【感想・ネタバレ】キャシャーンR 2のレビュー

あらすじ

タツノコプロが世界に誇るヒーローアニメ「キャシャーン」コミカライズ第2弾! 人間としての生を捨て、人類の未来のために新造人キャシャーンとなった東鉄也。圧倒的な力でアンドロ軍団を蹴散らすが…!?

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Posted by ブクログ

基本的な話の筋は昔のアニメと変わらないが、新しくなっているものもある。
ブライキング・ボスがアンドロイドBK1号ではなく、執事アンドロイドのセバスだったこと。人工知能B・U・R・A・Iがセバスに入り込み、ブライキング・ボスが誕生。AIが狂ったときに人類を殲滅しようとするのは、今の時代設定に合っているなあと感じる。
ブライキング・ボスの部下、サグレー、アクボーン、バラシンが全て女性型のアンドロイドだということ。それぞれにどんな能力があるのか今から楽しみ。
この巻では、キャシャーンの新しい能力も見られた。光学迷彩システムで、人間だったときの鉄也の姿になれること。昔のアニメでは、キャシャーンの姿のままで人間でないことからずいぶんひどい仕打ちを人間に受けていた。アンドロイドが人間に限りなく近づくと、差別を受けることが鉄腕アトムでも描かれているが、未来にはそんな問題が実際に有り得るのかと考えてしまう。
上月博士は、東博士をライバル視していて、性格も違うような。MF銃は、まだ完成していない。東夫婦はどうなるのか。1巻でスワニーが出ていたので、やはりそうなってしまうのか。まだまだこれからだ。楽しみに待ちたい。

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2026年07月25日

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