柴村恵美子のレビュー一覧
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斎藤一人さんの本は、心に響く言葉をたくさん言ってくれるので、やる気に満ちてきます。
① 人は「生き通し」で循環し、継続している。命は死なないで、何度でも生まれ変わる。
② 「愚公山を移す」。どんな山でも、これ以上は大きくはならない。上へ上へと向かっていけば、いつかはてっぺんに着く。
③ どんなものも、「やがては過ぎ去る」。楽しいことも、悩んでいることも、やがて過ぎ去る。
④ 生きているうちは「生きている事が凄いこと」ってなかなか気付けない」。だから「もっと自分のことを大事にする」
⑤ 人生は「死」があるからこそ、「生」を大事にして生きようとする。
⑥ 立派じゃなくても、天下は取れる。
⑦ 自分に必要なことは、起きるように神様がやってくれている。神様、守護霊様は、私に超えられない課題は持たせない。
⑧ 「楽しい、楽しい」と言ってやっていると、勝手に成功しちゃう。エジソンも渋沢栄一もそう。
⑨ 人間は、迷わずやることなんてほとんどない。「勇気」とは、恐る恐るやっているもの。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ斎藤一人さんの一番弟子、柴村恵美子さんの著書で、『引き寄せの法則』をより確実なものにするための極意を紹介した一冊。
『引き寄せの法則』とは、自分が欲しいもの、やってみたいこと、なりたいものを願って、あとはもう手に入れた気持ちになって、心の底から信じて待つことで、どんものでも手に入れることができますよ。っていう夢のような法則。
『引き寄せ』は、もともと人の考え方が起こすもので、考え方には『小我』と『大我』がある。
『小我』とは、自分のことしか考えていなかったり、他人よりも自分のことばかり優先したりする考えで、小我で考えているうちは、引き寄せの法則は働きにくい。
『大我』とは、『真我』とも呼ばれる本当の自分のことで、神様と繋がっている考え方のこと。その考え方によって、自分も幸せ、相手も幸せ、世間も幸せ、神様も嬉しいというような考え方になると、引き寄せの法則も働くし、大我で生きていると、大我の人を引き寄せ、みんなで協力しあって成功していくような状況になる。
また、いくら『引き寄せの法則』だからといって、願ったそのものが目の前に現れるわけではない。そうなるための状況だったり、そうなるための道具が人生の分岐点として現れる。
願いを引き寄せて、そうなったあとから考えると、あ~あのときのおかげで今の状態を引き寄せたのかとわかる日がくる。
要は、自分も含めて、みんなが幸せになるような願いのために、目の前にある状況や、目の前にある仕事を一生懸命やっていく先に、引き寄せられた未来が待っているということだと思う。
願ったものは、なんでも引き寄せられるという「他力本願」なうえに、ただ信じて待ってさえいれば「行動しない」でも大丈夫!という無気力で怠けるだけの『引き寄せの法則』なんてあるとは思わない。
願いを引き寄せるには、やっぱりそれ相応のエネルギーや器の大きさが必要だし、行動が伴わないと何も前には進まない。
みんなが幸せになる夢のもと、叶えられることを信じて、目の前に起こることをひとつずつ解決して、自分のエネルギーがその夢を受け止められるようになったとき、引き寄せの法則が働いて夢が叶うんだと思う。
それを自分の行動の賜物と思うか、神様からのご褒美と思うかは、人それぞれなんだろう。 -
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器を大きくするには「上気元」でいること
ものを考える時の基準を、「どっちが幸せだろうか」ってことに置いている。
上気元でいると決める
そんなことはどうでもいいから、上気元でいなさい。
成功の極意とは、上気元であること。
幸せにになりたいって、上気元でいること、人の究極の目的は上気元で生きること
幸せって上気元なんだよ。最初に笑顔になっちゃえばいいんだよ。ニコって笑うと幸せなことを考え出すの。だから、人は幸せなことを考えなはいじゃなくて、ニコッと笑えば良い。ニコッて笑って天国言葉を使うと幸せになる。
上気元だけど仕事ができない人は、仕事ができるけど不機嫌な人よりまし。