中村真のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
神社はコンビニより多い。
神社学。自由大学。
行きつけの神社を持とう。
朝、通勤前に神社に寄る。
お気に入りの神社。
神社は人と自然を祭られたものに分けられる。
神棚、コップ1杯の水、米粒、榊の枝。
水は毎日取り替える。
掃除で新しく生まれ変わる。
「いただきます」は命をいただきます、の感謝のことば。
神頼み、は神さまに頼んだからがんばらなきゃ、が正しい。
厄、は役。人生に役割を果たす一年。
出雲大社は一の鳥居からおまいりする。
祓い言葉のときに、住所氏名を名乗る。○○から来た××です。
感謝、またはお願い(誓い)の言葉。
神さまにはお尻を向けない。
年に一回、正式参拝をする。
お伊勢参りは観光の原点
神社の前に温泉で身を清める。
大神神社と天川神社
登拝。富士山、出羽三山、熊野三山、大峰山、金剛山
羽黒山・月山・湯殿山
神さまを信じる、というより大事にする。見えないものを感じる心。
大事なものは目に見えない=サン・テグジュベリ
言挙げしない=神道の教え=言葉にして突き詰めない
やりたいことはある、ほしいものはない。禊ぎ、祓い。
余計なものを捨てる。
自分よりも相手を考える。思いやり、謙虚。
席を譲るのは、自然に席を立つだけ。
自然には逆らってもどうしようもない。
神社と大社。国津神が大社。神明社が天照大神。
八幡さまとお稲荷さん。戦いの八幡さま、商売のお稲荷さん。キツネは神の使い。 -
Posted by ブクログ
最初のネタが気になって読んだ。『らくだ、そり、ベビーカー。このなかで飲酒運転になるのは?』読んでる途中に、息子の中学の英語のセンセイが酒気帯び運転で退職することになり、まぁなんてタイムリーな、とは思ったが、それ以外のネタは、悪くないけどそんなに面白く感じなかった。いや、うーん、衆議院選挙の時に同時に行われる最高裁判所裁判官の経歴および主張の文章に比べれば、ほぼ普通に読める文章を書いておられるし、容易に最後まで読めるよう工夫されている。それでも、……法律家と一般人の間には何か溝があるのではないだろうか。
奇しくも、《おわりに》で書かれている。
私は法律家になれば難解な法律の意味や背景、それをどのようにつかえば世の中の紛争をきれいに解決できるのかを理解し、身に付けられると思っていた。ところが、法律家として経験を積むほどに、法律と事実との間、法律と世の中の人々の思い描く理想との間の距離を感じるようになりました…と。 -
Posted by ブクログ
中途半端やな。
ちょとありえんような珍しい法律の紹介をしてくれるのかと思ったら、メジャーな法律が大半。要は、法を勉強したことがない一般の方々の感覚では、ちょっと変な感じでしょう、というのかな。
中途半端。
どっちつかず。半端にウケを狙ってるような文章も痛い。
各章の1ページを飾ってるイラストが、下手な上に気持ち悪い。これ、味じゃないと思うよ。
ところどころ、SNSで話題になってることも取り上げてるんだが、これも薄っぺらくて、やるんならそこに特化した方が良かったんじゃないか。先生というより、おそらく企画段階での練り込み不足ではないか。
話題の、女性へのAED使用。
触らぬ神に祟りなしのように、AEDの使用に積極的でないという意見が見られるのが悲しく残念らしい。躊躇すべきでないそうだが。
その次の、自分の買った指定席に、他人が座ってどかないケースで、理屈の通用しないバカとは触れ合いを持たない方が豊かな人生を送れる、と書いている。
だから、AEDについても法的にどうではなく、助けてもらった人がどうではなく、それを写真や動画でアップして社会的に抹殺しにくるような方々と関わらずに豊かな人生を送りたいだけなのだが、分かりませんかね。
人を殺すのは、法律ではなく、そういう人々なんですよ。 -
Posted by ブクログ
現役裁判官と現役弁護士の民事訴訟をテーマにした対談。裁判官や弁護士はもとより、民事訴訟に携わる人には興味深い本と思われるが、当方幸いにも訴訟には縁遠いので本書の内容はピンと来なかった。
ただ、各章の冒頭にある1コママンガ、終わりにある4コマ、そしてあとがき代わりの4ページマンガがかなり面白い。相当なギャグセンスの持ち主だと思う。
最初は、主著者である弁護士の中村氏のアイデアを基にプロのマンガか描いているものだとばかり思っていたが、本書内のどこを探しても作者名がないことから、おそらく中村氏本人が書いているものと思われる。やはり関西出身者は違うな~と感心した次第。
弁護士を辞めた後はぜひ法律もののマンガ家、あるいは漫画原作者としてデビューしていただきたい。