小熊弥生のレビュー一覧

  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    ずっと勉強したいと思っていた英語。
    この本で背中を押してもらえたかな?未来の自分をイメージして、まずはチャレンジしてみようという気になった。それにしても、著者の夢を叶えるための英語への努力はすごいなと思った。

    0
    2013年06月30日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    前から、じわじわと説明があったのですが、私が勤務している会社でも、昇格要件としてTOEICスコアを求めるようになりました。

    そして、昨日、私(すでにマネージャになっている)の所にも「2013年3月17日までにTOEICを受験して、結果を報告するように。また、2015年3月31日までに600点を目指して努力するように」とのメールが届きました。

    偶然にも、この本を読んでいる最中だったので、これも何かの縁なのでしょうか。

    ★★★

    私は、英語ができません。

    米国へ海外出張したこともありますし、『ソフトウェアテストの基礎』という本では、章を一つ担当して翻訳しこともあります。

    でも、海外出張なんてしょせんは数週間のことですし、その間に自分の専門分野の技術者から話を聞いたりちょっとプレゼンしたりしただけなので、英語なんてできていませんでした。また、翻訳と言っても、下訳(最近のGoogleの機械翻訳の方がましなレベルでしたが)をしてもらって、要は、変な日本語を日本語に直しただけです。

    英会話教室に行ったこともなければ、TOEICを受験したことすらありません。

    あぁ、でも、とりあえず、3月17日まで少しは努力しようかなぁとは思っています。

    ★★★

    さて、本書ですが、タイトルにひかれて買ったわけですが、最初の20頁くらいまでは、だまされた!って思いました。

    というのは、高校2年生の時にシンガポールの大学院を卒業したバイリンガルと出会い、あこがれ、ブリティッシュ・カウンシルで英会話を習い、ロサンゼルスで3週間のホームステイを体験し、大学の時には、ネイティブの男性5人とルームシェアし毎晩のように英語で議論していた筆者が、短大を卒業した時に受けたTOEICが280点だったってだけです。

    これって、要は、TOEICを舐めてかかって、何も準備せずに受けたら280点でしたって話ですよね。

    なんだよーって思いながらも、読み進めていくと、要するに「英語漬けになる」しかないということが分かりました。
    いや、薄々それしかないんだろうなとは分かっていたので、あらためて引導を渡された感じです。

    でも、目標を明確にして英語を学ぶモチベーションを保とうとか、具体的にどうやって英語漬けな生活を送るかといった話は参考になるものでした。
    また、テクニック的に「口の中でぶつぶつ繰り返す」「発音は口の形を意識する」等々のアドバイスも的確だと思いますので決して悪い本ではないです。

    ただ、タイトルで期待しすぎなければ(笑)。

    ★★★

    そうそう。それで、私ですが、とりあえず2013年3月17日の試験に向けては、

     1. 『NEW・山口英文法講義の実況中継』上下巻を繰り返し読んで文法を勉強する
     2. 『DUO 3.0』を繰り返して基礎的英単語を少しでも多く覚える

    ことをしようかなぁと思っています。

    私の知り合い(リアル&SNSのみなさん)は、英語が達者である方も多く、よい学習法がありましたら、是非アドバイスをお願いします。

    ほんと困ってます。よろしくお願いします!

    1
    2012年11月16日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    まさに「学問に王道なし」です。やりもせず、出来ない理由ばかり論うのではなく、"JUST DO IT"と"継続は力なり"ですね。

    0
    2012年10月20日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    有名なジョン万次郎の英語は
    発音が綺麗だったかと言えばそうではないだろう。
    waterをわらと言ったり、captainをかぷたんと言っていた。
    が、それで十分通じており、ネイティブとやり取りが出来た。
    目的がコミュニケーションならば、彼の英語の方が
    日本人として発音もしやすく向いているくらいだ。

    この本の中にもあったが、なんの為に英語を学ぶのか
    というのは非常に重要だ。
    目的に応じた勉強法を選択する必要がある。

    また、モチベーションを保つためにも
    まったくわからない問題集より、8割わかるものから始める
    というのも面白い。

    こうした本はさも簡単に、これさえやればできるという魔法のような
    タイトルで惹きつける胡散臭いものが多いが
    そうした夢の方法ではないし、人と同じやり方をやっても駄目
    という前置きがあるのは良いと思う。

    著者と違ってそこまでの英語の下地のない自分が
    半年やったところで800点取れるとは思えないが
    英語漬けの生活にするなど色々とヒントになることは
    書かれていたと思う。

    0
    2012年09月25日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    題名に惹かれて、手に取ってみた。
    具体的に、280点から、800点になった理由は不明だったが、英語勉強への強い気持ちや、どんなふうに勉強したかがわかって面白かった。
    英語へのモチベーションが上がると思う。
    筆者が英語への強い気持ちを持ち、電車に乗り合わせた外国人に話しかけたり、ルームシェアしたり、となかなかアグレッシブで、普通には真似できないところもあるが、教材などを、紹介しているので、参考にしたいと思った。

    0
    2023年09月01日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    いくつか参考にしたい点/参考書籍があったので、それは取り入れてみることに。
    が、やはりスキマ時間中心だと厳しいかもなと…

    0
    2018年05月07日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     英語学習への心構え半分、テクニック半分といった感じの内容。
     色々なテクニックが紹介されているが、その中でも、基本動詞(do,make,have,get,go)をしっかり使いこなすという点は非常に興味深かった。
     あとは、自分が英語学習をする目的をはっきりさせて、その目的に向かって勉強していくことがとても大切だということを認識した。自分の場合は、旅行先で簡単な英会話ができるようにしたいというのが目的なので、会話相手の英語を聞き取る力と、話したいことが英語でパッと口に出す力を身につけることを優先していくべきなのかなと思った。
     

    0
    2015年12月08日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    よくある英語学習本。
    新しいことは何もない、その他の書籍と一緒。

    ただ間違ったことは書いていない。
    類似本を読んだことがない人は読んでもいいと思う。

    0
    2015年11月10日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    著者の努力とモチベーションがズゴい。逆にここまでやらないと身につかないのかと思うと、ちょっと引く部分もあった。自分にはここまでして身につけたいというモチベーションが保てそうにないなぁと言う感じになってしまう。ただし、英語学習の方法論としては王道とも思えた。普通の会社員が短期間で身につけるのは難しいと思うが、長期的視点であればできるかもと言う気になった。

    0
    2015年05月17日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今年中にフランス語学習を始める予定なので語学の勉強方法を
    おさらいするために読んでみましたが、著者はなかなかの
    努力家…、マネできないなぁふふふ

    翻訳アシスタントとして自宅で少し仕事をしてたけど
    単語力がない上、今は仕事をしていないからごっそり記憶が
    抜け落ちている状態…、洋書を読むのもなかなか厳しい
    フランス語を学びつつ英語力を少しずつ戻していきたい

    個人的に参考になった点は
    ・単語に出会う機会を意識的につくる
    ・覚えた単語を使わないまま48時間経過すると
    8割は忘れてしまう
    ・文法はTOEFL参考書(『TOEFL TEST対策完全
    英文法』など)を活用してパターンで覚える
    ・『外国映画英語シナリオ スクリーン
    プレイ・シリーズ』がおすすめ

    ただ私は会話にはあまり興味がなく
    「原書で本を読みたい」という目的のための
    勉強法は載っていなかった。。

    0
    2015年04月15日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    ・現状の実力を知る為に英語のレベルチェック
    ・実力が伴っていなくても、少し高いレベルに臆せずに飛び込みトライする
    ・目標を明確にする
    →英語を学ぼうと考えたきっかけをよく考える
    →モチベーション維持のための学習の目標の設定
    ex) 目標: 英語で生計を立てる→語彙数と収入が結びついているという意識を高める→単語を一つ覚えると収入が5円増える

    0
    2015年03月27日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    これから留学のためにTOEICの点数が必要なので読みました。お金をかけず、すきま時間の有効活用法、おすすめの教材の選び方などほかのTOEIC本とは違って私にとって役に立ちました。

    0
    2014年03月28日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    ・英語学習の目的を明確化する
    ・目的&ライフスタイルに合った学習プログラムをつくる
    ・世界の英語人口は約14億人
    ・英語を身につけることによって14倍の情報にアクセスできるようになる

    0
    2013年09月22日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    英語の勉強方法のハウツー。マラソンと同じで、ある程度のコツと地道な練習に耐えられるモチベーションが必要なんだと感じた。年齢と才能もまたしかり。

    0
    2013年07月04日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    ・前半は著者の人生遍歴と体験談が詳細につづられており、
     後半は英語勉強の方法論が書いてあります。

    ・タイトルを見ると点数アップのための方法論やハウツー本のようなイメージですが、
     実際は英語の勉強に近道などなく、地道にコツコツ時間をかけることが
     一番重要と書かれています。 で、
     そのためには高いモチベーションを保つ必要があり、
     そのためには目標を高く達成し、自分に合う教材を探し、
     どうすれば英語が上達できるか考え、
     試行錯誤しいかに継続していくかが書かれています。

    ・教材探しや日常生活での英語の勉強方法など
     非常に参考になる部分もありますが、
     全体的な印象としては、ここまで努力しなきゃ英語ってみにつかないのねっ
     ていうのと著者の体験談スゲーって感じですね。
     アメリカ人5人(女性は著者1人)との共同生活とか、
     外にでて外国人を見かけたら声をかけるなどなど。

    0
    2013年06月01日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    英語の勉強のモチベーションのアップにはいいと思う。
    海外経験がなくても、通訳者として活躍できるというのは、留学経験等なない人にとってはとても心強いと思う。
    ただやはり、勉強方法はとてもストイックで、努力のたまものである。

    0
    2013年03月21日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    だいたいこのような系統の本を出版される方は、パワフルですね。
    ノウハウ本でなくて、モチベーションが下がったときに読む本としてお勧めします。

    0
    2013年02月24日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    もう一度英語を頑張ろうというモチベーションが上がった。
    しかし最後のほうは明らかにページ数を稼ぐためだけのページがあったので自分の中の評価が下がった。

    0
    2012年09月05日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    英語の勉強法の参考も参考にするつもりで購入したが、著者の願望実現が、ナポレオンヒルに通じるものがある事も興味深かった。
    英語勉強と願望実現に興味ある人はオススメ

    0
    2012年09月16日
  • TOEICテスト280点だった私が半年で800点、 3年で同時通訳者になれた42のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    111106byTwitter:FRBjpn.    立ち読め!
    ---
    3つのバイトを掛け持ちしながら英語を習得。
    売れっ子同時通訳者が伝授する超スピード学習法。

    「カネなし」「時間なし」「留学経験なし」のほうが
    英語はモノになる!

    「20歳を超えているのに英語ができない状態では、通訳者になるのは、まず無理です」
    短大卒業直後、通訳者になりたいという夢を持って動き出そうとした矢先、
    通訳エージェントからこう宣告されたときのショックは、今でも忘れられません。

    確かに、当時の私は在学中は英検3級もとれず、卒業後に初めて受けたTOEICスコアは280点。
    いっそ通訳コーディネーターになっては?というアドバイスをもらうくらいのレベルでした。
    でも、私は夢をあきらめることができませんでした。

    そんな著者が、なんと半年後にTOEIC800点をゲット!
    さらに3年後、留学経験がないなか通訳者デビューを果たした。

    「お金ナシ」「時間ナシ」「海外生活経験なし」の状況で英語をモノにするには、
    ”ちょっとしたコツ”がいる。その驚きの手法をあますところなく公開!!
    ---
    著者について
    同時通訳者、バイリンガルMC、英語モチベーションアップセミナー講師。1971年生まれ。1991年実践女子短期大学国文科卒業、2004年早稲田大学社会科学部卒業。 短大卒業後に通訳者を目指すも、英語力は英検4級、TOEIC280点と“平均以下”からスタートを切る。独自の勉強法を駆使し、半年後にTOEIC805点を取得して大手英会話学校講師に。その後、TOEIC950点、英検1級、通訳検定2級を取得し、短大卒業から3年半で通訳者デビューを果たす。現在はフリーの同時通訳者として、主にビジネスシーンを中心に活躍中。世界的ベストセラー作家のアンソニー・ロビンズ氏やノーベル物理学賞受賞者の来日公演、F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリー氏取材、タグ・ホイヤー150周年記念記者会見、有名企業CEO来日記念取材など数々のイベントで通訳を務める。2010年7月から『世界衝撃映像社』(フジテレビ)にレギュラー出演し、“バラエティーもできる通訳”として新たな領域を切り開いている。自身の経験をベースにした「英語モチベーションアップセミナー」では一人ひとりの目的に合った効果的な学習プログラム作りを指南。英語学習への意欲を引き出す講演が好評を得ている。

    0
    2012年12月20日