モーニング編集部のレビュー一覧

  • 宇宙兄弟 コミックガイド

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    17巻までのストーリーダイジェスト、と細か過ぎるキャラクター紹介(笑)、著者のインタビュー、JAXAやNASAのついてや、宇宙飛行士選抜試験なんかについても紹介されているガイド本。

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    2013年02月12日
  • We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力

    Posted by ブクログ

    どんな困難が待ち受けようとも、決してあきらめない。何かアクションがあれば、いくつかの道は開けてくるから。そをなメッセージがあちこちに書かれています。以前、何かで読んだのを、再復習できた。それにしても、宇宙飛行士ってすごい。

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    2012年06月22日
  • We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力

    Posted by ブクログ

    『宇宙を舞台に活躍する人たち』でも思ったけれど、取材された人たちの言うことが似ている。

    「影響を受けた本や映画」では、立花隆『宇宙からの帰還』、ライトスタッフ、松本零士のマンガが多い。

    「嫌いなことば」では、しょうがない、無理、不可能などの否定的な諦め感のあることばを挙げる人が多い。

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    2013年01月07日
  • We are 宇宙兄弟 宇宙を舞台に活躍する人たち

    Posted by ブクログ

    ホリエモン、植松電機の社長、東北大の吉田さんのインタビューが興味深かった。

    宇宙開発は、国が莫大なお金をかけてやるもの、という考えから、民間がお金を産む産業としてやる、という考えになっている。

    月面に無人探査機を送り込むレースがあるということを初めて知った。「Google Lunar X PRIZE」というレースで、賞金が2000万ドルだそうな。

    Wikipediaでも出てきたけれど、Googleは「スポンサー」という書き方しかされていない。ほかにどういう関わりをしているのか、気になる。

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    2013年01月07日
  • We are 宇宙兄弟 宇宙を舞台に活躍する人たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトル通り、宇宙を舞台に活躍する人たち10人に行ったインタビューを書籍化したもの。宇宙兄弟に直接関係あるわけではないが、宇宙兄弟を好きな人であれば、きっとわくわくして読めると思う。インタビューワーの門倉痲さんは、少し大げさな表現が連発されていますが、それくらい書きたくなる程ゲストは熱い人たちだと思う。

    ゲストは宇宙に行きたい人たちでは無くて、宇宙に人が簡単に行ける社会を作りたい人、宇宙で実験を行うことによって不治の病を不治じゃなくしたい人、宇宙をもっと知ることで社会を良くしていきたい人など。
    植松努や堀江貴文と有名人もいるが、医学博士や、JAXAの職員など、基本的にはメディア露出の少ないひとがメイン。だからこそ、普段見れない彼らの仕事、彼らの目指すものに興味が尽きない。

    月面に無人探査機を送るレースに参加している吉田和哉って大学の教授や筋ジストロフィーの治療研究に心血を注いでいる裏出良博医学博士なんか本当に熱い。

    ゲストの複数人が、先輩のアドバイスで印象に残っている言葉オア後輩にアドバイスする言葉で「相手に伝えることの重要性」について説いている。思うこと、実行することは重要だけど、相手に伝わらないと意味が無いんだ~、伝えることについて真剣に考えなければならないということですね。
    職業上、ともすればドンキホーテ扱いされかねない彼らは、相手に伝えることの重要性を身に染みるほどわかっているのでしょうね。

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    2012年05月27日