杜乃ミズのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ここまで読んできて思うこと。
剣の柄が短すぎるのとバット持ち。
本当にねぇ、どうしてそうなるかね?
絵は癖も無いし人物や背景の描写に不備も無い。
ストーリー構成も原作からそう逸脱してる訳でも無く全体的によく纏まってて読み易い。
戦闘描写はまあ上手く書こうとはしてるんだろうなって程度。
駄目な所は剣の柄を短剣レベルで短く書いてしかもそれを両手持ちしてる所
もうね、作者は竹刀でも木刀でも何ならちょっと長めの棒でもいいから同じ様に握って振ってみろと。絶対上手く振れないから。
原作者や編集もおかしな所は指摘しろ。それともそう言う知識が無いのか?なら勉強しろ。
兎に角なろうのコミカライズはこの -
無料版購入済み
たぶん、地は怖いもの知らずの高慢なお姫さま。口調もあまり好きではないのだけど、それが処刑までの経験があることで飢えなど市井の庶民の苦しみにも寄り添えるようになっていて~と変化が胸を打つところもあれば、都合よく良い方に見られ過ぎての可笑しさもありました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ大国ティアムーン帝国の皇女、ミーア・ルーナ・ティアムーンは悪政に耐えかねた民衆の革命の中、断頭台で処刑された…はずが、目が覚めた時、彼女はベッドの上に寝ていた。
11歳の姿で。
悪夢から目覚めたと安心しかけるミーアだったが、その枕元には彼女自身が綴った血染めの日記が転がっていた。
処刑を回避するためにミーアの奮闘が始まる。
自分が何事にも恵まれていたのだと気づいた時には牢獄だった。その記憶から、何も知らず、知ろうともしなかったかつての自分にヒヤリとしながらも、なんとか未来を変えようと頑張るミーア。
自分ファーストで行き当たりばったりなのに、いつの間にか「帝国の叡智」?誰それ?
一度目のミー