壱弐参のレビュー一覧
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購入済み
惜しい!
大筋は作品紹介で書かれている通りで、設定はなかなか良かった、と言うか面白いと思った。
相棒との掛け合いが、少しワザとらしく感じてしまい、無理して描かれているような気がして読み苦しく感じた。
主人公のレベルと実際の強さが、個人的にこの手のチート系ラノベに期待するものに全く足りなくて、期待外れな感じが大きく残念に思った。
文中に「これで十分?」と肯定するような台詞も出てくるが、5000年も生きてタダひたすら研究してきたのに、数十年しか生きてない連中にレベル負けしてる程度で十分じゃないだろ?と思った。
微妙な中途半端さが、面白さよりも減点に繋がってしまったように感じる。
圧倒的な力の差があ -
粗が目立つ
よくある主人公が規格外の能力を得た状態で始まる設定だが、能力の限界や制約を描いており、単純に俺つえーでは無い点は好感が持てる。
設定を頑張っているようだが、その分矛盾や不自然な点が浮き彫りになり、色々粗が目立つ。
また、ストーリーも展開ありきでキャラクターを動かしているように感じられ、あまり面白くない。 -
購入済み
6巻から1話分減ページで値段据え置き
紙なら厚みで分かるけど電子版では減ページについて一切確認できないので詐欺にかかった気分です
内容が嫌いな訳ではないので☆1にはしませんが、もう買うことはないです -
購入済み
疲れる
1巻から巻数を重ねるごとに読み辛く、分かり難くなっていく。
物語は単純。
当初は無双系か?とも思ったけど、実際にはそれほど強くないって事が後から判明する。
特に勇者となってからは、なんかどうでも良い程度の中堅どころの実力で頭打ちそてて、失速感にガッカリ。
登場人物も多く、名前が似通っているか複雑かのどちらかで、次巻が出る頃には誰が誰だか訳が分からない。
物語は単純だけど、名前が分かり難いのと、話が飛び過ぎる。
テンポが良いというよりも、稚拙で幼稚な無理した現代の若い人言葉だのを取り入れてる感が、読んでいる内に面倒臭くなってくるしウザくなる。
何と言うか、読者に対して馴れ馴れしすぎ