森嶋良子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
生成AI推し技大全 ChatGPT+主要AI 活用アイデア100選
著:田口和裕
著:森嶋良子
著:いしたにまさき
生成AIをどこにどう使えばいいのかをテーマとした書
とりあえず、ChatGPT にいろいろなことを入力してみようではじまっています
とりあえず、ドラフトでも、たたき台でもほしいときに、お願いしたり、要約してもらいたかったり、するのがいいかもです。
100のセクションがあるのですが、それぞれに、利用したAIのURLが切ってあるのがいいです。押しポイントというのもあって、簡単な解説がのっています
業務に組み込んでがちがちに利用するのではなく、パソコンのWebから対話型に生成AIを利用して成果を上げることが目的だと思います。
生成AIを素で使う100の提案という感じです
レビューアー、要約者としては、人間よりも、上なのかもしれないとおもってしまいます。愚直に物事を進めるということではかわいい存在です。
気になったのは、以下です。
従来のAI⇒問題解決
生成AI⇒コンテンツの作成
生成AIのアウトプット テキスト作成、データ作成、コード作成
テキスト生成、画像生成、音声生成、音楽生成、動画生成、3Dモデル生成
・アカウントの作り方、ChatGPTの概要
・有料版ChatGPT Plus の利用方法とメリット
・向いていなくても、ひたすら質問を問い続ける
・アイデア出し、ドラフトがでてくるかも
・教えてくれといわれたら、簡潔に回答する
・案を10案ずつ、10回ださせる
・おわびの文章、キャッチコピー、会議アジェンダ、契約書、規約の原案、プレスリリース、白紙からなんかでてくれば、それを変更していく
・Javascript のコードを書いてもらう
・サイト要約
・CSVでデータ分析して、パワポの資料を作らせる
・文章をていねいな表現に直してもらう
・メールの返事を書いてもらう、要約を作る
・マニュアルを読ませて、カスタムチャットボットを作ってもらう
・会議の音声の、文字起こし
・PDFの内容の要約
・議事録からタスクリストを生成する
・株式投資の相談
・自社製品のFAQボットを作る
・翻訳(英訳、和訳、添削)
・英語論文の要旨を日本語で要求する
・画像を入力して、検索してもらう
・イラスト風の画像の生成 等
目次
はじめに
イントロダクション
第1章 ChatGPTで生成AIの基本を体験しよう
第2章 すぐに使える!実用性の高いChatGPT活用例
第3章 QOLを上げる!生活に役立つChatGPT活用例
第4章 ビジネスに役立つ!生成AIの活用例
第5章 QOLを上げる!生活に役立つ生成系AI活用例
第6章 英語学習に役立つ生成AIの活用例
第7章 さまざまな使い道がある画像生成AI
第8章 クリエイティブにも役立つ!音楽生成AI
第9章 驚きの生成結果が 動画AIの世界
ISBN:9784295018612
出版社:インプレス
判型:A5
ページ数:264ページ
定価:1700円(本体)
発売日:2024年02月21日 初版発行 -
Posted by ブクログ
ネタバレ感想
実用的。
備忘録
・chatGTPのcustom instruction。chatGTPとの会話をよ。パーソナルにするための機能。例えば、事前の設定で「私は日本の東京に住むフリーランスのライターでサッカーが好きです」とかを設定しておく。
・chatGTP Plusで出来ること。最新のGPT-4が使える。精度が高くなる。文字数が5,000→25,000に増える。最新の情報を取得できる(GPT-4だと2023年4月までの情報、さらにインターネット上で検索することもできる)。画像を使ったプロンプトを利用できる。DALL-E 3で絵を描ける。自分好みのカスタムchatGTPであるGPTsを使える。
・パーっと読んでみて、記事やブログのアイデア出しが使いやすそう。
・プレゼンに使う画像を生成する。なるほど。
・文章を適切な表現にリライトしてもらう。例:次の内容を店舗にメールするのでリライトして。「〇〇があってさ、返金して欲しいんだけど、マジでがっかり。何とかしてよ!」。これでビシッと返ってくる。
・旅行の計画を立ててもらう。日程、行き先、旅行スタイルに合わせた旅程を。
・ディベートさせる。例:カレー派、ラーメン派、それぞれになりきり、様々な視点でディベートして下さい。と。 -
Posted by ブクログ
ゼロからはじめるテレワーク実践ガイド ツールとアイデアで実現する「どこでも仕事」完全ノウハウ
著:田口和裕 、 森嶋良子
テレワークとは「ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」である。本来勤務する場所から離れた自宅やその他の場所で仕事をすることができるようになり、従業員のワーク・ライフ・バランスの実現、業務プロセスの革新、事業継続の計画といったさまざまな経営課題の解決策になるのではと注目されている。
本書では、最近テレワークをはじめた人やテレワークの導入を検討している人に向け、基本的な知識、必要なハードやソフト、行う際の様々なノウハウ等について以下の6章により紹介している。
①テレワークとはなにか?
②テレワークのメリット・デメリット
③テレワークのルールを決める
④テレワーク実践者の本音
⑤情報管理や安全対策
⑥生産性・モチベーションを保つ
出来るかどうかではなく、むしろテレワークのほうが効率的で生産的なのでそちらを選ぶ他ない。と言ったところまではまだま到達していない。どうしても色々な制限の中行うとつなぎのような感覚で受け取ってしまう。その考えが悪いわけでもなく、現状では環境にもよるものの、まだまだ課題も多い。
多様性に合わせるコロナ禍における要望等に対しては効果は期待できる。業種や職位・役割等により捉え方等も変わるものの、目を背けて、無理無理、うちでは非効率だからと言っている時代でもない。
変化を捉え、受け入れながら、より良い何かに活用していく気持ちでどんなこともまずは触れてみたい。