杜乃ミズのレビュー一覧
-
購入済み
安定のおもしろさ
革命で処刑される未来を回避するため、自己中心的な発想で立ち回るミーアが今回も様々な奇跡(?)を起こします。
登場人物が増えて賑やかになりましたが、相変わらずみんなが勘違いと不要な深読みをしまくるのでミーアの株は更に上がり続けます。
でもそれはただのご都合主義ではなく、アンヌへの感謝を忘れていなかったり、一度目の失敗からいろいろ学んでやり直そうとしているミーアの根の素直さが齎しているように感じられて純粋に楽しめました。
1・2巻に付いていた原作小説試し読み(今回はありません)や特典SSを読むと時々日本語がおかしい気がすることがあって原作小説は未読なのですが、そこさえ気にしなければス -
ネタバレ 購入済み
典型的なやり直し人生スタート
処刑、追放スタートは転生物ではお決まりの一つですね。
主人公も人生やり直しの為に、自己中心的な理由で頑張っているだけなのに、周りの反応は想定以上の高評価。これも良くある感じかなぁ。
絵柄可愛いし、これからの内容に期待を込めて。 -
購入済み
よくある転生物嫌いじゃないよ
乙女ゲーに悪役として転生したがそんなこと気にせず家族や周りの人や自分が幸せになるよう頑張る話。よくあるやつだがそういうのが好きならいいんじゃないかな
-
ネタバレ 購入済み
ここまで読んできて思うこと。
剣の柄が短すぎるのとバット持ち。
本当にねぇ、どうしてそうなるかね?
絵は癖も無いし人物や背景の描写に不備も無い。
ストーリー構成も原作からそう逸脱してる訳でも無く全体的によく纏まってて読み易い。
戦闘描写はまあ上手く書こうとはしてるんだろうなって程度。
駄目な所は剣の柄を短剣レベルで短く書いてしかもそれを両手持ちしてる所
もうね、作者は竹刀でも木刀でも何ならちょっと長めの棒でもいいから同じ様に握って振ってみろと。絶対上手く振れないから。
原作者や編集もおかしな所は指摘しろ。それともそう言う知識が無いのか?なら勉強しろ。
兎に角なろうのコミカライズはこの -
無料版購入済み
たぶん、地は怖いもの知らずの高慢なお姫さま。口調もあまり好きではないのだけど、それが処刑までの経験があることで飢えなど市井の庶民の苦しみにも寄り添えるようになっていて~と変化が胸を打つところもあれば、都合よく良い方に見られ過ぎての可笑しさもありました。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ大国ティアムーン帝国の皇女、ミーア・ルーナ・ティアムーンは悪政に耐えかねた民衆の革命の中、断頭台で処刑された…はずが、目が覚めた時、彼女はベッドの上に寝ていた。
11歳の姿で。
悪夢から目覚めたと安心しかけるミーアだったが、その枕元には彼女自身が綴った血染めの日記が転がっていた。
処刑を回避するためにミーアの奮闘が始まる。
自分が何事にも恵まれていたのだと気づいた時には牢獄だった。その記憶から、何も知らず、知ろうともしなかったかつての自分にヒヤリとしながらも、なんとか未来を変えようと頑張るミーア。
自分ファーストで行き当たりばったりなのに、いつの間にか「帝国の叡智」?誰それ?
一度目のミー