こやま淳子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルで読むのをやめようかと思ったけど
ぱらぱらとめくると先日見てきたカラヴァッジオの名前が
あったので 読んでみました。
ヘンタイというタイトルですが
普通に思ってる 変態とは 違うニュアンスのようでした。
すごくこだわってる人とか 陰湿?な人とか
巨匠と呼ばれる人たちですので
かなり 奔放な生き方をしていたようです。
勿論苦労も多かったでしょうけど
でも 自分自身の 心に正直に生きた人達ですね。
あ、、そうでもない人もいました。
性的に鬱屈したゆえに 背中とか足とか はげおやじなどを
絵の中に入れて 欲求不満を解消?!していたと
解釈されていたりして。
ひょえ~~~って いう内容でした。
大好きなモネの事も載っていて、
なぜ 睡蓮を何百枚も描いたのか・・・
こういう話を知っておけば
美術館へ行っても楽しいでしょうね~~~
肩の凝らない本でした。 -
Posted by ブクログ
タイトルにちょっとびっくりしますが、
よくわかったし、面白かったことは間違いない。
芸術に明るくない私もとても楽しく読んだ。
ネットもテレビも写真もない時代、
彼らはアイドルだしヒーローだしオタクだし。
情報が少ない分、やりたい放題かよ!てところも。
ダヴィンチが一発屋とかねぇ。面白い。
でも、「ヘンタイ」っていうよりは「変人」って感じかなぁ。
モネの睡蓮が200枚もあるとか。
200枚描いたんだぁってかんじですなぁ。
ドガのバレリーナの絵は好きだなぁとずっと思ってたけど、
そうだな、足だな足。
ドガと同じく(山田氏の解釈)、足が好き。
私もバレリーナの足が好き、足首から下が一番好き。
最強に好きなのはバレリーナの裸足の足。
あー、ヘンタイですね、ハイ。