日経トレンディのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日本電産の永守会長の大ファンです。
これまで、経済雑誌や書籍で永守会長の経営術は繰り返し読んできました。
本書はこれまでの本とテイストが違いましたが、私の知りたかったことが盛りだくさんでした。
永守会長が、大学に出資をして理事長になられたと聞いたとき、M&Aで買収した会社の社員の話に丁寧に耳を傾けるというエピソードを思い出しました。
本書は、今日と先端科学大学の副理事長や学長、工学部長、学生さんなどからの取材で、生の声を拾っています。
教員募集で10人の枠に350人の応募があったそうです。納得です。先生方ご自身が楽しんで教育に携わっているのではないかと想像します。
学生さんも、生き生きとして実践的な勉学に励んでいる様子が伝わってきます。
子育てをしている私は、永守会長の人材育成に共感しています。ただ、なかなか真似できずに、徹底していないなと自分で感じるところが大いにあります。
偏差値が高いのは、暗記とテクニックに秀でているだけ。
実践力を鍛えるには、とにかく考えさせる、
現場の問題を切り抜け、泥臭くとも解決する。
共感します。本書に登場する学生さんは、親御さんの勧めで入学したという方が多いようですが、私も子どもを入学させたいと思いました……、が、実際、私が入学したくなりました! -
購入済み
台湾大好き
自分自身も台湾には興味があり実際に行った時いろいろな店が分かりやすく紹介されてるし写真付きだからあんまり迷っつしまうことはないんじゃないかなと印象を受けました、他には特集号は持ってますがこの雑誌で大丈夫だと言い切れる自身があります。
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Posted by ブクログ
カンブリア宮殿を見て初めて、日本電産CEO永守重信さんを知り、興味を持ってこの本を読んでみました。元々、教育関連や経営関連の本が好き、かつ内容も斬新だったので購入した日に読み終わりました!
また、カンブリア宮殿の放送後、永守さんの考え方がTwitterで炎上しており、「大学は研究機関であり、企業で即戦力となる人材をを育成する場所でない」というコメントを見ました。
十人十色な価値観と意見があるなかで、私は結構永守さんの考え方・行動事例が好きです。カンブリア宮殿の放送回だけでは伝えきれなかった永森さんの考え方が本書を通じて理解できます。
京都先端科学大学設立の目的が、「社会で役立つ即戦力人材の育成」であり、その背景として永守さんの実体験「良い大学を出なくても、仕事ができる人になれること」「偏差値が高い学生が常に仕事ができる人材ではなかったこと」があったからこそ、自己資産130億円を使ってまで、現在の偏差値社会を変えたいと行動していました。
今年大学を卒業した私からすると、「こんな大学羨ましいな!」の一言に尽きます。学生のうちからもっと社会との繋がりを持ち、夏休みや冬休みでは企業で働き、自分が大学で学んだことを活かす機会を作っておくべきだったと後悔することがあります。
大学は学問を学び場であって、直接企業で役立つ人間を育てる場所ではないかもしれません。しかしながら、社会に出ると市場に求められる"マーケットインの考え方"が大切になります。他の人が求めていない・自分勝手なモノを提供しても意味がないのです。永守さんは実業家であり、この"マーケットイン思考"があったから、大学改革の行動に移ったのだと思います。
他の人に価値あるモノを提供することで、その対価としてお金を貰う。改めて事業をすることについて考えさせられました。
永守さんは現在76歳らしいですが、その行動はまさにベンチャー起業家。若い私たちが受け身でどうするんだ!と若い人に読んでほしい1冊です。 -
Posted by ブクログ
自分の楽しいこと、やりたい事を貫く生き方に憧れます。
文章も丁寧で読みやすいです。
正直HIKAKINさんの動画は見たことなくて、
youtuberって「テキトーにおバカ動画あげて中高生から金を巻き上げる」存在だと思っていたのですが、この本を読んでそうではないということを知りました(HIKAKINさん、youtuberの皆さんごめんなさい!)
いろんな生き方があっていいんだと思います。
今、何がヒットするかなんてわからない時代ですし。
逆に安定している職業もいつ壊れてもおかしくはない時代でもあって。
だったら好きなことして生きていたい。
同じつらいなら、やりがいを感じて生きて行きたい。
こんな風に貫いて生きてみたいなぁ。 -
Posted by ブクログ
2024/02/12読破
一言 永森さんの教育思想が集約
感想
自分の好きなことから会社を興し、社会貢献のために会社を大きくし、人材育成の為に大学を作る、そんなドラマみたいなエピソードを読んで、スケールがデカすぎて奮えました。才能がある人を使えるようにするのではなく、どんな人でも使えるようにする仕組みがある会社で素晴らしい会社ですね。
そんなことまでしなくていいという点を、
企業としては顧客に。
大学としては、学生に。
そんな学生想いな大学作りを率先しているそう。
下記は印象に残った点
p82 コミニケーションスキル
英語力に加えて、必要なのは
「国際的社会人基礎能力」を育てる仕組み
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購入済み
薬剤師です。
薬剤師の人がとても詳しく載っていると褒めていたので、買ってみました。たしかに詳しくしっかり書いてありました。OTCの使い方は特に一般の人勉強になると思います。
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Posted by ブクログ
スーパーYouTuber,HIKAKINさんと,uuum代表取締役の鎌田和樹さん共著の,YouTuberに関する本。
スーパーYouTuber(だってそう書いてある)のHIKAKINさんは,今や人気者で,ネットを飛び出しテレビやイベントなどでも大人気です。
そんなHIKAKINさんが,新潟から上京して,スーパーで働きながら,YouTuberとして頭角を現し,ついに400万人以上も登録されるようになるまでの道のりが書かれています。あっ,スーパーで働いていたから,スーパーYouTuberなのか。
もとはヒューマンビートボックスの動画で徐々に人気をつかみながら,デスソースやホストになってみたなどのネタ動画も公開し,多くの人を楽しませています。
それぞれの動画にも,HIKAKINさんの工夫がちりばめられていて,読みながらなるほどなーと思っていました。
自分ではYouTubeを見るだけですが,人気コンテンツを作られる方は,それぞれ独創的だったり,親しみやすかったり,いいなと思える点があるのですね。
動画を見る目も,少し変わっていきそうです。
巻末のuuum所属のYouTuber名鑑がいいです。自分で見ていて大好きな方も,これから動画を見てみたいなと思う人もいて。
うん,これからもYouTube見ます。
しかし,HIKAKINさんの本は,なんで炎上するのかなあ(笑)。