日暮茶坊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
基本的な話の筋は昔のアニメと変わらないが、新しくなっているものもある。
ブライキング・ボスがアンドロイドBK1号ではなく、執事アンドロイドのセバスだったこと。人工知能B・U・R・A・Iがセバスに入り込み、ブライキング・ボスが誕生。AIが狂ったときに人類を殲滅しようとするのは、今の時代設定に合っているなあと感じる。
ブライキング・ボスの部下、サグレー、アクボーン、バラシンが全て女性型のアンドロイドだということ。それぞれにどんな能力があるのか今から楽しみ。
この巻では、キャシャーンの新しい能力も見られた。光学迷彩システムで、人間だったときの鉄也の姿になれること。昔のアニメでは、キャシャーンの姿のま -
Posted by ブクログ
昔見ていたアニメが漫画化と知って、思わず手に取ってしまいました。タツノコプロのアニメは小学生の頃から大好きで、ガッチャマン、キャシャーン、テッカマン、ポリマーとハマっていました。今だにスカパーで放送されたものを録画しておいて、見直しています。アンドロ軍団の設定がアレンジされていて、ブライというAIが出てくるのは現代的です。執事のアンドロイド、セバスチャンがブライに…。アクボーンやサグレーまで大胆にチェンジされていて、ブライキング・ボスの周囲は女性型のアンドロイドばっかり。タツノコプロの1話完結のアニメをどう展開していくのか、新造人間の孤独がどう描かれていくのか、これからに期待しています。