川島永嗣のレビュー一覧

  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    自分自身英語を好きでやり続けているけれど、英語を学ぶ意義をなかなかうまく伝えられないというジレンマの中で、モチベーションになる言葉を探したくて手に取った一冊。彼の本はたぶん2冊目かな。

    川島選手の「できるようになりたい」という強い思いには頭が下がる。読み進めたら分かるが、ありとあらゆる自分で可能な方法で語学を勉強し続けている。

    語学に向いていないかもと思った時期はあっても、学び続けることをやめなかったからこそ、海外で活躍することのできるGKに成長し、成長し続けているのだと思う。

    子どもたちに英語を学ぶことの大切さ、世界に目を向けることの意義を伝えるのはなかなか難しいけれど、特にサッカーに打ち込んでいる学生には説得力がある一冊だと思う。

    私自身も語学をいままで以上に頑張ろうと思えた。

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    2013年04月28日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    サッカー選手が、メンタル(心を整えるなど)の次は、語学の書籍まで出す時代になったことに隔世の感がある。でも、今や海外でプレーすることは当たり前になったし、海外といえば語学の苦労がつきものなので、やはり説得力がある。語学習得は永遠の課題だが、書籍の中からヒントがいくつか見つかった。

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    2013年04月25日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    この本の前に何冊か第二言語習得研究の本を読んでいたので、学習に成功するための条件がいろいろ見つかって面白かった。海外でプレーしているから話せるとか、有名だから出版できたとかそういうことでなく、一人の日本人として語学をやり込んでいる様子がよく伝わって来る。自律学習のお手本になる本だと思う。

    学校で英語の成績がいい人はそのことにある程度満足するかもしれないし、逆に成績が悪ければ教授法や学習法よりも、自分の語学の適性を疑問視してしまうかもしれない。そういった脇道に迷い込むことなく、英語を習うことが話せることにつながらない事実に対して問題意識を持ち続けた、川島選手のまっすぐな考え方が新鮮だった。

    話が言語学習から外れて、徐々に抽象的になっていった終盤は要らなかったかなと思う。

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    2013年04月09日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    TV「ソロモン流」に出演されているのを見て購入。
    川島選手の写真満載で、まるで写真集?のような構成にはなっていますが、彼の人となりや、海外での様子が伝わってきて、一気に最後まで読み進めました。
    海外で活躍されているサッカー選手とは、まったく違う状況ですが、読み終えて、さわやかな心地になり、「私もがんばろう」という気持ちにさせてもらえました。一読する価値あると思います。

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    2013年10月11日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    ネタバレ

    ・自分自身の可能性を知りたい
    いずれ海外で生活することができるのか
    その体験を僕は楽しめるのか
    それともつらくて逃げ出してしまうのか
    ゴールキーパーとしてヨーロッパでプレーできるのか
    ・喋らないといけない環境に身を置く
    ・get/haveとかを多用し続けるだけではボキャブラリー増えない
    ・自分の中にどんな「言葉」があるのか目を向けよう
    ビジネス書もいいけど、結局は他人の言葉 

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    2021年05月09日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    川島永嗣が語学を学ぶ際の心構えと自身の勉強法について紹介した本。こんなにも語学に堪能な人やとは知らなんだ。
    やっぱり語学は基本は『話す』こと。わかったあるんやけど、これが難しいよな〜。

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    2015年08月03日
  • 準備する力 夢を実現する逆算のマネジメント<文庫改訂版>

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    ぼんやりと見ていたものに輪郭をつけていく 印象派の絵のように鮮やかにしていく その間にはどんなギャップがあるか 再点火する作業は生半可ではない。火は小さくなってもいいから消してはならない コンクリートの間から逞しい雑草が生え始めたような感覚 秋田豊 楢崎正剛 望遠レンズのピントを合わせる キャッチャー 亀山努のヘッドスライディング 与野 浦和東高校は自転車で40分で通学 自主練 川口能活 イビチャ・オシム コレクティブ(collective)集合的なさま。組織的であるさま。「―なサッカー」 文明開化後の侍の様な気分だった スカイプで英語の勉強 オーガナイズ組織化されてきた 堕落に慣れてしまったらお終い キャプテンシー 唯我独尊的 無理の利く体 結果が明らかになり易いような効果的なアプローチを試みる 自重トレーニング ヨガ的な動き 初動負荷 藤田俊哉 乃木坂(のぎざか)は、東京都港区の赤坂八丁目と九丁目の境、乃木神社前を西へ外苑東通りへと上る坂である。乃木坂の名称は、この坂や地下鉄・乃木坂駅周辺の汎称地名として使われる。 キネシスという特殊なマシン 酒井リズ智子 パスタ カーボローディング ジャイアニズム ストイシズム 故にそういう数字を気にしても意味がないと思っている 体幹コア パーツを鍛えるというコンセプト 体の芯を鍛える マジョルカ ドバイ パナマ運河を開けた 社会性 社交性 猪突猛進タイプ ぶれない骨太の信念 言葉数も多い方で、決してインタビュアー泣かせのタイプではないと勝手に思っている。おかしな話かもしれないが、インタビュー中に段々と自分の考えが整理されてきて「そうか自分には、こういう考えがあるのか」と気付くこともある。だから、良質のインタビューでの問答は、僕にとっても意義深いものだ。考えを言葉に変える作業は、人間力をアップさせる。ドヤ顔 ブブゼラ O型 炭酸禁止事件 6つ上の姉 パルマ 中田英寿 ジュネーブ 2010年6月の決意表明としての記念の時計 僕なりのダンディズム リスクヘッジ セカンドキャリア レクリエーション的な楽しさ 楽しさの深みが違った 負のスパイラルが逆回転し始めた

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    2015年02月16日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    誠実で真面目な人柄が伝わってくる文章だった。コツコツ努力してきて、今があるんだなぁ。日本に暮らしながらでもやれることはたくさんある!そうですよね、うん。

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    2014年07月21日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    英語、オランダ語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語など多言語を話せる川島永嗣選手。
    英語が話せるようになりたいから読んだというよりも、川島選手の生き方や生活スタイルにすごく興味があって読んだ。

    一言で言うと、ごく普通の青年でも英語だけでなく他言語までもマスターてきるようになったのだから、皆さんも語学を学ぶことに諦めず、新たな世界を知るためのきっかけにきっかけにしてほしいというメッセージ性があった。

    ♡身近な生活の中からボキャブラリーを 増やす!
    ♡日常生活で分からない英語を訳してみ る!
    ♡始めることに遅いことはない。やれる ときにやっておこう。
    ♡話し掛ける勇気。分からないことを  笑ってごまかさない。
    ♡思ったことを口にする癖をつける!
    ♡1日10分でも良いから英語に触れるこ とをしよう!


    好奇心から始まった語学勉強。
    より多くの人とコミュニケーションをとることで世界が広がる。

    私も船旅途中に、外人のcrewが何を言ってるか分からない時に、笑ってごまかしたこと多々あり。w
    what do you mean?と言ったら、分かりやすい言葉に直してくれたり。こちら側がコミュニケーションをしたい気持ちが伝わると相手にも伝わるんやなと感じたしな。
    日常生活の中で確かに、毎日は難しいけれどテレビ英会話だけでなくラジオ英会話とか再開しようかと改めて思わせてくれた本でした。ヽ(^0^)ノ

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    2014年01月30日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    日本代表の川島選手は語学が堪能なことでも有名だが、中学高校と留学したこともなく、ただ英語が好き(得意とは言っていない)な生徒だった。
    その彼が、なぜ今のように語学を勉強したのか、そのきっかけや勉強法を紹介している。

    特別なことはしていないが、自主性を持って取り組むこと、継続することが重要だということがわかった。

    実践したい勉強法
    思ったことを口にする癖を付ける
    自分なりの意見をきちんと言葉で伝える
    こちらから相手に話しかける勇気を持つ

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    2013年10月13日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    タイトル買いした人には物足りないかも。
    このタイトルだったらもっと、語学習得についてのコツとか工夫とか、そういうのを書くべきだったと思う。
    どっちかというとエッセイ本。
    川島さんの語学習得経歴とあわせて自分の経歴を語ってるだけ。
    あと、構成もちょっと読み辛いかな。
    強調したいのはわかるけど、
    改行とかフォントサイズとかがなんかわかりに悪くさせてる気が。
    写真もなぜこのトピックでこの写真?
    みたいなフォトアルバムみたいになってる。
    ターゲットがどういう世代に設定されていたのかわからないけど、サッカー選手目指してる少年少女向けかな〜

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    2013年06月24日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    日本代表GKである川島永嗣。彼は日本語を含め7ケ国語をマスターしており、先だっては自身が所属するスタンダール・リエージュに永井謙佑が入団した際の会見では、通訳も務めた。
    そんな川島のマルチリンガルのノウハウを少しでも知れれば・・・と思ったのだが、具体的な方法は少なかった。というのも、彼は「語学は目的のためにマスターするもので、それが目的ではない」と語っているのだ。
    本書で語られているのは語学をマスターしたいと思った動機と、その時々でのトライ&エラー、一段階進む度に生じる新しい動機。
    最初は「映画で観た英語を話している人たちがカッコよく見えた」だったのが、「海外でプレイしたい」。そして、ベルギーのリールセでは2年目でキャプテンに!国籍がバラバラのチームメイトをまとめるには、それこそ何ヶ国語も必要なわけで。
    「間違っても何も言わないよりいい」「自分の言葉でなければ伝わらない」「自分の日常の中で興味を持った単語を調べる」などなどなど、語学を学ぶにあたってのアドバイスは豊富。
    具体的なノウハウを期待しているとちょっと違うかも?と思う人もいると思うので、カテゴリを「語学(読み物)」から「エッセイ」に変更。
    でも、やっぱり短い時間でもいいから身近なことを続けるというのにはいたく共感するので、川島のようにスマホを利用したり、海外の曲を訳して学習につなげるというのはやるべきだと思った。
    しかし、海外チームでキャプテンってすごいな。私の中で川島の株が急上昇。つい名前を川口(能活がいるからね)と言い間違えていたけど、もう間違えないよ!

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    2013年05月05日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    ネタバレ

    どのように英語を話すことを習得してきたか知ることができた。やはり使わないと話すのは難しそうだ。間違えてもいいから、積極的に使って、わからないところは調べてやっていこう。毎日英語に触れる生活にしていこうと思う。川島選手の言葉に対する考え方も勉強になった。自分の言葉で伝えることの大切さについて考えさせられたので、言語とともに、他の教養もつけていきたい。

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    2013年04月09日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    ヨーロッパで活躍するGK川島選手による、英語を初めとした多言語獲得法の一冊。川島選手のファンも満足するようにと言う配慮からか、文章の途中に多数のプライベート写真が挿入されている体裁のため、ちょっと読みづらい。ハウツーというよりは、実体験に基づく、モチベーションアップおよびキープの内容。読んだら、多言語語学熱がめらっと燃える。

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    2013年04月04日
  • 本当に「英語を話したい」キミへ

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    本屋さんで何となく目について何となく手にとってしまいました。

    川島ってサッカーは日本代表クラス、語学も堪能なtalentedな人ってイメージ。(サッカー全然詳しくないので…)でもざっと読んでみて共感できる点も結構ありました。実は地道な努力をしていて、私を含め一般人と同じようなところでつまづいていたり。

    内容ぎっしりって本じゃないけど通勤中に初めからちゃんと読んでみようと思います♪

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    2013年03月31日