①コミュニケーションや会話が生まれやすいにぎやかなオフィス、集中しやすいオフィス、、といった「行きたくなる」のパターンが類型化されていくつか提示されている。
こないだの打ち合わせで出てきたいくつかの考え方も、相対化して理解できた。
②「あり方(コンセプト)」から空間設計や設備への落とし込みが例示されている。
さすがオカムラ、のいったところか。
といってもやや抽象的すぎにも思えるが、、でも今後「空間」に落とし込んでいくとき、参考になる。
ーーといったあたりが、いいところかな。やや見た目の割に「研究」寄りの本だったが、、