武豊のレビュー一覧
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購入済み
騎手学校は新鮮
騎手学校の描写はあまり知る機会がないので新鮮でした。
この巻に限らない事ですが、巻ごとの話がキリ良くエピソードが終わる巻が多いと感じます。
1巻から読み進めなくても途中の巻から話には入れる反面、途中止めも可能なので少し”損”しているのかな?という印象です。 -
ネタバレ 購入済み
最初に乗った馬が怪我をして死んでしまったという体験は主人公のトラウマになって、この先ずっとつきまわっていくと思うと辛い。
彼がどう成長していくかの物語。 -
Posted by ブクログ
ジョッキー界で前人未到のJRA4000勝を達成間近の武豊氏が自身の勝利へのこだわりや名馬とのエピソードが書かれた一冊。
前著も読みましたが、本書でも勝利への飽くなき姿勢や名馬のエピソードや名レースの裏側などが満載で楽しく読むことができました。
スペシャルウィーク、ファインモーション、サイレンススズカ、
エアメサイアのローズSやスペシャルウィークのきさらぎ賞など勝たなければいけない場面での勝負強さは流石だと感じました。
師匠の武田作十郎氏や弟の幸四郎氏との人との付き合いのエピソードやファッションへの造詣の深さを感じる場面もあり、人間としての魅力も感じることもできました。
また海外の競馬に関しては日本との違いを知ることができ、競馬学校のエピソードは氏の人柄を感じることができました。
またヤマニングローバルやレオテンザンなど一線級ではなく活躍した馬への想いも語られているところも印象に残りました。
競馬の魅力はもちろん騎手武豊の魅力が存分に伝わってくる一冊で、これからの活躍がますます楽しみになりました。