堤朝子のレビュー一覧

  • プリティ・ガールズ 下

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    下巻。マイクル・コナリー、ギリアン・フリン、テス・ジェリッツェンの賛辞が踊る本の帯が虚しい。混迷極まるストーリー、死んだはずのポール…まるでこじつけたような理由と凄惨な描写がミステリーとしてのリアリティを台無しにしている。まるでB級映画の如し。

    また、翻訳も酷く、非常に読み難い。期待して読んだのだが…

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    2015年12月12日
  • プリティ・ガールズ 上

    Posted by ブクログ

    ミステリーの設定、ストーリーは面白いのだが、翻訳が酷く、読み難い。別な翻訳家であったなら、すんなりと読めたのではないかと思う。非常に勿体無い。

    建築家の夫と暮らすクレアは暴漢に襲われ、夫を殺害されるという悲劇に見舞われる。それをきっかけにクレアの人生は一転する。亡き夫のパソコンから見付かったスナッフ動画…果たして…

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    2015年12月12日