【感想・ネタバレ】「行きたくなる」オフィスのレビュー

あらすじ

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リモートワークが広がり、場所を固定しない働き方が広がる昨今、「行きたくなる」オフィスとはどのような場所なのか。新たな価値を創造するために人が集い、課題に取り組むためには、どのような環境が求められているのか。グループワーク、コミュニケーションを活性化させる環境デザインの要件をユニークなイラスト、図版とともに解説。

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Posted by ブクログ

①コミュニケーションや会話が生まれやすいにぎやかなオフィス、集中しやすいオフィス、、といった「行きたくなる」のパターンが類型化されていくつか提示されている。
こないだの打ち合わせで出てきたいくつかの考え方も、相対化して理解できた。

②「あり方(コンセプト)」から空間設計や設備への落とし込みが例示されている。
さすがオカムラ、のいったところか。
といってもやや抽象的すぎにも思えるが、、でも今後「空間」に落とし込んでいくとき、参考になる。

ーーといったあたりが、いいところかな。やや見た目の割に「研究」寄りの本だったが、、

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

膨大な調査結果を疑うつもりはないが、アンケートの結果ばかりが淡々と綴られるくだりが、なんかサラッとしすぎていて胡散臭くもある。
結局オカムラの製品ありきの書き方に見えてしまうのがちょっと残念だった。
調査結果など、エビデンスとしてきっと使えそうなのに勿体無いなぁって。

「こそ場」「なら場」の言葉は、人に空間提案する際にとても良さそうなワードだった。
ただし、この本の言葉ではなく、対談された人の別シーンでの言葉らしい。。。

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2024年08月25日

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