野田隆のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
鉄道の歴史150年
昨日が、丁度節目の日だったのは、感慨深いです。
鉄道のことは詳しくないですが、小さい頃から身近にある乗り物なので、親近感は感じます。
本書でも触れていますが、新たに誕生する路線もあれば、新幹線の開通や人口の減少により廃線となる路線や駅も当然のようにあるんですよね。
旅好きな人であれば、当然のように、登場する地名など見るだけで楽しくなります。
周遊切符の話も懐かしいなと思います。東北方面に出かけた時は良く使い倒していましたからね。
個人的には軽井沢と横川間の碓氷峠間の廃線が寂しいなと思います。小さい頃から何度も超えてきたので。
珍しく、飽きずに最後まで読めた一冊でした。 -
Posted by ブクログ
鉄道マニアの息子のために購入。写真美しいし、解説、紹介の文書も素晴らしいと思います。本を読まない息子にも最強の教材。二人で既に行った場所、路線もあるが参考にしてまた訪れたいと思う。紹介の中で乗ってる電車が特急〇〇やら〇〇〇系やら説明してくれてるけど、乗っても乗ってもあんまり区別付かない。フランス映画で皆、同じ人物に見える時あるがあれと同じで、私は門外漢、息子に付き合わされてるだけです。ただ乗車中は彼の満足そうな顔を見ながらビール片手に読書が、私の至福の時です。乗り鉄、撮り鉄とかと別にわたしみたいなのは「呑み鉄」と言うらしい。読書鉄とか読み鉄とか呼んで欲しいなぁ。そうそう、「中山七里」は飛騨の渓谷美を言うのだな。勉強になりました。
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Posted by ブクログ
著者は鉄旅ものでは第一人者…ってくらいいろいろと書かれている方。
そろそろ青春18の冬旅行計画を立てなければ、と思って読んでみた。
残念なことにこの本は2009年刊なので、既に運行停止になってしまった鉄道もあるし、特急列車もしっかり乗っておられるのでまんま使えるわけではなかったけれど、私のような18きっぷ愛好者は急ぐわけではないのだからこそ、この本にあるような「車窓を楽しむ」ことを取り上げてもらうのはとっても、とってもありがたい、です。
読んでみるとほんとうに、この国にはたくさんの景色があるのだなぁ、と思う。渓流の脇をぬい、海岸沿いを走り抜け、雄大な山々を展望する。
なんとまぁ贅沢なことだろう。
…と、いうわけでこの冬は海岸線を楽しもうかな。 -
購入済み
気付かされました
気付かされました。
いまやJRグループ会社跨ぎのきっぷは極僅かであること。その中でもフルムーンパスは、考えてみては超お得であること。同パスを使える年齢になりましたがいつかはと思ってましたがより一層そそられ旅へ誘う気分にさせていただきました。