石沢庸介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
石沢先生に喧嘩売る気はないんだが、この(2)を書店で見つけた時は、ホッとしてしまった
完結の二文字が、帯か裏表紙に入っていたら、どうしよう、とドキドキしていたので、つい、大きな安堵の息が出てしまい、周囲を吃驚させてしまっただろうな
しかし、まだ油断は出来ない。とりあえず、前作の『忍びのBAN』の巻数は超えられたけど、代表作である『超人学園』にはまだ遠い。できりゃ、ではなく、この『星と旅する』のストーリーのクオリティなら、10巻超えも不可能じゃない筈だ、と私は確信している
石沢先生の実力を解放するには、何より、担当編集さんの協力が必要不可欠
できる範囲で構わないので、石沢先生の力になってあげてほ -
Posted by ブクログ
石沢イズム、炸裂な王道少年漫画が戻ってきたっっ
前作『超人学園』は、雷句誠先生の『どうぶつの国』と同じく、私が別冊少年マガジンで毎月、楽しみにしていた作品の一つだった。『うしおととら』の藤田和日郎先生の弟子で、その魂をしっかりと受け継いだ上で、自分の漫画を描けるだけの実力を得ていた雷句先生に負けない芯が、『超人学園』にはあった。最終回を迎えた時は悲しくて、辛くて、別マガを読むのを止めようか、と思った程だ
でも、今、また、月一の楽しみを取り戻せた!!
この作品、『忍のBAN』の主役・卍はもちろん、忍者だ
しかも、忍者が使う術と言われ、イメージするような炎や水ではなく、磁力と言う特殊な属性を会得し -
Posted by ブクログ
うはぁめちゃくちゃ王道少年漫画やぁw 今まであくまで巻き込まれ型だけれど芯の強かったアダムの闇の部分が開眼、そして暴走。まさに超主人公体質の名に恥じないモノをもっています。そして超主人公体質があるならそれと対をなす超ヒロイン体質の登場、イブちゃんのかわいいことかわいいこと。彼女の過去も壮絶なものだったんでしょう。いい腋をしています。
内容のほうは妖怪VS最強委員会ですが、うはwww戦闘力8兆wwwwむりっしゅwwwwこういう具体的な数字をだして強さを測るのは少年漫画の王道ですが8兆はやりすぎだろww宇宙の帝王だって53万だぞ。
この章のシメの部分も良かったです。王道的にはアダムとオスカ逆