匠英一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレp66
よくない習慣をあらためたい
記録をつける
日常の中で変えたい行動をスコア化(数値化)して記録します。結果にこだわる必要はありません。点数をつけるという行動そのものが大事なのです。
行動に注目する
「直したいな」「ダメだな」という思考ではなく、「できた」「できなかった」という行動そのものに注目します。
p69
結果にこだわらないのがコツ
Point1
結果にこだわらない
行動の成果は後回し。まずは3週間、次は3ヶ月、その次は1年と、行動の継続を優先する。
Point2
評価をしない
日々の結果の良し悪しで評価しない。たとえば悪いとみなすと、ネガティブな事実に意識が向き、さらに悪い結果を引き起こしやすくなる。
Point3
他の習慣も測定してみる
同時に他の習慣についても記録してみるのもおすすめ。意外な相関性が見えてくれば、習慣の改善に役立つことも。
p100
目標は「成果」「方向」「プロセス」の3つを立てよう
成果目標(何を)
社長になる
やりたいことや、ありたい姿など最終的に実現したい物事。
方向目標(なぜ目指すか)
会社全体で事業を成功させる
その成果をなぜ目指すか。進むべき進路を示すものとなる。
プロセス目標(どのように)
着実に昇進を重ねる
成果に到達するまでの過程で、行動していくための目安となるマイルストーン
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Posted by ブクログ
心理学の大枠というか、有名どころを簡潔にまとめた感じ。読みやすい。
どちらかというと最近の流行りをおさえている感じ。以下印象に残ったものを。
○マシュマロ実験から見る自制心の大切さ。メタ認知ができたり、自制心を持った子どもに育てていきたい。が、それ以上に結局家庭の経済力が大切とも思った。貧困の差がマシュマロ実験に影響を及ぼしていると読んで納得した。
○ビジネス心理学というのもあるのだな。興味がある。
○文化心理学的アプローチもあるのか!とおもしろかった。カウンセリングで相手の認知の歪みを直そうとする①思考型、相手への感情を直そうとする②感情型、自分と相手の行動を直そうとする③行動型の3つのアプローチに加え、仕組みや場にアプローチする文化型もあると知り、興味が湧いた。
○アドラー心理学、あまり興味がなかったけど勇気づけをしたり、原因志向ではなく目的志向でたったり上司と部下の関係や学級経営に役立ちそうというのは思った。