平島徹朗のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
たんぱく質をとることは気にかけてはいるけど、まだまだ足りなそうです。
朝食では必ず味付け卵を1こ食べていますがそれだけです。クルミとブルーベリー入りのヨーグルトにオリゴ糖とシナモンとイヌリンを混ぜて食べ、りんごとコーヒーを欠かしませんが、定番を崩すことが難しい。
昼はサラダチキンを必ず食べます。
夜は魚か肉をメインに野菜はけっこう食べるようにしています。汁物は具沢山の「ごった汁」にし、野菜、豆腐、アゲ、ワカメなどを入れます。
間食はできるだけ取らず、プロテインを飲みます。
一人での食事は工夫するのが面倒で、惣菜にも頼っています。
30点くらいかなあ(笑) -
Posted by ブクログ
高タンパク食を意識しているのに、思ったほど体調やボディメイクの効果を感じられない理由がよく分かる一冊。
本書では、たんぱく質不足そのものだけでなく、腸の不調によって吸収力が低下していることが問題であると指摘しており、「摂る量」ではなく「使われ方」に目を向けさせてくれる。
特に印象的だったのは、腸漏れの原因として未消化の炭水化物が挙げられている点や、水溶性・不溶性食物繊維のバランスの重要性。良いと言われている食品をただ食べ続けるだけでは、腸内環境は整わないという指摘は刺さった。
また、筋肉や美肌のためには、たんぱく質だけでなくビタミンやミネラル、運動や睡眠といった要素も欠かせないことが具体的 -
Posted by ブクログ
この本を読んで、まず感じたのは「今までやってきたこと、間違ってなかったんやな」という実感。
本に出てくるチェック項目を一つずつ見ていったけど、ほとんど当てはまらなくて、安心した気持ちと同時に、少し自信にもなった。
私は昔、体型のことで悩んでた時期もあって、そこから食生活や生活習慣を見直してきた。
決してなんとなく変えてきたわけじゃなくて、自分なりに調べたり、いろんなところから情報を集めながら選んできたつもりやったから、この本の内容を読んで「方向性は合ってたんや」と思えたのがすごくよかった。
体の中の仕組みや、タンパク質・腸・栄養素のつながりを知ることで、今の自分の体はこれまでの積み重ねでで -
Posted by ブクログ
整腸剤は新ビオフェルミンとビオスリーを比較したい。
ビオフェルミンが自分に合えば計半年間の比較となる。
大差がないとあれば、これからの整腸剤はビオスリーだけにする。長期間服用するつもりはない。
一年間以上整腸剤を飲み続けなくても安定した腸内環境にするために、
加工食品、揚げ物、人工甘味料、保存料、白砂糖、小麦製品、アルコールは基本的に摂らない。
腸内が荒れたら整腸剤の服用を二、三ヶ月ほど続け、安定したらやめる。
卵、納豆、ワカメ、豆腐、ごぼう、鶏肉、トマト、さつまいも、アボカド、にんじん、だいこん、ブロッコリー、鯖、鮭、ツナ。
とりあえずよさそうな食べ物。バランスよく食べたい。
牛肉豚肉な