千野エーのレビュー一覧
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素晴らしい情報教材だと思います
ぜひこの本を日本の英語の授業に取り入れるべきだと思います。
ワンポイントアドバイスも的確なものが多く学びを得る機会が他の情報教材よりはるかに多く質の良い勉強ができる事は間違いないと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。科学的に歴史的謎を検証する、という豆知識的内容。
歴史の重大事に関わる検証から、そういえばあれはどうなんだ?というような気になるけども知らなくても何ら差し支えない事柄まで順不同テーマ別(?)になっています。
何年も前から大河を見るようになって「歴史知らないな…」と思うことが増え、ドラマは史実通りでないこと多いけども、知ってる方が何かと楽しめると気づいてから手軽な歴史関連書を気まぐれに手にとるようになりました。
あんまり歴史に興味持てない人のほうが気軽に手に取れるかも。最初児童向けかと思ったくらいの装丁。さらっと読めます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこういう、何も考えずに読めてうっすら笑える本もいい。
基本的に下ネタと、本当に何の役にも立たなさそうな単語が並ぶなか、たまーに「圧力鍋」「かさぶた」「十二指腸」「セロテープ」「断崖絶壁」「被告人」「有刺鉄線」とかの、もしかしたら使えるんじゃないかという単語を混ぜ込んできているので気が抜けない。そして、何気に巻末索引が日本語と英単語、両方つけられてて丹後町として無駄に使い勝手がいいのがまたポジティブな意味でイライラする(笑)
中学生あたりに与えたら、嬉々として読むんじゃなかろうか。各単語に例文もちゃんとした文法のものが載ってて、その点でも無駄に完成度が高い。まぁ、例文の内容自体は支離滅裂なので、これを覚えてしまうと、それはそれで脳の記憶容量が無駄になりそうだが。
総じて、役に立つんだか立たないんだかよく分からん。1割弱ぐらい使えて、残り9割強はネタと考えるのが良いのでしょう。 -
Posted by ブクログ
著者は、科学で歴史を説明するような本は、これまでなかった、と書いてますが、少なくとも自分は、元日本物理学会長の伊達宗行さんが書いた『「理科」で歴史を読み直す』の存在を知っており、その本は、平林さんの本に比べると、かなり本格的であり、深みがあり、面白くて読み応えのある本です。
その一方で、この本は、歴史に詳しい人が読むと、大したことがないのかもしれません。
が、科学と絡めての説明、という意味では、一定レベル以上の評価をしてよいと思います。
一定程度の科学に関する知識があると、楽しめる本だと思います。
逆に、科学に対する理解が低すぎると、ほとんど素通りで、「なるほど」に達することなく、「ふーん」で終わってしまうかもしれません。 -
Posted by ブクログ
読書録「出ない順 試験に出ない英単語」3
著者 中山
イラスト 千野工一
出版 飛鳥新社
p26より引用
“新米看護師のクリスティは、
手術の最中に患者の肛門をむやみにいじるの
で取り押さえられた。”
目次より抜粋引用
“次長の育毛グッズ
クリスティの肩
専務の探し物
お母さんの当番”
くだらなさを売りにする著者による、学校
で習うことはないであろう、英単語と例文集。
同社刊行作改稿文庫版。
人前で口に出しにくそうなものから割と一
般的なものまで、何となくアメリカンなイラ
ストとふざけた例文で記されています。
上記の引用は、肛門の例文の日本語訳。
終始一貫してこのような雰囲気。普通に勉強
するのに疲れた時に、目を通すには良い一冊
ではないでしょうか。
スケベで下品なことは人が生きる根源から
来るものでしょうから、頭には残りやすい英
語参考書になるかもしれません。まあ、何度
も繰り返して読む本でもないとは思いますが。
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