大山旬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
流行を追っても、すぐに流行遅れになるので、シンプルな服装にすることで、トレンド関係なく、人様から見ておかしくない服になるということ。
あとがきで筆者の大山さんが言っているように、今まで出した本で、大山さんの言いたいことはいいつくしてしまっている。
なので、いままでの大山さんの本を読んでいたなら、特に目新しいことは書いていないです。
コーディネイト例がイラストなのと、なぜか動物の頭を持った人間が服を着ている(古代エジプト?)というのが楽しい感じ。
気になったもの
・ブルージャケット×黒ジーンズ のコーディネイト
・腕時計:セイコープロスペックス -
Posted by ブクログ
以前読んだ、『おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」』とだいたい同じ内容。
シンプルに身の丈にフィットした服をすっきり着る事が大人のおしゃれだということ。
『おしゃれが苦手でもセンスよく~』と違うのは、こちらはおしゃれに興味があるおじさん向けに書かれているので、後半の『知っておきたい「名品」アイテム』で紹介されているのがある程度、おしゃれに興味ありそうな人向けになっている。
私が興味もったのは以下
・ギットマン・ヴィンテージのボタンダウンシャツ
・スリードッツのTシャツ
・インコテックスのスラックス
・ラルディーニのジャケット
・パラブーツのUチップ -
Posted by ブクログ
洋服の着こなしに必要なのはセンスではなく技術です、から始まる実用書。組合せによって個性を出す、店員さんとの付き合い方など分かり易い。メモ。(1)大人のふつうのファッションを実現できる服装とはベーシックであること、自然であること、清潔感があること、シンプルであること
(2)大人のファッションは人から自分はどのように見られているのかを意識することが必要
(3)並んでいる商品がベーシックであること、試着をし易い環境にあること、店員さんのファッションに交感が持てること。
(4)ユニクロではジーンズ、ニット、インナー以上3点を選ぶ。
(5)スーツカンパニーの最大の魅力はサイズのバリエーションの豊富さ
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