アンジェラ・ウェルズのレビュー一覧

  • ベネチアは愛の迷路

    G

    ネタバレ 購入済み

    作者買いです。

    ストーリーとしてはドキドキしながら読めたので面白かったですがただ一つ不満は、イケメン貴族出身のモテモテヒーローにはやはり「ゴシップ」がついて回るのは仕方の無い事ですが、ヒロインと結婚直後にパーティー会場に居た魅惑的な黒髪の女。
    ヒーローはヒロインと会場でダンスをしてお互いにウットリとしていた直後にヒーローはその黒髪の女と目配せして彼は腰に手を回して去って行ったし、ラストにはゴシップ記者からヒーローが出張に出かけたその日にとあるホテルで撮られた2人が笑いながらホテルに入る写真を見せられたヒロインはショックを受けてたけど、読者としてもムカムカ〰怒となりました。

    後にヒーローはその事をヒロインに弁明していたけど、外国の風習だから当たり前なのか、腰に手を回すのは外国では礼儀なのか知らんけど、でも幼なじみで調査会社をしてて彼女に調査を頼んでいたからと言っていたけど、単純に嫌でしたね。
    どう見ても幼なじみの域を超えてる仕草にしか見えない。

    それ以外は良かったけど、それだけが嫌でしたね。
    ヒロインも疑うくらいだったし、ヒーローも後にヒロインが幼なじみ女との事を疑っていたならば、ヒーローも紹介するべきでは?。
    しかもその調査とはヒロインのためにしていたのだから。
    なんか辻褄が合ってなくてモヤッと終わってしまった…。

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    2024年01月23日
  • 憎い誘惑

    購入済み

    えー

    愛してるといえば、全てオーケーなこの世界。この話もそうでした。ヒーローのこれまでの行動で愛してると言われても…なんて自分勝手。

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    2020年04月27日
  • 愛の系譜

    Posted by ブクログ

    イギリスの片田舎で美しい屋敷の管理を任されていたアフラの前に、幼かった頃あこがれていたリュックが現れた。
    彼は、この屋敷の女主人アーメリーの孫息子だ。アーメリーは、1ヶ月前に亡くなった。たった一人の身内であるリュックの帰りを待ちわびていたアーメリー。彼に屋敷を相続させ、コルシカ島人の血を伝えてもらいたいと・・・。
    アーメリーの最後にも間に合わないなんて、リュックは何を考えているのだろう?祖母の臨終に間に合わなかったリュックをアフラはなじった。何とか、彼に、アーメリーの願いを叶えるように努力して欲しいと思う。

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    2009年10月04日