大久保寛のレビュー一覧 ピーター・パンの冒険(新潮文庫) ジェームズ・M・バリー / 大久保寛 小説 / 海外小説 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ピーターパンといえばディズニー。 陽気なイメージが強い。でも、この話を読んで、意外と悲しい過去があることを知った 0 2026年03月22日 ピーター・パンの冒険(新潮文庫) ジェームズ・M・バリー / 大久保寛 小説 / 海外小説 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ かわいそうに小さいピーター・パンは、すわって泣きました。けれども、まだ、自分は、鳥としてすわるべきでないところにすわっているのだ、ということに気がつきませんでした。それに気づかなかったのは幸せでした。なぜなら、気づいたら最後、飛ぶ力を持っているという自信を失い、飛ぶことができるかどうかしらと思ったら最後、もう永遠にそれができなくなりますから。私たちが飛べないのに、鳥が飛べるのは、ただ鳥が飛べるという完全な自信を持っているからにすぎません。なぜなら、自信を持つことは、翼を持つことになりますから。 0 2026年02月21日 ピーター・パンの冒険(新潮文庫) ジェームズ・M・バリー / 大久保寛 小説 / 海外小説 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ピーターパンの誕生物語ということもあり、ディズニー映画とは結構異なる内容だった。 ピーターが母親のもとに戻れなくなってしまった話が悲しかったが、「ピーター・パンのことを羨むような子どもではなく哀れむような子どもだと考えてはいけません。」という言葉に考えさせられる。 0 2026年04月29日 ピーター・パンの冒険(新潮文庫) ジェームズ・M・バリー / 大久保寛 小説 / 海外小説 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ピーター・パンの悲しい部分が描かれている気がする。亡くなってしまった子ども…なのかな? 私の解釈が違っているかも。 0 2024年12月22日 ピーター・パンの冒険(新潮文庫) ジェームズ・M・バリー / 大久保寛 小説 / 海外小説 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 飛べなくなって、人間でもなくなって、帰る場所と母親も失い、同胞も作れないという悲しいエピソードが明るくやさしい語り口で綴られていて、しんみりした気持ちになった 創作のお話でよかったなと思った 0 2023年11月07日 ピーター・パンの冒険(新潮文庫) ジェームズ・M・バリー / 大久保寛 小説 / 海外小説 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ディズニーが好きなので関連するものを読んでみました。想像とは違う話で驚きです! ネバーランドの話はまた別のピーターパンとウェンディという本らしい。 訳してるだけあってちょっとわかりにくい文章や日本語として違和感を覚える文章もあり薄いわりに読むのに時間がかかりました。 でも、こうやって自分で逃げ出したとはいえ、自分で決めて行動することは大切だな、と改めて思えた作品です。 0 2019年09月01日 ピーター・パンの冒険(新潮文庫) ジェームズ・M・バリー / 大久保寛 小説 / 海外小説 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ロンドンのケンジントン公園を舞台にした本。 この本はケンジントン公園を知っている人しかわからないそうです。 0 2019年06月30日 ピーター・パンの冒険(新潮文庫) ジェームズ・M・バリー / 大久保寛 小説 / 海外小説 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ネバーランドで海賊と闘うピーターパンのお話とは全く異なる。少々人間くさいピーターパンの話。2018.4.3 0 2018年04月03日 <<<1・・・・・・・・・>>>