長田昭二のレビュー一覧

  • 末期がん「おひとりさま」でも大丈夫

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    長田さん、貴重な記録をありがとうございます。
    ネットに、本のその後の闘病が載っていたので、読んでみたいと思います。
    どうやって死ぬのかなって、考えてしまう。苦しくなく、人生を終えたい。

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    2026年06月27日
  • 末期がん「おひとりさま」でも大丈夫

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    自分が癌になったら…。
     そのことを、職業がジャーナリストだからと言っても、こんなに冷静に緻密に書ける人はいないと思う。取り乱し、自暴自棄になるのが普通だと思います。
     だから私は、著者は本当に勇気のある人だと思います。
     同じように癌になった誰かのために、自分のガンのことを、どこまでも自分を律して、ジャーナリストとして、プロとして書き上げた素晴らしい本です。

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    2025年06月19日
  • 末期がん「おひとりさま」でも大丈夫

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    変なタイトル。
    でも中身は凄い。
    医療ジャーナリストがわが身に降りかかった前立腺がんの進行について、
    まさに赤裸々に綴っているのだ。
    精液、勃起、性交渉、失禁、、、
    聞ききたいけど闘病中の患者には聞けないような話を、自ら語る。
    さすが医療ジャーナリストだ。

    生命保険はなくてもなんとかなる。
    抗がん剤で吐き気が出て動けなくなるくらいなら、やりたいことをやる。
    延命よりやりたいこと。

    かかりつけ医、信頼できる医者、余命宣告、、、

    このあたりの患者の葛藤を、さすが医療ジャーナリスト、ライターとして
    分かりやすく描く。

    そういえば昨年秋についに余命宣告が出たということだが、
    WEBを見る限りまだご存命のようだ。
    医療の進歩は目覚ましい。

    あ、前立腺、、、わたしもきをつけよう
    第1章 検査がこわい
    第2章 後悔しない医師選び
    第3章 手術をためらう
    第4章 心身と生活の変化
    第5章 治療にかかるお金の真実
    第6章 最新医療との付き合い方
    第7章 抗がん剤がこわい
    第8章 終活がはじまる
    第9章 おひとりさまの死に場所選び

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    2025年03月18日
  • 貨物列車で行こう!

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    特定の人にしか見れない風景

    その風景を見ることが出来る貨物列車内および貨物駅構内は大人にいつまでも少年・少女の心を抱かせてくれる気がします

    この本の観点とはちょっと異なりますが、一時期、ダムの堤体内見学によく行っていた時期があり、そのときのワクワクを思い出しながら読んでいました

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    2024年06月18日
  • 貨物列車で行こう!

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     物流について、ここまで現実の手触りを感じさせる本は無いかもしれない。
     鉄以外も読みたい。
     ロジスティックなんてカタカナは使わずに、貨物というのが、ちょっと良い。
     ただ、タイトルは、もうちょっとどうかならなかったのか?

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    2024年10月12日
  • 貨物列車で行こう!

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    読んでいる途中で、輪軸組立でデータ改ざんなど不正行為が発覚。読むのをやめてしまった。真面目に頑張っている社員もいるのに、10年も前から不正が行われていた。トラック運転手不足やモーダルシフトもあり、この先重要な役割を果たさなければならない状況であるのに残念である。

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    2024年09月17日
  • 貨物列車で行こう!

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    ロジステイクスという授業を担当している関係上、様々なモードには興味があったのだが、自動車や船舶に比べて、鉄道貨物、航空貨物に関する資料とできるものは思いの外少ない。そんな中で、扱っている範囲は少しナローで網羅的ではないのだが、非常に臨場感があり、実態を取り上げた数少ない書籍であった。資料としての価値と同時に読み物として楽しめたのは、著者のテクニックというよりは、純粋な貨物列車愛によるものなのかなと思ったり。非常に興味深い一冊であった。

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    2024年08月06日
  • 貨物列車で行こう!

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    大人の社会科見学。
    実は日本の世の中を支える縁の下の力持ち。貨物列車にスポットをあてる。
    隅田川貨物駅、東京貨物ターミナルなら葛飾区を走る貨物線、セノハチなど貨物輸送を取材した作品。筆者のワクワク感が良い。
    特に秀逸なのが終章。文藝春秋の最新号が東京でコンテナに詰められ、貨物列車に乗って北海道へ。札幌の本屋の店頭販売されるまでを追ったルポ。
    トラックドライバーの不足から鉄道貨物輸送は脚光を浴びているという。
    気にしなければ普段目につかない貨物列車の魅力を伝える楽しい作品でした。

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    2024年06月06日
  • 貨物列車で行こう!

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    ルポライターの著者の
    貨物列車愛があふれる一冊。
    ちゃんと趣味を実益になるよう企画して
    世に問えてるからすごい。

    コロナ禍を経て
    トラック運転手の不足などから
    あらためて注目されている鉄道の陸運。
    ア○ゾンの巨大倉庫のような
    東京レールゲートに期待大です!

    取材の一環で貨物列車に同乗し
    普通は絶対見ることのない
    貨物専用路線の景色を味わう特別感。
    いいねぇ〜。

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    2025年04月01日
  • 貨物列車で行こう!

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    20240803028

    乗れるなら乗りたいのが乗り鉄の本能。貨物列車で荷物と一緒に旅する時代が来てほしい。

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    2024年08月03日