みっこのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
すごく良かったです!1日で効果ありました✨
運動してもお腹だけ痩せなくて困っていた時に出会いました。YouTubeで知って本は購入していませんがYouTubeもすごく分かりやすかったです!
動画なのでそっちを見た方が分かりやすいかと思いました。
「ぽっこりお腹が1日で痩せる」と書いてあって最初は半信半疑でしたが、やってみるとすごい!お腹が減ってる!ぺったんこ状態になりました✨
様々なダイエット方法や痩せマッサージを試してきましたが、こんなに早く効果が現れるのは初めてでした。
この本の著者の方が動画に出て、わかりやすく解説してくれています。ぜひやってみて下さい^^
(YouTubeあい先生)【最強下腹痩せ】胃からぽっこり!どんなお腹も即効凹む【みぞおち剥がし】【お腹リンパマッサージ】 -
Posted by ブクログ
ディズニーを満喫するための実用的なノウハウと、知るとさらに面白い「バックグランドストーリー」などの雑学・トリビア的要素がバランス良く紹介された本。ディズニーが純粋に好きな著者による内容なので、夢を壊すような仕掛けの暴露話とか、ルール違反になるような裏技の紹介といったものはほぼなく、安心して楽しめる内容になっている。たくさんのアトラクションやレストランやスポットの名前が本文中に出てくるので、初めて行く人というよりは、何回か行っている人なら読みやすいと思う。
「実用的なノウハウ」の部分では、たとえば「何曜日、何月はどれくらい混むのか」、「混まないトイレはどこか」、「コスパがいいレストランはどこか」、「静かに話ができる場所、あまり人が来ない場所はどこか」、「ディズニーが苦手な人を連れていく場合は」など、著者独自の視点とは言え多くのゲストのニーズをうまく満たす内容になっている。それでいて、「こうすべきだ」とか、「こうしてはいけない」というような押しつけがましい書きっぷりはかなり押さえられていて、こういう楽しみ方もあります、これはしない方が無難です、といったような書きっぷりになっているのが好感が持てる。個人的には、「待ち時間なしだけどおもしろいアトラクション」として紹介されている、シーの「フォートレス・エクスプロレーション」というのは、この前初めてやってみて、意外と面白かった。というか何回も来てるのに、こんなとこあるんだ、という感じだった。ここで紹介されているランドの「ディズニーギャラリー」というのは行ったことないので、次は行ってみたい。
トリビア的な部分としては、ディズニー好きの人なら頭の片隅に入れておけばもっと楽しめる内容で、「隠れミッキーの数」とか、「昼と夜で演出の違うアトラクション」とか、新たな魅力が発見できるきっかけを与えてくれる。たとえば、シーの「タワー・オブ・テラー」のツアーを企画したスメルディングという人物は、なぜこのツアーを企画したのかと言うと…、という話(p.31)は知らなかった。ランドの「グランマ・サラのキッチン」というレストランの一部が、「ホーンテッド・マンション」の一部になっていて、ここに座って幽霊になる(p.64)、というのが通の楽しみ方らしい。このレストランはコスパも良いし、落ち着ける場所だし、ということで複数の章で紹介されていて、何回か行ったことがあるが、そんなに良いレストランなんだ、と思った。ランドに「CLUB33」という、「オリエンタルランドの役員やスポンサー、取引先の重要人物などが会合を行うためにつくられた」(p.176)ラウンジ、というのがあるらしく、このラウンジ限定のグッズがあったり、アルコールやフレンチのコースが提供されたり、という非公開の場所があるなんて、知らなかった。
という感じで、マニアの人はともかく、ふつうにディズニー好きの人なら読むだけでも楽しめる本。(15/08/20) -
Posted by ブクログ
『ディズニーに行く前に知っておくと得する66の知識』という前著のディズニーシー版という感じで、実用的なノウハウと、さらにシーを楽しむためのトリビア的な知識を紹介したもの。「筆者が10数年間にわたりパークに通って集めた、細かな雑学や効率的な楽しみ方、意外に知られていないテクニックやトリビア」(p.5)が書かれている。内容は2016年4月現在のもので、「筆者独自の取材や見解に基づくものであり、公式のものではありません」(p.6)。
おれもシーに行っていて、「ビッグバンドビート」(当初は「アンコール」だっけ?)にいつ頃からかキャラクターが登場し出したのにびっくりしたが、これは「『大人ディズニー』というイメージを打ち出していた時期もありましたが、近年ではそれに代わって『三世代ディズニー』」(p.240)という「ファミリーエンターテイメントへの転換」(p.3, p.242)の1つなのだそうだ。確かに大人気の「トイ・ストーリー・マニア!」は明らかにファミリー向けで、そしてそれは爆発的な人気。このアトラクションをどう攻略するかで、パークの回り方も結構変わってしまう。
ところで、その「ビックバンドビート」の「ラス回」の話(pp.14-5)は知らなかった。たぶん、見たことないかもしれない。あとは「トイ・ストーリー・マニア!」の「高得点をとるコツ」(pp.68-78)の内容は、まったく知らなかった。そんなにいろいろあるの、という感じで、びっくりする。並んでいる時にこの本読むとかして、内容覚えていないと、基本的には無理だと思う。あとはインディージョーンズの並ぶところにある新聞の記事を「高解像度のカメラで撮影し、文字をすべてテキスト化した」(p.181)り、「ホットドッグの包み紙」にある新聞記事を全種類和訳してみたり(p.216)、確かに読んでみたいと思っても実際読めないものなんだけれど、それをここまでする人もすごいと思う。、「ビッグバンドビート」(当初は「アンコール」だっけ?)にいつ頃からかキャラクターが登場し出したのにびっくりしたが、これは「『大人ディズニー』というイメージを打ち出していた時期もありましたが、近年ではそれに代わって『三世代ディズニー』」(p.240)という「ファミリーエンターテイメントへの転換」(p.3, p.242)の1つなのだそうだ。確かに大人気の「トイ・ストーリー・マニア!」は明らかにファミリー向けで、そしてそれは爆発的な人気。このアトラクションをどう攻略するかで、パークの回り方も結構変わってしまう。
ところで、その「ビックバンドビート」の「ラス回」の話(pp.14-5)は知らなかった。たぶん、見たことないかもしれない。あとは「トイ・ストーリー・マニア!」の「高得点をとるコツ」(pp.68-78) 『ディズニーに行く前に知っておくと得する66の知識』という前著のディズニーシー版という感じで、実用的なノウハウと、さらにシーを楽しむためのトリビア的な知識を紹介したもの。「筆者が10数年間にわたりパークに通って集めた、細かな雑学や効率的な楽しみ方、意外に知られていないテクニックやトリビア」(p.5)が書かれている。内容は2016年4月現在のもので、「筆者独自の取材や見解に基づくものであり、公式のものではありません」(p.6)。
おれもシーに行っていての内容は、まったく知らなかった。そんなにいろいろあるの、という感じで、びっくりする。並んでいる時にこの本読むとかして、内容覚えていないと、基本的には無理だと思う。あとはインディージョーンズの並ぶところにある新聞の記事を「高解像度のカメラで撮影し、文字をすべてテキスト化した」(p.181)り、「ホットドッグの包み紙」にある新聞記事を全種類和訳してみたり(p.216)、確かに読んでみたいと思っても実際読めないものなんだけれど、それをここまでする人もすごいと思う。あとはパーク1周、大回りすると40分くらいかかるらしい(p.144)。余裕があったらやってみたい。
「隠れミッキー」も含めて筆者のいうように、本当にそうなのかどうかも分からないし、例えばポートディスカバリーから山を見ると「死火山」の雰囲気が感じられ、「『自然の驚異さえも克服してしまった』というイメージがあるから」(p.222)と書いてあって、かなり眉唾的な感じがあるものの、色々想像するだけでも楽しめるということがよく分かる。シーの初心者にはマニアック過ぎて、はっきり言ってよく分からないかもしれない。シー好きな人はぜひ。(16/10)