近藤存志のレビュー一覧

  • 各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑

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    British Culture in Japanによる Xでの紹介ポストで知った本。
    手に取って読んでみてよかったです。

    イギリスはハリーポッターの映画と本きっかけで好きになり、一度イギリスも訪れました。
    目にしたり耳にしてきたイギリスの単語や出来事、固有名詞の点々とした知識が、建物の歴史を通してひとつながりで流れを読むことで、少し線になった気がします。初めてのことだったので面白かったです。

    ごく当たり前のことですが、建築物の歴史は建てられた目的を考えたら人の歴史と深いつながりがあって当然なんだな…と理解。
    建物にあるのは文化的、美術的に建築様式の歴史があるだけかと思い込んでましたが、沿岸

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    2026年01月28日
  • 各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    GBの建築を通してイギリスの歴史を語る。図版がきれいでわかりやすいが、建築史はまだしも歴史叙述は物語的で平板。

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    2026年02月11日
  • 光と影で見る近代建築

    Posted by ブクログ

     光と影は、実用的でありながら視覚的に美しい建築をつくる上で重要な要素であることが分かった。

     美とは何か、形態がそれ自体の用途に適合している程度のことなのか
    (三島由紀夫「機能と美」参照)、
    有用性を伴わなくとも存在する美があるのか
    (「真に美しいものは、何の役にも立たないものに限られる。有益なものはすべて醜い。何らかの欲求の現れだからだ」byゴーチエ)
    (「建築はその外に目的をもつような、たんなる手段に過ぎない。必要は芸術の外にあるもので、それをうまく満たすことは芸術とはかかわりのないことだし、それでもって芸術作品が生み出されることもない。この囲いは、もはや自分の内部に意味を持たず、自分

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    2022年11月26日