西田俊也のレビュー一覧

  • ハルと歩いた

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    1年前に奈良に引っ越してきた陽太。東北の震災の後、電力会社で働く事に疑問を感じた父は、母の故郷の奈良で、空き家状態になっていた母の実家で再スタートを決めたのだ。
    慣れない関西弁で、仲のいい友達もまだいない。気になっている女の子川島さんにも声をかける事なく、小学校の卒業式をむかえた。

    春休み、川べりで犬を連れたホームレスに声をかけられた。フレンチブルドックを渡され、「迷い犬だから、飼い主を探して欲しい」と言われる。犬なんて飼った事もない。死んだ母さんなら、むかし、犬を飼っていたのはしっているけれど。

    しかし、犬は躾けられていて、高いものらしい。変な顔で豚みたいだけど、陽太は犬が気に入った。

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    2016年12月23日
  • 世界でいちばん淋しい遊園地

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    ざくざく読んでしまいました。
    閉園の決まった遊園地にまつわる短編集(若干、スピンオフ気味かな?)でした。

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    2012年01月08日
  • love history

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    過去
    それは

    決して消すことのできないもの


    でも
    人は過去があるから
    成長する

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    2010年03月25日
  • 笑いの果てまでつれてって

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    昔漫才師をやっていたミナミと、ミナミに助けられた京子、昔のミナミの漫才の相方のサカイ、ミナミの父ハツオの4人が、大晦日に稚内の老人ホームで漫才をやりに、大阪から車で稚内まで行く珍道中の話です。
    結構強引な展開が多いですが、新喜劇のようで楽しめます。ミナミ、サカイ、ハツオのキャラは強烈ですが、京子がちょっと弱いです。

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    2009年11月28日
  • love history

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    ほんわかほんわか
    そんな気分になる本。

    なんとなく手にとって買ってみたんだけど結構いい本でした^^

    盈って素敵な人なんだろうな〜
    私もそんな恋がしたいな

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    2009年10月04日