東良美季のレビュー一覧

  • デリヘルドライバー(分冊版) 【第2話】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    2巻

    「夜の世界」のことなどを、赤裸々に描いている作品だとおもいます。知らない世界のことを垣間見られるような作品で、たのしくよむことができました。

    0
    2025年01月08日
  • デリヘルドライバー(分冊版) 【第1話】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ドライバー

    さまざまな経歴を経て、デリヘル嬢を客の元まで送り届けるという「デリヘルドライバー」という職に就いた男たちのことを描いている作品で、興味深くよむことができました。

    0
    2025年01月08日
  • デリヘルドライバー(分冊版) 【第2話】

    購入済み

    今回の話のドライバーは、人間味のあるデリヘル店長で、主人公にも良いお客さんをあてがってくれたりもしていて、少しほっとしました。

    0
    2023年11月07日
  • 猫の神様

    Posted by ブクログ

    愛猫を看取った日記
    ブログを元に書籍化したようだ

    愛猫の闘病と死、出会いと蜜月、そしてその後

    一人暮らしのライターが、梅雨のとある日に子猫と出会う
    衰弱した二匹の猫「ぎじゅ太」と「みャ太」

    ぎじゅ太は体が小さく病弱で甘えん坊
    便が出にくかったりという闘病の末亡くなる
    死後一年も経たないうちにみャ太も辛い闘病の日々が始まる

    なかなか良くならない病状を淡々と記述されていると共に
    普段の様子や過去の出来事を振り返りながら、猫を想う気持ちややるせなさ

    著者の本業はアダルトビデオのレニューなどが主なライターとのこと
    そんな仕事と猫の病状の対比が何とも妙な対比を感じさせる


    タイトルの由来
    初めて子供が生まれた男性が言うには
    「子供は神様からの授かりものってよく言うけど、実際は預かりものやと思う。
    こんな可愛い奴は夫婦だけのもんやない。
    神様がある一時期だけ預けてくれたもんやから、子供をしっかり育ててて社会に出してやる義務がある」
    そんな言葉を思い出しながら、僕は「猫の神様なら空のどこかにいるかもしれない」と考える。
    「ぎじゅ太は一人暮らしの僕に一時期だけ預けて下さったものだから、猫の神様にお返ししました」

    特に著者は「ぎじゅ太」と「みャ太」の出会い方があるが故に預かりものという意識が働くのかもしれない



    私は猫を飼ったこともないし、今後も一人暮らしをする以上は飼うことはないと思う
    こんなものを読んだら尚更飼うのにハードルが上がる
    でも、出会いがあれば……と思わないでもない

    ただ、うちに来る子は可哀想かもしれないと思うとどうしても踏ん切りがつかないですねぇ


    「孤独」という言葉が何度も登場するけど、著者は孤独には見えないけどね
    ある程度の人との繋がりがあり、猫との共同生活があり、世間とも繋がっていると思える
    もしこれで孤独なのであれば、私はもっと孤独な人間ということになるんだが?
    私個人としてはそんなに孤独だとは思わないかな
    でもまぁ、孤独かどうかは本人がどう感じるかですからね

    0
    2023年04月25日
  • 猫の神様

    購入済み

    猫の神様

    人の子も猫の仔猫も神様からあずかりもの…こんなに可愛い子たちを自分の所に預けてくださったのだから大切に育てる…本当にそうですよね。産まれたての仔猫をいとも簡単にすててしまう私の祖母が嫌いでした。こんな事をする大人にはならないようにしよう!子供の頃の私は猫と遊び、話をして一緒に眠る。猫のおかげで幸せな時間を過ごせた事を思い出せました。ありがとうございました

    0
    2018年06月08日
  • 猫の神様

    Posted by ブクログ

    『毎日jogjob日誌』という、著者のブログからできた本らしい。
    ぎじゅ太 と みャ太。
    飼い主である著者が、どれだけ2匹を愛していたのか。
    みャ太の方の闘病生活は、うちの一代目猫と近似していたから、気持ちがよくわかる。

    うちの一代目の猫も
    2012年11月14日に13歳で逝った。
    舌の扁平上皮癌で、半年ほどの闘病生活だった。
    最期は、私の強制給餌のやり方がマズくて亡くなった、と未だに後悔している。
    ずっと一緒にいたかった。大好きだった。

    今は二代目の猫を飼い始めたけれど、やはり一つの生命はそれ個猫?のもの。代わりなんて出来ない。
    私は、二代目猫に一代目猫の代わりを求めていたのだと思う。

    未だに、代わりが欲しいとしか思えない。


    著者が、2匹の死から得たもののように、私もそれぞれの猫から何かを得るべきなんだろうか…
    文章を書くのは難しいな。
    全くまとまらない。

    0
    2013年01月28日
  • デリヘルドライバー(分冊版) 【第1話】

    Ki

    購入済み

    人情

    夜の世界の華々しいところではなく、ドライバーに注目した作品は珍しいと思います。過酷な状況で人情味溢れるエピソード。

    0
    2023年05月04日
  • デリヘルドライバー(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    様々なバックグラウンドを持つデリヘル嬢やドライバー達の日常のひとつの例を知ることができ、興味深かったです。

    0
    2022年06月04日
  • 新幹線、国道1号を走る N700系陸送を支える男達の哲学

    Posted by ブクログ

    N700系を製造する鉄道車両メーカーは4社。日本車輌製造、川崎重工業、日立製作所、近畿車輌。
    トラクター、トラクターから索引棒に引かれたフルトレーラー、全く独立したポールトレーラーで運ぶ。運ぶのは日本通運。
    ポールトレーラーは独自にエンジンを持ち、リモコンで操作でトラクターとは別に舵を操作できる。

    0
    2013年05月25日
  • 猫の神様

    Posted by ブクログ

    二匹の猫との別れと、その合間の生活を綴った本。いつか来るその日を僕も覚悟しなければと思う。著者は一人暮らしで、猫の闘病の合間にも生活の糧を得るためにAVを観てレビューを書く。そして二匹目の猫も亡くなる。
    猫の神様を呪いながらも感謝せざるを得ない。
    著者も僕も、猫好きは、神も仏も信じないと言いながらも、猫に同じようなことを期待している。

    0
    2012年11月23日
  • 新幹線、国道1号を走る N700系陸送を支える男達の哲学

    Posted by ブクログ

    新幹線の陸上輸送についてのドキュメンタリー。
    在来線では運ぶことのできない新幹線の車両を1両ずつトラックで豊川から浜松まで輸送する、その一部始終を克明に描き出している。

    これは段取り八分を地でいくプロジェクトであり、その過程は結構参考になりますよ。

    0
    2011年05月03日
  • デリヘルドライバー(分冊版) 【第2話】

    遥

    購入済み

    デリヘル嬢も命がけ

    前回はライバル店の嫌がらせで
    レイプされそうになるし
    暴力ふるわれてかわいそう

    今回は安全な客で良かった

    #ダーク #ドロドロ #怖い

    0
    2021年05月22日
  • デリヘルドライバー(分冊版) 【第1話】

    遥

    購入済み

    デリヘル嬢を客の元まで送り届けるという職に就いた男たち。
    元ヤクザぐらいじゃないと
    デルヘリドライバーはやってけない。

    #ドロドロ #怖い #ダーク

    0
    2021年05月22日
  • 猫の神様

    Posted by ブクログ

    いや
    これやばいは(T ^ T)

    ヤバすぎる…

    自分が同じ立場になったら、やっぱり同じようにするのかなあ

    0
    2013年04月10日
  • 猫の神様

    Posted by ブクログ

    二匹の猫(♂)を看取った男の物語。

    闘病する愛猫を「ハードボイルド」だという。
    「俺もお前のように生きたい」という。

    男性ならではの視点と愛とを感じた。

    0
    2012年12月07日