佐藤綾子のレビュー一覧
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by ぶっくまっく高槻2013.7
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ロロ・メイ『不安の人間学』マザコンと恐怖と不安
‼️『イエスの御名で』ヘンリ・ナウエン 地位名誉肩書き捨てて知的障害者施設。他人の賞賛でなく、自分に本当に大切なものを見失っていたと…。
怒りの自壊と伝染 集中破壊 20-1
不当な怒りへの不当な怒り 25-6
⭐︎ノー!!! 、思い切って言ってみる。→おや、こいつノーも言うんや。ほな変えよかー
⭐︎部分否定のクレームで申し出ていくことが大切 34
悪口癖の奴がいる。パッと切り離そう 39
⭐︎怒りに対して、徹底無視。出席し続ける。無視して貫き通す。 41
⭐︎自分に自信。素晴らしい自分。人と比べるべくもない個性・特性・特質があるのだ!→漠たる怒りにとらわれた時。
⭐︎タクシー割り込みに、アメリカ人「みんなが待っていたのだからあなたは後ろに行くべきだ」みんなが待っていたのだから 67-8
レジの横入り、せめて店員さんに「前の人から順番に処理してください」くらいのことは口に出してみましょう。不正をはっきり正した方が店のため。
72 正義感の怒りは、それが揺るぎなき正義のための闘いであるという意識を多くの人に共通に抱かせることが肝心。 みんなで怒りの声をあげれば、正しいことゆえに、行政だって動く。社会改革のためのエネルギーが正義感の怒りに込もる。
嫉妬の怒り 75
小粒の怒りには耳を貸さない 77
広い視野に立った正義のための怒りの心は、世の中をよくしていこうと思う常識に基づいた大切な怒り。非常識人ばかりがあふれ出ないために、日本は方向間違ってないか!
83
重症の病気になった 祈ることと 95
⭐️「自分は怒っています」という言葉になった時にはじめて、相手に意味を持つ言葉として伝わっていきます 101
⭐️自己表現能力の社会化。怒りは成長に必要なプロセス。怒りをきちんと表現できるようになること‼️
怒りの自己反応を知る。症状出たら→息を思い切り吸う‼️ 105
111 怒りを溜め込めない我慢しない→「ASアンガーコントロール」
115 ノーと言わない奴は操りやすい・好き放題・引き倒し放題
119 時にノーと言う! 良い子を返上! 勇気を振り絞る!
⭐️一旦使い勝手がいい奴と思われると次々と利用される。嫌われたくない従順な迎合型性格=躾をされた子供 adapted child 122
⭐️☝️自分のやりたいこと。自分のペースを実行するのみ‼️ 123
125 ☝️の象徴が、賞賛地位名誉肩書きを捨てて、やりたい障害者施設の人ナウエン
⭐️嫌な一言への反射反撃切り返し‼️=「(えっ⁉︎ もっぺん!)お言葉ですが、私は、違うと思います‼️」→二度と同じことは言ってこない。 一度だけでも切り返す体験で、自信、自信とともに過去のトラウマが薄く。 131-2
部分否定、部分に怒る、上手な怒り方、伝え方。 151-2
寛大さ 気分転換怒りてんかん 153-4
⭐️何か一工夫してから、きちんときっちり❗️相手に怒り感情を伝える。泣き寝入りせず、きちんと表現自体が済んだら、さっと楽しい気分に戻る、気分転換上手、バランス型性格。 155-6
160 カッときた時 いまの俺には薄いが
169 開示/事実・感情・価値観 ex.甥姪の話に、
171 口角上げて、とにかく、日本のにもかかわらずのスマイル法
173-4 あいての怒りには言葉暗記して繰り返す。反射。
⭐️部分的、げんていしての苦情・怒り
⭐️アサーション、i message
あなたが何かをしてくれたら私は嬉しい
あなたがこうしてくれたら私は幸せ
君がもう少し早くやってくれると僕は嬉しい
君が早くなってくれると僕が助かるんだ 175-6
言葉と表情・仕草 ダブルバインド 180
182 少しは悪かった改め・訂正しようかな、と思ってる相手には。その訂正が相手にとってもよいことなのだ、何らかの利益があるのだということを十分伝えたる。 -
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「人は発言の内容より印象を重視される」
「非言語表現は大事だよね」
とはすでにいろいろなところで語られている。
その点から、この本の言わんとすることは、
それほど目新しくないかもしれない。
それでも、この本は素晴らしいと思う。
まずは、非言語表現、パフォーマンス学を
修めてきた著者ならではの、
実証を交えた事例が説得力を持たせていること。
そして、理論を踏まえた実践アドバイスも
具体的でわかりやすいことだ。
いわゆる「ビジネスマンやコンサルタントが
実体験をもとに書いた本」とは違い、
かなりフラットな視点から幅広い話題を扱っているので
この種の本の入門書としても良いと感じた。 -
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ネタバレ人を動かす促すが為のハウツー
■効果的な釘は相手の性格を見抜いて、快感をあたえるスイートスポットを見つける
・打たれ弱い人
相手の事情を汲み取ってやんわと釘
・劣等感が強い人
yes butではなくyes and
・視野が狭い自信家
この程度で満足するなと同僚の成功事例で湾曲的に
・変化を嫌う人
将来のリスクを訴える
・自己満足型
本人のペースを乱さず言うべきことを細かく
優しく言う
■困ったタイプへの釘の指し方
・3つのタイプの釘の指し方
内向的な人
評価してマイルドな言い方で励まし風味の念を押す
攻撃的な人
建設的な意見を期待するよ!
正面から否定せず、yes andで伝える
狡猾型
真実を語らせる。明日はなにから取り掛かる?
・その他
威張り屋
おだてながら
従順タイプ
判断を求めず明確に指示をする
見栄っ張り
事実を訪ね自省を促す
言動にズレがある人
嘘を言っている事が分かったらすぐ指摘
慎重すぎる人
決断を援助し、楽しみにしているという表現で念押し
強欲な人
曖昧な態度を取らず、きっぱりとお灸を据える
手抜きな人
警告する為、変化のなさのリスクを伝える
追従欲求タイプ
次にヤルベキ具体的内容を提示、本意を探る
■クギを指すタイミング No Change No Future
最初からエンジン全開に
的確にクギを刺し、問題を回避する
●初期 仕事の目的を確認したり、予算・締切・理念をしっかり伝える
・安請け合いを問いただす
随分納期を前倒ししているけど、だれかに無理をさせてる?
・口だけタイプに
途中でチェックを入れる事を伝える。事実確認
・取引先、顧客へ
契約内容と違うので、最初にお伝えしたように、
ご承知おき下さい。
●中期 部下の仕事が順調に進んでいるかどうかを確認する
・報告に来ない部下に
いつチェックすればいいのかな?
・自分で考えない部下に
君ならどうする?考えなおして伝えて。
・中だるみの部下に
進捗率は何%なの??
●完成期
具体的に対応作を尋ねる -
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ネタバレチェック項目11箇所。本書でお伝えする「傾聴力」は、これまで日本で数多く論じられてきた「聞く力」とはまったく違う次元に属するものです、ここでお伝えする「傾聴力」は次の三点です、「徹底した感情移入の力」、「感情コントロールの力」、「質問力」、すなわち「聞きわけて訊く力」です、この三つの力を持った人だけが、相手との会話を実り多いものにすることができます、本書はそのための技術を具体的にお伝えしていくものです。「傾聴力」の三つの力をつけたあなたの目の前には、今後ますます大きな仕事の成功、良い人間関係、そして夢の実現が広がることでしょう、本書がそのための少しのお手伝いになることを心から願っています。たとえば「昨日、上司にこっぴどく叱られた」と相手が言うのを聞いたら、同じように悲しい顔をして、「つらかったね」と返してあげましょう、これが「情動のダンス」です。人間の心理の根底には、本心を隠したいという欲求があります、そして、実際に本心をかくして社会で生きています、だから、そのような人間を表す「人」という言葉は「person」であり、これは「仮面」を示す「persona」と語源を一にしています。たとえば相手が嫌いな場合は、好きにならなくてもいいのです、「その人自身」と、その人が話している内容とを切り離すのです、「嫌な人の話だけれど、話している内容には何か有効性の高いものがあるに違いない」と考えてみましょう。傾聴力は何も特別なものではないのです、相手の気持ちに感情移入して聞くことができること、これが唯一最大の条件です。何も知らない者は何も愛せない、何もできない者は何も理解できない、何も理解できない者は生きている価値がない、だが、理解できる者は愛し、気づき、見る、……ある物に、より多くの知識がそなわっていれば、それだけ愛は大きくなる、……すべての果実は苺と同時期に実ると思い込んでいる者は葡萄について何一つ知らない。「そして、それからどうなったの? ほう、面白い……。君の話はいつも新しい発見があり、学ぶところが大きいですよ」、こんなことを言う聞き手であると、相手はどんどん話を続けます。何か気の利いたことを言おうという欲求は、本質的には自分を賢く見せたいという自分自身のプライドを守っているだけです、自分のプライドを捨てて、とことん相手の感情に寄り添いましょう、それが最もよい質問や発言の基本です。「いつも」や「みんな」を使う人は、あまり確かな話すべき内容を持っていない、自身のない人だと判断されてもしかたがないからです。
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営業という仕事柄名刺交換の機会は多いのですが、最近は頂いた名刺もたまっていくばかりできちんと整理できておらず、名刺交換を機に人脈を広げていくなどとはとてもほど遠い状況でした。
そんな時に、「もう、名刺交換はするな。」というショッキングなタイトルが目に入って思わず購入してしまいましたが、読みすすめていくにつれ、なるほどということばかりで、今までただなんとなく名刺を交換していた自分が恥ずかしくなりました。
ただ、名刺交換の仕方のレクチャーというだけではなく、名刺から読み取れる情報から瞬時に相手とのコミュニケーションを深めていくコツや、仕事につながる人の見抜き方、「ご縁」を「人脈」にしていくために大切なことを教えてくれます。買って良かった一冊です。 -
Posted by ブクログ
パフォーマンス心理学の第一人者としてエグゼクティブに対するスピーチ指導を多くしており、著作195冊は2020年9月現在で累計323万部という著者プロフィールだが、初めて読んだ。
ZOOMやYouTubeによるオンラインの表現の伝わり方の特性を踏まえた注意点や対策はそれなりに参考になるが、オンラインの向こうの相手の特性に基づく対応の変化は、特性を把握できないのもオンラインだろう。また、自身や他の研究・テスト結果に基づく法則論的な内容には、そうした原則どおりに行かない場面もあるし、そこまでトレーニングしなければならないのは影響力の大きなエグゼクティブなのだろうなと思う。
資料にはコピーライト表記と著者のイニシャルのASが冠されているのが鼻につく。それだけパクられやすいテーマなのだろうし、資料の内容なのだろうと感じた。
20-58 -
Posted by ブクログ
「パフォーマンス学」の、日本における第一人者による本。
ビジネス場面でのスピーチ、プレゼンなどにその知見を応用する、実用的な本のようだ。
以前、同じレーベルから出ている『自分をどう表現するか』も読んだことがある(が、内容はいまいち覚えていない。)
表現は言語表現と非言語表現に二分される。
非言語的表現から環境や時間にかかわる要素を省くと、音声的要素(パラランゲージ)、動作的要素(キネシクス)、外見的要素に三分されるとのこと。
この部分を自覚的にコントロールせよ、とのこと。
第一印象はわずか2秒で決まり、それはその後も変更されないというデータもあるらしい。
ただ、読んでいて、モヤモヤする本でもある。
これがグローバルスタンダードだ、と言われると、そうかもしれないけれど、文化によるコミュニケーション様式の違いを悪く評価することになってしまう。
一つの様式に塗り固めていくことが豊かな世界なのか、と、いささか感情的に反発したくなる。
それから、すばらしいパフォーマンスの例としてよく言及される人の選び方も、気になる。
オバマ前大統領は、誰しもスピーチの名手と認めるところ。
が、安倍首相は、日々のニュースで、いろんなコンディションの談話を聞く機会が多いせいか、それほど演説上手とは思えない。
本書でメインで取り上げたのはオリンピック招致のスピーチ。
でも、それ以外のものも取り上げている。
作りこまれたスピーチではあったけれど、それ以外はどうなの?というところ。
だから、もしかすると、筆者は首相のスピーチのコーチをしているとか、何か個人的な関わりがあるんじゃないかと勘ぐってしまった。
おかげで、内容があまり入ってこない(笑)。