりしない怖さがこわかったです。
    パラソーシャルが1番好みでした。

    0
    2025年05月03日
  • 夜勤事件 ~Chilla's Art ノベライズ集~

    Posted by ブクログ

    ホラーゲーム実況でお馴染みの、チラズアートのインディーホラーゲームのノベライズ。
    どれもゲーム実況動画で見ておおいに怖がらせていただいた作品。

    ゲーム内容がほぼ忠実にノベライズされていて、かつゲームにはない主人公(プレイヤー)の心理描写もあっていいノベライズだと思った。
    ゲーム内では事の真相が詳しく語られないこともあって様々な考察がされていた部分も小説ではこういう解釈なのね、というのも面白く読ませていただけました。

    音や映像による怖さが得られない分は主人公の心理描写による怖さでカバーできていたと思う。
    ゲーム特有のあの音とかが苦手な人にはちょうどいいのではないかと。

    0
    2025年02月02日
  • 闇堕ち騎士がダンジョン始めました!!2

    Posted by ブクログ

    今巻は、千魔迷宮に買収されブラック企業となった迷宮で、魔界を巻き込んでストライキをする話。小さなものが大きなところに反抗するのも、アイディアを捻って行動するのも、盛り上がりも何もかも良かった。

    0
    2015年08月09日
  • リバース;エンド 恋する次元連死

    Posted by ブクログ

     絵が良いだけに、ちょっともったいない作品である。設定そのものは使い出もありそうで良いのだが。

     バトル物というのは、基本的に工夫がその肝だと思っている。
     見るからに強そうな格上を相手取って、機転を利かせて立ち向かい勝利する。その工夫の妙であったり、どんでん返しの展開によって楽しむものだ。
     その点、この作品ではご都合主義的な展開を採用しながら、後味の悪い展開にしている。
     じゃあ(これはネタバレに類するかもだが)、相手を物理的に傷つけないバレットを想像すれば良かったのだ。空想力を最大限に生かせる武器の名が泣いている。

     エピローグでの展開も、別段意外でもなくて(むしろ当然の展開である)

    0
    2013年09月23日
  • 妄想少女6 だって私は二次専だから

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    引越というか、ネットのない寮での生活を拒んで、2次元に引きこもった紗衣。彼女を現実に引き戻すために光宏や月代が2次元へ乗り込む話。
    最後に、「2次専だって3次元を好きになっていいんです。」と告白して、紗衣を取り戻す。
    紗衣は結局、サイトを月代に託し、家のためにネットはあるが寮生活を始める。光宏の卒業式に戻ってきて、第二ボタンを奪い、久しぶりに2次元少女たちを呼び出す...

    0
    2012年12月23日
  • 妄想少女5 エッチな目はダメ、お兄ちゃん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短篇集。基本的に紗衣と光宏の2人と呼び出したキャラの話。
    その中で、実の妹佐和との仲が良くないため、妹キャラマユに萌えられない光宏が、マユが本当の妹だったらと願った時は、マユが出てきただけでなく、佐和がミラージュネルのホームページに閉じ込められる現象が起きる。
    それと、読者のオリジナル2次元少女コンテスト結果のキャラを使った話が異色だった。

    0
    2012年12月23日
  • 妄想少女 そんなにいっぱい脱げません!?

    Posted by ブクログ

    ベタだが、結構笑える。
    “乃〇〇〇香の秘密”のような感じかと勝手に思ってたら、オタ妄想で二次元実体化のベタ展開。
    だからこそ、5話がいい感じに収まってます。

    0
    2009年12月29日
  • マキゾエホリック Case2:大邪神という名の記号

    Posted by ブクログ

    マキゾエシリーズ第二巻。ストーリーの主軸となるテーマが出てきた感じです。黒幕がこれから奔走する気配。
    チョイ役だと思っていた人が、最後に結構活躍していたので意外でした。そして帷子さん好きだ。(笑)

    0
    2009年10月04日
  • マキゾエホリック Case1:転校生という名の記号

    Posted by ブクログ

    登場人物一人一人に個性があって面白いですが、一度に出演する人数が多いので名前が覚え難いです。危機的状況にリアリティの無い描写が所々目立つかも……。
    ファンタジーやSFや戦隊モノをごった煮にした感じ。

    0
    2009年10月04日
  • マキゾエホリック Case0:ポニーテールという名の記号

    Posted by ブクログ

    登場人物一人一人に個性があって面白いですが、一度に出演する人数が多いので名前が覚え難いです。危機的状況にリアリティの無い描写が所々目立つかも……。
    ファンタジーやSFや戦隊モノをごった煮にした感じ。

    0
    2009年10月04日
  • マキゾエホリック Case2:大邪神という名の記号

    Posted by ブクログ

    マキゾエシリーズ第2弾。
    前回の事件からしばらく経ったある日、図書委員となった藍子の元に現れたのは、自らを超古代の巫ミシェル・エルフィーノの生まれ変わりと称する少女とその友人だった。藍子は彼女らに間もなく復活する大邪神ガゾツフスを倒すよう頼まれる。しかしその「大邪神復活」の預言は全てが嘘であり、全てが真実だったのだ−−−。
    再び動き出す「黒幕」の野望を、藍子と灘は止めることが出来るのか?!
    マキゾエを喰らうとわかっていても飛び込んで行く真っ直ぐな心を持った藍子と、そんな彼女のマキゾエを心底嫌いつつも冷静に全てを解決する灘のコラボはいつ見ても面白いです。
    そして物語は意外な展開へ?
    恋愛って恐ろ

    0
    2009年10月04日
  • マキゾエホリック Case2:大邪神という名の記号

    Posted by ブクログ

    マキゾエ第二巻。
    相手が大邪神って割に、前巻以上に推理テイストが強い気が。
    最後の最後まで話がひっくり返るので、気が抜けない。

    0
    2009年10月04日