あらすじ
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リモートワークが広がり、場所を固定しない働き方が広がる昨今、「行きたくなる」オフィスとはどのような場所なのか。新たな価値を創造するために人が集い、課題に取り組むためには、どのような環境が求められているのか。グループワーク、コミュニケーションを活性化させる環境デザインの要件をユニークなイラスト、図版とともに解説。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
①コミュニケーションや会話が生まれやすいにぎやかなオフィス、集中しやすいオフィス、、といった「行きたくなる」のパターンが類型化されていくつか提示されている。
こないだの打ち合わせで出てきたいくつかの考え方も、相対化して理解できた。
②「あり方(コンセプト)」から空間設計や設備への落とし込みが例示されている。
さすがオカムラ、のいったところか。
といってもやや抽象的すぎにも思えるが、、でも今後「空間」に落とし込んでいくとき、参考になる。
ーーといったあたりが、いいところかな。やや見た目の割に「研究」寄りの本だったが、、