稲垣潤一のレビュー一覧

  • かだっぱり

    購入済み

    そんな時代

    稲垣さんは1953年生まれ。高校時代はまだ1970年代。
    スマホもネットも情報も何もない時代での実話は、とても興味深いものです。
    信じられないような苦労されているにもかかわらず、音楽を続けた心の強さに感動しました。
    情報が発信出来ない時代だと、見つけてもらうしかなく、なんて聞く耳のない人が多いの?
    と憤りながら読んでいました。
    稲垣さんファンだけでなく、日本の1970~1980年代を知る事ができた面白い作品でした。

    #深い #アツい #感動する

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    2026年01月04日
  • かだっぱり

    Posted by ブクログ

    稲垣潤一さんのデビュー前のバンド時代と、デビュー当時のことを詳細に振り返られている。
    大好きなアーティストなので、感情移入して読んでしまった。

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    2018年05月04日
  • ハコバン70’s

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リアルタイムでは知らない筈の
    あの時代の空気を実際に感じることができたような気がする。

    『夏のクラクション』がヒットしていた頃に
    FMラジオ(NHKだったかな)でオンエアされた稲垣氏の特集番組を
    エアチェック(懐かしい響きだ)したテープ(時代だなぁ)を
    繰り返し聴いていたのを思い出す。
    『ドラマティック・レイン』以前の楽曲に
    洋楽のカバーが多いことをちょっと不思議に思っていたんだけど
    この本を読んでなんとなくその謎が解けたような。
    デビュー当時(『エスケイプ』くらいまでかな)は
    POPさよりも大人っぽさが前に出ていたというか
    もっとAOR寄りだった気がする。
    あの頃の曲を改めてじっくり聴きた

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    2014年02月01日
  • かだっぱり

    Posted by ブクログ

    著者は、自分のやりたかった音楽でデビューしたわけではなかったのだな。最初からやらせてもらえる人はほとんどいないけど。

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    2022年12月17日
  • 闇を叩く

    Posted by ブクログ

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    2020年06月26日