ありいめめこのレビュー一覧
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ネタバレ
連載追うほど好き
毎月連載を購入して読むくらい大好きな作品です。
まず設定とキャラクターが素晴らしい。高校の数学教師である康介(攻め)が、一回りも年下で、しかも実弟の親友で、自分の教え子でもある正広(受け)にガチ惚れしてるのが最高。これが現実だと気持ち悪いのに、漫画だとなんでこんなに萌えるのだろう。
隙をついてはスキンシップを図って正広に怒られたり、正広不足で死にそうになってたり、正広からのアクションに翻弄されたり、どうせ俺の方がお前のこと好きだし…みたいな拗ね方したり、この大人気ない感じや年下の尻に敷かれてる旦那感が良すぎるんですよねえ。意外と甘えたで積極的で独占欲の強い年上攻め大好きです。
正広の、見た目は金髪ピアスのヤンキーだけど実は繊細ですごく優しくて努力家なところも大好き。家庭の事情や環境のせいで今まで辛いことや我慢したことが多かった正広だけど、これからは康介と一生幸せでいて欲しいです。
あと個人的に、血縁関係の描き分けが圧倒的に上手くて感心してしまうほどでした。他の作品だと、父親と母親は他人なのに似すぎていたり、逆に全く似ていないと子供はどちらか片方にしか似てなかったりすることが多いように感じますが、この作品は違います。
康介(兄)と健介(弟)はしっかり違いつつもちゃんと似てるし、2人の両親同士は全く似ていないのに、康介は父親似、健介は母親似なのが分かりつつどちらの血筋もちゃんと感じさせるこの絶妙な塩梅が素晴らしいです。(後で加わる弟はお母さん似だね)
正広も、本作で父親の顔は出てこないけど、母親に似せつつも「父親の遺伝子」をちゃんと感じさせる余白を残していて、血筋の表現が本当に細かくてすごいなと感じました。
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購入済み
あるある。
大柴家での同居生活も順調と思いきや、問題発生!ちびっこのいるご家庭でありがちなレス問題。そこにストーカーまで登場でどうなる⁉︎
……からの勢多川くん発言。にまにましちゃいました♡ -
匿名
ネタバレ 購入済み今回もてんこ盛りな内容。ただ、読解力の無い私には支倉母がなぜ支倉の転校と引っ越しをやめたのか、何回読んでも全くわからなかった。勿論、美保さまと話したことがきっかけなことは理解したけど。
以前、康介さんたちを尾行した際に東京でまーこがたちが目撃した大柄な女性は、結局支倉母だったってことだよね?その時、支倉母が美保さまをガン見してたって、どゆこと?後日、支倉家と大柴家の顔合わせの時に支倉母が来なかった理由について康介が「親父に会うと殺意が湧くからでは」と言ってたけど、つまり支倉母は美保さまが好き(もしくはファン)ってこと?
ホント理解できないんだけど、全体的には今回も面白かったです。
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匿名
購入済みめめこ先生の作品ではこの巻に限らず色々な箇所で先生の聡明な所を見ることが出来ますが、今回の康介の脳内スパコンの名称「B.E.A.R.」の発想は最高ですね。康介の二つ名だった「熊殺し」にもかかっているし、意味も「基本的効果的抽象的研究システム」なんて一応意味も通じる。ダサTのプリント文字だって、元の言葉を知らなければ使えないし。本当に賢い方でいらっしゃる。ちなみにダサT、私的にはキーゼルバッハVがお気に入り。
さて、内容の方もマイヒーロー・ボーイフレンドCPそれぞれ変化が出てきたようで。健介は天真爛漫な小学生みたいだったのが少しずつ大人になってきてるし、正広は寂しがりやが悪化中…かな? -
購入済み
以前からチラチラと見え隠れしていた夏生の康介への感情。今回かなりハッキリと描かれており、そしてその周辺では何やら怪しい動きが始まり…せっかく同棲の話が良いように進んできているのに、なかなか上手くはいかないモンだね。